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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!/このダメで飲んだくれの人類に乾杯

Posted by arnoldkillshot on 28.2013 映画タイトル:わ行 3 comments 1 trackback
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(原題:The World's End)』

2013年 イギリス
監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト、サイモン・ペグ
出演:サイモン・ペグ、ニック・フロスト、パディ・コンシダイン、マーティン・フリーマン、エディ・マーサン、ロザムンド・パイク 他


あらすじ:
90年代初頭に、輝かしい青春を送った5人の仲間たち。20年後、仲間のリーダー格だったゲイリー(サイモン・ペグ)は、いまだに青春時代を引きずったまま、単なるアル中になり下がっていた。ある時彼は、学生最後の日に仲間たちと地元ニュートンヘイヴンのパブ12軒を制覇しようとして、最後のパブ“ワールズ・エンド”にたどり着けなかったことを思い出し、再びチャレンジしようと仲間たちに声をかける。いい家庭人となったピーター(エディ・マーサン)、仕事人間のオリバー(マーティン・フリーマン)、今でもハンサムなスティーヴン(パディ・コンシダイン)、そしてある出来事から酒を封印し、今では出世したアンディ(ニック・フロスト)――今ではいい大人になった4人はゲイリーの出まかせに乗せられ、パブめぐりに付き合わされることになるが、学生時代のノリのままはしゃぎまくるゲイリーに辟易するばかり。
そんな時、5人は街の少年に突然襲われる――しかし相手は人間ではなかった。ニュートン・ヘイヴンの町全体が、人間のふりをした何かに乗っ取られているのだった。敵はあまりにも多く、監視されて町を出ることもできない。唯一生き残る方法は、異変に気付かないふりをして、このままパブめぐりを続けることだけ……!オリバーの妹サム(ロザムンド・パイク)も加わり、侵略された町で、命を懸けた怒涛のパブめぐりの道が始まる。はたして彼らは、こんないい加減な方法で生き残れるのか?侵略者の正体は?そして彼らは、今度こそ伝説のパブにたどり着けるのだろうか……

※後半にネタバレを含みます!未見の方は注意!
感想:
1、ネタバレなし編
エドガー・ライト監督サイモン・ペグ&ニック・フロストのコンビのタッグによる、三部作の完結編。1作目『ショーン・オブ・ザ・デッド』はゾンビ、2作目『ホット・ファズ』はポリスアクション、そして今回この『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』はSFと毎回ジャンルは違うものの、テーマはいつも同じ――ダメ人間VS世間です。社会はいつだって我々に、マトモになれ、我々と同じになれと圧力をかけてくる。だけど、ダメと言われながら生きてきた自分であり続けたいなら、どんなにダメと言われようと、自分自身のまま世間と戦い続けるしかない――生きているけど死んでいるゾンビたちや、狂ったファシスト集団、そして自我を奪い、人間らしさにすり替わるシステムと。けどそんな細かいことはどうでもいいや!!怒涛のパブ制覇の道を進みながら、侵略された町で生き残りをかける男どもの姿に大笑いすればそれでいい、だって俺たちは楽しむために生きてるんだから!しらふで見るのも十分楽しいけど、片手にビールと仲間がいたらもっと楽しくなること間違いなしです。

主人公ゲイリーは、イケイケだった学生時代の余韻を引きずったまま大人になり、今ではすっかりアル中のダメ人間になっていました。彼にとって最も輝かしい思い出は、地元のパブ12軒を制覇しようと仲間5人で繰り出した学生最後の日。そこでゲイリーは、その時果たせなかったパブ全制覇に再チャレンジし、今度こそ伝説の12軒目“ワールズ・エンド”にたどり着こうと、かつての親友4人に声をかけまります。しかし今ではみんな立派な大人。気の優しいピーターは2児のパパとなり、仲間で2番目にカッコよかった(とゲイリーは思っている)スティーヴンは今でもカッコよく、せっかちなオリバーは"WTF?(=What the fuck)"が口癖の、イマドキの仕事人間に。そして今では出世したアンディは、ある事件からすっかり酒を断ち、同時にゲイリーとの友情も断っていました……が、結局みんなゲイリーの出まかせに乗せられて、地元ニュートン・ヘイヴンに集合。怒涛のパブめぐりが始まります。

人の話は聞かない、言う事やることすべて常識はずれのくせ、都合のいいことだけはよく覚えているゲイリーに振り回されっぱなしの4人。しかも、久々に帰った地元は人々はどこかよそよそしい……いい加減ウンザリした4人は、大人気のなさすぎるゲイリーを残して帰ろうとします。さすがのゲイリーも、少なからず意識していた現実を突き付けられてタジタジ。同じ楽しい時間を過ごした仲間はみんな大人になった。故郷にも忘れられ、自分だけが過去に取り残されたまま。変わらない自分がおかしいのか?それとも、こんなにも簡単に変わってしまえるみんながおかしいのか?誰しも、周囲が就職や結婚などで、順調に社会のレールに乗っていくとき、こんな気持ちになったことがあるでしょう――別に私たちはそんなもののために生まれてきたわけじゃないのに。これが社会の圧力。多くの人はそれに屈して、また一人ひとと同じような人生を歩んでいきます……しかしゲイリーは、いいんだか悪いんだか、自分を変えようとはしません。「お前らは俺がうらやましんだ、お前らにないものを俺が持っているから――自由を」

しかしその時、ゲイリーが町の少年に突然襲われます。必死で反撃したら首がもげた!しかも血は青い。次々にやってくる“ロボット”たちを倒し終わった頃、5人はこの町の異変にようやく気が付きます。ニュートン・ヘイヴンは、謎のネットワークでつながった“ロボット”たちに侵略され、この町の人間とすり替わっていたのです。「変わったのは俺たちじゃない、この町だったんだ!」それはまさにゲイリーがこの世界に感じていた違和感の正体。個人の幸福より社会のレールに乗ることを優先させる社会、人間的な感情を否定し、単なる歯車に変えてしまうシステム。そういった非人間的な何かが、いつの間にか人間とすり替わり、世界を支配していたんです。しかし、脱出しようとしても監視されており、敵は町中にいる……生き残る方法はただ一つ、何も気づかないフリをして、このままパブめぐりを続けること!!なぜならこんなアホなことをしているとは、傍目からは気付かれないはずだから!確かにそうかもしれないが飲む必要があるのか!?しかし生き残りをかけた緊張と戦いの疲労から、彼らにはビールが必要だった……そして酒を断っていたアンディも、この状況下でついに酒を投入。こうして黄金のパブの道は、酔っぱらい“5銃士”の命の旅となります。

とはいえ、怪しまれないように飲み続けなければいけないから、だんだん思考力とろれつがおかしくなっていく5人。そこへ同じく地元に帰ってきたオリバーの妹・サムが、ベロンベロンの男たちの仲間入りをします。かつてサムとゲイリーは一度だけ関係を持っており、彼女に淡い恋心を抱いていたスティーヴンは手が出せなかったという過去が。謎の侵略者との戦いと大量のビールに、さらに20年越しの恋の三角関係が加わって、伝説のパブ(と生き残り)を目指す彼らの道中は大変なことになっていきます。酒の勢いで大乱闘し、逃げ回り、秘めた思いを吐き出し、そして何より全力で生きようとする男たち。酔っぱらいが集まれば、世間の目も、失敗も、孤独も恐れることはない。人類の存亡がかかっていようが、世界中が自分の敵だろうが、すべては酒場のケンカ。ただ人生という「楽しい時間を過ごす(Having a good time)」ため、命の酒に酔った酔っぱらいは全力で生き、戦う。そして飲む。飲みながら戦うんです。




※ここからは全力でネタバレしています!!未見の方は注意!!




2、ネタバレ編
さて、前述のあらすじからもわかる通り、この映画の元ネタは『ボディ・スナッチャーズ』です。人間にすり替わり、生き残っている人間たちの自我を奪って自分たちの仲間にしようとする、非人間的なものたち。すでに世界を侵略し、多くの仲間を持つ彼らは、自我を捨てわだかまりのない集団と一体化するの素晴らしさを説き、「仲間になれ」と言ってきます。別のレビューでも書いた通り、ボディ・スナッチャーズの恐怖は、ひとと同じように生きる“彼ら”に対する“わたし”の恐怖。自分を捨ててしまうことの言い知れぬ恐怖、そしてあまりにも簡単に集団に同化してしまえる人々への恐怖です。そしてそれは自分が自分であるほど強く感じられます。

この映画の秘密その1は、この町を支配したボディ・スナッチャーズの正体が、我々が普段利用するネットワークだということ。ゲイリーのようなダメ人間ばかりいる地球の文明レベルの低さを憂いた宇宙人が、90年代末に隕石と共に飛来し、ネットワークとなり地球上を支配したというのです。ネットワークは人間のDNAを採取してソックリな“ロボット”=ブランクを作り出し、人間とすり替わる。そしてすり替わられた人間は、地球の役に立つように分解され、肥料にされてしまうんです。それはまさに、我々ダメ人間に対する世間の仕打ち。仕事もダメ、人付き合いもダメ、何をやってもダメな役立たずは白い目で見られ、疎外され、孤独になる。学校や職場の人とうまくいかなかったり、どうしてもできないことがあって冷たい目で見られたり、かたやネット上なら、Facebookで知らないうちに仲間の飲み会があったのを発見したことはありませんか?それでも何も言えず、傷ついていないフリをしなければならなかったこと、ありませんか?そうやって集団にとって都合のいい、とどこおりなく円滑に物事を処理するシステムに、個人の心は殺されていく。そうやってそれは本来あるべき人と人とのつながりや感情の間に、非人間的なものが滑り込んでいるからなんです。

それがゲイリーをダメにした原因。彼は最初からダメ人間ではなかった。アンドリュー・エルドリッチ風のナス型サングラスに黒づくめのゴスファッションでキメた学生時代(今も)、彼は輝いていましたしかし、「楽しい時間を過ごす」のが何より大切と(足りない頭で)考えるゲイリーには、心を殺して社会に従うということが耐えられなかったんでしょう。自分を置いて簡単に変わってしまえる周囲の世界にも。それこそ、この映画のもう一つの秘密、悲しい重大な秘密――アンディが酒とゲイリーとの友情を断った原因も後半まで明らかにされませんが、本当の秘密は、ゲイリーが自殺未遂をしていたことです。はっきりとは語られませんが、彼の両手首には包帯が……能天気でバカと欲望丸出しで、そのくせカッコつけるゲイリーが、そこまで追いつめられていたなんて。だから彼は酒に逃げた。彼を苦しめてきた恐怖から逃れ、変わらない楽しい気分に浸るために。やっとたどり着いた“ワールズ・エンド”でアンディがすべてを悟ったとき、「俺にはこれしかないんだ!」とジョッキに向かうゲイリーの姿は、悲しすぎます。

ここで小話を。映画を観終わった後、ゲイリーの物語はPink Floydのシド・バレットと似てるんじゃないかとふと感じました。一般的にLSD漬けで精神崩壊したと言われるシド・バレット、しかしそれは本当は逆で、ゲイリーのように心が耐えられなかったからLSDをやったんじゃないかと私は思うんです。彼も音楽業界とソリが合わず、前のように音楽を楽しむことができなくなった。そして彼はFloydを脱退し、ソロになって、若いうちに隠遁して社会から姿を消した。彼も音楽業界という、純粋な音楽作品を商品にすり替えるシステムに耐えられなかったんでしょう。クスリや酒で身を滅ぼす人は多いですが、それは単純にクスリや酒のせいではなく、そこに向かわざるを得ない精神状態が本当の原因だと思うんです――ゲイリーのように。あと、『あなたがここにいてほしい』のレコーディングの際に変わり果てたシドがバンドの前に現れたという逸話も、もしかしたらゲイリーのように久しぶりに仲間を思い出してHaving a good timeしようとしただけなんじゃないか……とも思い始めました。メンバーやファンが語るようにそれほど深刻な出来事じゃなかったのかも。

とにかくゲイリーは仲間と別れてからの20年間、ひとり変わらないまま、変わっていく世界におびえ続けていたんです。4人とも大人になったけど、彼だけは幼稚なまま。だけどその分、彼らが変わっていくにつれ失ったものをみんなゲイリーが大切に持っていた。学生時代に乗り回した車“ビースト”も、そのデッキに入ったままのミュージックテープも、楽しい思い出ばかりの都合のいい記憶(Selective memory)もみんな。もしかしたら、みんなと同じように生きられない「ダメ人間」は、そういう役割を持っているんじゃないでしょうか?みんなが失ってしまったものを大切に持ち続けるという役目が。それは決して役立たずなんかじゃなく、とてもかけがえのない役割だと思いませんか。

そしてネットワークは、社会に必要とされていないゲイリーを諭そうとします。現れたのは若かりし頃のゲイリーと仲間たち、しかし中身は“ブランク(空っぽ)”です。「自我を捨てて仲間になれば、君の望むものが手に入る。変わらない若さ、都合のいい記憶、仲間……これが君が求め続けていたものじゃないのか?」確かにそのとおり、それこそ心が壊れるほど、彼が求め続けてきたもの。ゲイリーも「俺めっちゃイケてる……!」と若いころの自分に感動してます。しかし……「ゲイリー・キングは俺だけだ!」望み通りの、しかし空っぽの自分を破壊するゲイリー。今まで生きてきたこの自我を捨ててしまえば、どんなに楽しいことも、大切なものも、意味をなくしてしまうから。だからこそゲイリーは自分自身のまま変わらずに、世界の恐怖に耐えてきた。自分が手を放してしまえば最後だと、彼はわかっていたのかもしれません。

ゲイリー・キングは一人、だけど今、彼は一人じゃない。酔っぱらい仲間がいる。酒の勢いで恐怖を失った酔っぱらいどもは、今や世界そのものとなったネットワークに幼稚なケンカをふっかけます。「人間はいるか!?」と呼びかければ、システムに隠れて生き延びた人たちが……なんだよ結構いるじゃん!マジメに語ろうとするネットワーク(声:ビル・ナイ)の揚げ足を取り、道理の通らない人間の思いをぶちまける。「俺たちは人間だ、ただ楽しく過ごしたい、それだけなんだ!」失敗しないように欠点を排除して、傷つかないように心を殺すシステムなんて大きなお世話。生きるのがどんなに怖くて苦しくて孤独でも、人生には喜びという酒がある。それを分かち合える仲間もいる。そして、次の1パイントを飲むためなら、人はどんなことだって頑張れる。酔っぱらいどもに勢いで論破されたネットワークは、自らの価値のなさを悟り、しょんぼりと地球を去ります。

しかし人類が救われたと思ったのもつかの間、世界を支配していたネットワークが炎上し、文明は崩壊。ゲイリーたちはしらふの運転手=サムがいたおかげで生き延びます。他の生き残った人類は機械に頼らない原始的な生活をはじめ、地に足をつけて生き始めます――ネットワークの世話がなくても人間は生きていけるから。反対に、残された“ブランク”たち(言うまでもなくネット世代の人間)はネットワークなしで途方に暮れますが、やがて人間のように生きることを覚え始めます。そしてゲイリーは?……彼は若かりし頃の4人の“ブランク”を引き連れ、彼らを憎む新たな集団に立ち向かっていました。注文したのは酒ではなく水、やはりゲイリーはダメ人間なんかではなく、かつて敵だった者たちに救いの手を差し伸べるほどデキた人間だった。人間臭すぎるほど人間だったんです。




※ここまでネタバレ終了




3、まとめ
結局ラストまで言及してしまいましたが、この作品は後半に進むにつれて深みを増していくので、そうせざるを得ませんでした。物語も素晴らしいですが、ライト監督特有のスピード感に満ちた演出、キャスト、音楽、すべてが完璧な映画です。今回は前2作とボケ・ツッコミが交代していますが、それでもサイモン・ペグとニック・フロストのコンビは最高。フィクションを超えた二人の熱い友情が伝わってくるような気がします。他にも、何気に3部作皆勤賞のマーティン・フリーマンは相変わらずキビキビしていて面白かったし、前作から続投のパディ・コンシダインはロマンスありのオイシイ役どころだったし、何を演じさせてもうますぎるエディ・マーサンはやはりおバカなコメディでもうまかった。そして紅一点のロザムンド・パイクは、“ロボット”のグロさに「ウェーッ」とリアクションするときの声が面白すぎました。そして今回も音楽のセンスが最高。80~90年代のUKロックを中心としたサウンドトラックでテンション上がりっぱなしでした。5人が街を闊歩するシーンでSuedeの"So Young"が流れたり、(UKではないけど)Doorsの"Arabama Song"が次のパブに向かうシーンで使われたりと、オシャレだけど笑える選曲がナイス。あとSisters Of Mercyのファンとしては、ゲイリーの服装やラストに流れる"This Corrosion"が嬉しかったです。

ここまで長く書いてきましたが、言いたいことは結局ひとつ。めちゃくちゃ面白いしいい映画だからみんな見てね!!ということだけです。これは何をやってもダメで役立たずで飲んだくれの我々人類に対する、最高の人間賛歌。これを見た後はきっと、酔っぱらった時のように根拠のない生命力が湧き上がってくることでしょう。


以上で『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のレビューを終えます。
この映画を見るときは、事前にトイレを済ませて、ビール片手で鑑賞しましょう。

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エドガー•ライト+サイモン•ペッグ&ニック•フロスト、
更にパブは3人のデビュー作Spacedから脈々と続く舞台装置ですし、最高にならないはずがないすね!

この3人のシリーズにかかせない脇役、
いまじゃホビットのビルボ、ワトソン君までに演じるようになった、
名優マーティ•フリーマンがコメディ映画に出続けていることも感動でした。
2014.04.28 11:28 | URL | 名無し #- [edit]
はじめまして、コメントありがとうございます!
本当に、見ててパブ巡りしたくなってきますよね。そしてこんな最高のダメ人間讃歌を作ってくれたエドガー、サイモン、ニックに乾杯したい!この作品が三部作の完結編ということですが、これからもこの3人にどこまでもついていきたいですね。

今まで地味にシリーズ皆勤賞だったマーティンでしたけど、最後の最後でおいしいところをかっさらっていきましたね(笑)。サッカーボールがあんなに似合う俳優もいませんよね……
2014.04.28 18:31 | URL | arnoldkillshot #- [edit]
はじめまして、返事が遅れて申し訳ありませんでした!
ご指摘ありがとうございます、さっそく訂正いたしました。
2014.05.12 20:05 | URL | arnoldkillshot #- [edit]


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めちゃめちゃおもしろかった!見終わった後震えっぱなしでした。(震えっぱなしでHUB行きましたw)が、この映画のラストは一見唐突(に見えるような描写がされていて)で、映画館の出口でも「なんだろうあのラストは?」っていっている方がいたので、僭越ながら解説を書か
2014.05.28 18:36 にっきちょう

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
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