Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by arnoldkillshot on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更『ブレイキング・バッド』を布教する

Posted by arnoldkillshot on 26.2014 海外ドラマ ブレイキング・バッド 0 comments 0 trackback
今更ですが、『ブレイキング・バッド』にドハマリしてつい昨日最終話まで観終わりました。あまりにも面白すぎて頭から離れなくて生活に支障が出るレベルなので、今更ながら『ブレイキング・バッド』の紹介したいと思います(ニコニコ大百科風で)。
Breaking_bad_wallpaper.jpg

1. 私の概要を言ってみろ
『ブレイキング・バッド』とは、2008年から2013年にかけて放送されたアメリカのケーブルテレビ局AMC制作のテレビドラマである。全5シーズン、62話。
自分が余命いくばくもないことを知ったごく普通の化学教師が、愛する家族に金を残すために麻薬の密造に手を出し、二度と引き返せない闇の世界に足を踏み入れる……といのが大まかなストーリーだが、そこから先は全く予測不可能。どれくらい予測不可能かと言うと、1話で毒殺・2話で溶かして死体処理……あとはお察しください。とにかく想像を絶するほどに、過激でスリリング。ハードでえげつないバイオレンスと親しみやすいファミリードラマ・メロドラマの相反する要素が絶妙なハーモニーを奏でており、そこにちりばめられた不謹慎なブラックユーモアと、根底で流れる悪についての人間哲学が見るものを引き付けて離さない、まさに麻薬じみた中毒性を持つTVシリーズの史上最高傑作である。
セックス・ドラッグ・バイオレンス描写や息をするように放送禁止用語を口走るキャラクター、さらにおっさん・おばさん・無名俳優ばかりの地味なキャスト(しかもハゲ率が異様に高い)という、どう考えても人気が出ない要素が揃っているにもかかわらず、その圧倒的な面白さで一気に人気をさらった。評価の高さは受賞歴から一目瞭然。

スポンサーサイト

『ブレイキング・バッド』まとめ考察1:そのトシで道を踏み外すっての?――ウォルター・ホワイトの進化と不変性

Posted by arnoldkillshot on 20.2014 未分類 0 comments 0 trackback
近年、いやTVドラマ史上最も危険でディープなドラマ『ブレイキング・バッド』。私も例に漏れずドハマりしました。寝ても覚めても続きが気になり、サントラを聞き漁り、海外のクソコラ画像もMADも見尽くしました。そして迎えた最終回。余韻が頭から離れなくてやはり日常生活に支障をきたすレベルなので、自分なりに『ブレイキング・バッド』の最終回を踏まえた感想を書いていこうと思います(すっごい長いので記事を分けます)。

※以下はネタバレ全開です。あらすじを知ってても十分面白いですが、このドラマはなるべく予備知識を入れずに見ることをおすすめします。未見の方はご注意ください。
fbec5f7c28c4e6823454bdcd0b348c9645c4fd531b961e262528175384063007.jpg
アラートなしのネタバレにジェシーもお怒りのようです


『ブレイキング・バッド』まとめ考察2--強敵たち

Posted by arnoldkillshot on 20.2014 未分類 1 comments 0 trackback
ウォルターが裏社会の伝説となっていく過程で倒してきた敵たちは、ウォルターが打破すべき恐怖の象徴でした。彼らを消していくことによってウォルターの不安は消え、彼のエゴが解放されていくことになります。ここではウォルター=ハイゼンベルクの進化のうえで重要なポイントとなった敵たちについて振り返ってみようと思います。

※以下はネタバレ全開です。あらすじを知ってても十分面白いですが、このドラマはなるべく予備知識を入れずに見ることをおすすめします。未見の方はご注意ください。
OMG-MR-White-As-Santa-Clause.jpg
こんなふうに先に言えよ!ってなるから先に言いましたよ。



イーダ/私とあなたの中の“わたし”

Posted by arnoldkillshot on 05.2014 映画タイトル:あ行 1 comments 0 trackback
『イーダ(原題:Ida、英題:Ida-Formerly Sister Of Mercy)』
2013年 ポーランド
監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
出演:アガタ・チュシェブホフスカ、アガタ・クレシャ、ダヴィド・オグドロニク、アダム・シシュコフスキ、イェジー・トレラ 他

あらすじ:
1962年、ポーランド。戦災孤児として修道院で育ったアンナ(アガタ・チュシェブホフスカ)は、修道女となるための誓願の儀式を間近に控えていた。そんなある日彼女は、彼女の唯一の身寄りであるおばの存在を聞かされ、誓いを立てる前に会いに行くよう院長に薦められる。静謐な修道院を初めて離れ、外の世界の喧噪に旅立ったアンナ。検察官であるおばのヴァンダ(アガタ・クレシャ)は、アンナの本当の名はイーダ・レベンシュタインであり、ユダヤ人である彼女の両親は戦争中に殺されたと語る。両親の墓を見たいというアンナだったが、彼らの死体すら未だ行方不明だった――こうしてイーダの両親の遺体を捜して旅に出た。神の教え以外何も知らないアンナ=イーダと、男と酒に溺れるヴァンダの正反対の二人。両親をかくまっていた男の家族がひた隠しにする過去の出来事や、旅の途中で出会ったサックス吹きの青年リス(ダヴィド・オグドロニク)、そしてヴァンダの自堕落な生活に隠された悲しい秘密に、アンナの心の中は静かに揺れ動く。

  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

Twitter

タグ検索

全記事表示リンク

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

人気ページ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。