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GODZILLA ゴジラ/天災、人災、不都合な神

Posted by arnoldkillshot on 26.2014 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『GODZILLA ゴジラ(原題:Godzilla)』
2014年 アメリカ
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:マックス・ボレンスタイン
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・クランストン、エリザベス・オルセン、渡辺謙、デヴィッド・ストラザーン、ジュリエット・ビノシュ 他


あらすじ:
1999年、日本人研究者・芹沢博士(渡辺謙)とヴィヴィアン・グレアム助手(サリー・ホーキンス)はフィリピンで巨大生物の痕跡を発見する。同じ頃日本では、ジョー・ブロディ博士(ブライアン・クランストン)は、勤務先のジャンジラ原子力発電所が原因不明の大震動に襲われ、ジョーは同僚にして最愛の妻であるサンドラ(ジュリエット・ビノシュ)を失ってしまう……。そして2014年、軍人となったジョーの息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は任務を終え、妻エル(エリザベス・オルセン)と幼い息子サムのいる家に帰ってくるが、休息もつかの間、日本から父ジョーが逮捕されたと連絡を受け、日本に向かう。妻の無念を引きずり、15年前に観測した電磁波と政府の隠蔽に固執するジョーは、フォードと共に再びかつての家に戻るが、その時封鎖されていた発電所で謎の巨大生物が孵化。その怪物"ムートー"の被害を受け米軍も出動するが、同じく深海で眠っていたもう1体の巨大生物もムートーを追って動き出す。米軍の要請を受けた芹沢博士はその名を呼ぶ、「ゴジラ」と……

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ジゴロ・イン・ニューヨーク/孤独に咲いた、かわいいひと

Posted by arnoldkillshot on 22.2014 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
『ジゴロ・イン・ニューヨーク(原題:Fading Gigolo)』
監督・脚本:ジョン・タトゥーロ
出演:ジョン・タトゥーロ、ウディ・アレン、ヴァネッサ・パラディ、リーヴ・シュレイバー、シャロン・ストーン、ソフィア・ベルガラ 他

あらすじ:
ブルックリンで祖父の代から続いていた古本屋を潰してしまったユダヤ人のマレー老人(ウディ・アレン)は、子だくさんの家族を抱え金に困っていた。そんな彼が声をかけたのは、いい年をしてバイト暮らしの友人フィオラことフィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)。彼はかかりつけの女医パーカー(シャロン・ストーン)から、レズビアンの愛人との3Pにいい男はいないかと持ち掛けられ、とっさにフィオラのことを紹介したのだった。友人の突飛な提案に首を横に振るフィオラだったが、途方に暮れているマレーのためにジゴロ(男娼)として金を稼ぐことをしぶしぶ承諾。しかし意外にもフィオラのさりげない優しさやユーモアが女心をくすぐり、二人はみるみるうちに大儲け。そんな中、マレーは街のユダヤ人コミュニティで孤独に暮らす、ラビの未亡人アヴィガル(ヴァネッサ・パラディ)を見かねて、フィオラと対面させようとするが……

マレフィセント/汚された者に無垢なるキスを

Posted by arnoldkillshot on 18.2014 映画タイトル:ま行 0 comments 0 trackback
『マレフィセント(原題:Maleficent)』
2014年 アメリカ
監督:ロバート・ストロンバーグ
脚本:リンダ・ウールヴァートン
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、シャールト・コプリー、サム・ライリー、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル 他

あらすじ:
野望渦巻く人間界と、無垢な者たちが住まう妖精界が戦いを繰り広げていた時代。大きな翼を持つ妖精マレフィセントは、幼い頃人間の少年ステファンと出会い種族を越えた絆を育むが、年月と戦乱がすべてを染めていく……そして人間の国の王となったステファン(シャールト・コプリー)の前に現れたのは、邪悪な魔女と化したマレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)。彼女は生まれたばかりの彼の娘、オーロラ姫に「16歳になれば永遠の眠りにつく」という恐るべき呪いをかけて去る。呪いの成就を見届けるべく彼女の成長を見守り続けるマレフィセントだったが、美しく汚れない少女に成長したオーロラ(エル・ファニング)の姿に、彼女の閉ざされた心は次第に変化していく……

怖い洋楽 第2回:Interpol- Evil

Posted by arnoldkillshot on 15.2014 怖い洋楽 0 comments 0 trackback
怖い洋楽第2弾は、9月に新譜"El Pinter"発売が控えているInterpolからです。

第2回:Interpol-Evil
怖いポイント:実は歌詞が鬼畜だった。(あとビデオがキモかわ切ない)
詳細は後にして、とりあえず歌詞をごらんください。


Rosemary
ローズマリー

Heaven restores you in life
天は君を造りたもうた

Coming with me
ぼくの手を取って

Through the aging, the fear and the strife
年月も恐怖も波乱も共に越えるひとよ

It's the smiling on the package
包み紙の笑顔や

It's the faces in the sand
砂の中で眠る顔や

It's the thought that holds you upwards
君をうきうきさせるアイディアが

Embracing me with two hands
ぼくを両手で迎えてくれる

Write, we'll take you places
手紙を書いて 連れて行くよ

Yeah maybe to the beach
そうきっとビーチがいい

When your friends they do come crying
友人たちがわめいてやってくる日には

Tell them how your pleasure's set up on slow-release
君の歓びがゆっくり花ひらくさまを教えてやるといい

Hey wait
ねえ待ってよ

Great smile
とびきりの笑顔

Sensitive to faith not
良心がチクチクするけど

Denial
神に背いてるわけじゃない

But hey whose on trial?
でも 裁かれているのは誰?


It took a life spent With no cellmate
独房の中で一生過ごして やっとわかったよ

The long way back
長い道のりを引き返そう

Saying meanwhile can't we look the other way?
「あっちの方も見てみない?」なんて言いながら


He speaks about travel
旅の話をする男

Yeah, we think about the land
ぼくらは大陸を思い浮かべて

We smile like all people
ひとと同じように笑う

Feeling real tan
小麦色の肌をして

I can take you places
どこへだって連れていくよ

Do you need a new man?
別の男が欲しい?

Wipe the pollen from the faces
顔についた花粉を拭いて

Make revision to a dream while you wait in the van
君が車で待ってる間に もう一度夢を書き直そうか

Hey wait
ねえ待ってよ

Great smile
とびきりの笑顔

Sensitive to faith not
そりゃ良心は痛むけど

Denial
神に背いてるわけじゃない

But hey whose on trial?
でもほら 裁かれているのは誰?


It took a life spent With no cellmate
独房の中で一生過ごして ようやくわかった

Find a long way back
来た道を見つけよう

Saying meanwhile can't we look the other way?
「あっちの方も見てみない?」なんてうそぶいて

You're weightless, you are exotic
君は無重力 その姿エキゾチック

You need something for which to care
世話する相手を欲しがってる

Saying meanwhile can't we look the other way?
「あっちの方も見てみない?」なんて言いながら


Leave some shards under the belly
破片はそのままお腹の中に

Lay some grease inside my hand
僕の手には油を塗って

It's a sentimental jury
感傷的になる7月のこと

And the makings of a good plan
素敵な計画を立てる

You've come to love me nightly
夜ごと愛をくれる君

Yeah you've come to hold me tight
きつく ぼくを抱きしめて

Is this motion everlasting
この瞬間は永遠かな

Or do shutters pass in the night?
それともシャッターが下りる夜かな

Rosemary
ローズマリー

Oh heaven restores you in life
おお天は君を造りたもうた

I spent a lifespan with no cellmate
独房のような一生だった でもようやくわかったよ

The long way back
長い道を引き返そう

Saying meanwhile can't we look the other way?
「あっちの方も見てみない?」なんて言いながら

You're weightless, semi-erotic
君は無重力 少しエロティック

You need someone to take you there
そこへ連れて行ってくれるひとを待ってるんだ

Saying meanwhile can't we look the other way?
「あっちの方も見てみない?

Why can't we just play the other game?
別の遊びをしてみない?

Why can't we just look the other way? ..
ねえ向こう側も見てみたいわ」なんて


おわかりいただけただろうか。
ってどこが怖いねん。確かにビデオはキモかわいいけど(実際に米Yahoo!で怖いミュージックビデオ25位に選ばれた)……そう思っていた時期が、私にもありました。
そもそもInterpolの曲は何が言いたいのかよくわからないミステリアスな歌詞(と適当な韻)が多く、この"Evil"も単に小悪魔ちゃんに惑わされる、幸せだけどつらい恋の歌かなんかだと思っていました。
ですが実はこの歌、実の娘を含む12人の女性を拷問して苦しみぬかせた挙句殺して埋めた、イギリスの殺人夫婦フレデリック・ウェストとローズマリー・ウェストのことを歌ったものらしいんです。夫のフレデリックが主犯でしたが妻ローズマリーも率先して殺人に加担し、しかも子どもたちには二人して日常的に虐待(というより拷問)を加えていたという鬼畜です。あまりにも胸糞が悪いので、知りたい人だけこちらのサイトで詳細をお確かめください。

歌詞の意味についてはバンドが明言したわけではないのですが、海外の掲示板で「おいこれってもしかして…」と書き込まれたのがきっかけで広まったのがこの解釈です。確かにファンの妄想にすぎないのかもしれませんが、こう考えると"It's faces in the sand=埋めた死体""who's on trial?=文字通りホントの裁判だった"や"Wipe the pollen from the faces=花粉=返り血","Leave some shards under the belly=破片=凶器か肉片","Or do shutters pass in the night?=彼らが殺人を行っていた地下室のシャッター "等の意味深な歌詞の謎が解け……ヒー!!と、合点がいくんです。そして歌の中で、愛し合う鬼畜夫婦は独房の壁を越えて創造主のいる向こう側=天国へ。いっぱい人を殺したけどわたしたち恋してます、という狂った胸キュンソングなのでした。

まあInterpolは"Roland"という深読みするまでもなく明らかに怖い歌詞なんかも書いているので(殺人者もしくはテロリストのローランドを信奉する男の歌)、パッと聞き切ない胸キュンソングが実は殺人夫婦の歌でも不思議ではありません。でも実はホントに小悪魔への恋の歌で、ただ単にいつも通り適当に韻を踏んだだけかも(RolandとPolandとかしょーもない…)。

怖い洋楽 第1回:Rollins Band-Liar

Posted by arnoldkillshot on 11.2014 怖い洋楽 0 comments 0 trackback
最近、「怖いミュージックビデオトップ10」とか「気持ち悪いMVトップ10」といった記事を漁って見ているのですが、どうもポップすぎたり怖さの敷居が微妙でしっくりきません。そこで自分が怖いと思うミュージックビデオ又は歌詞を時々紹介していこうと思います。でもマリリン・マンソンやエイフェックス・ツインのような散々言われているものはナシで、メタルもできるだけなしにしたいと思います(音がアツすぎてどんなホラータッチでも怖くなくなるから)。
なお、怖いと思うポイントは完全に私見です。ちなみに私がガチで怖いと思うホラー映画は『ムカデ人間』、『変態村』、『セッション9』(誰も同意してくれない)なんかなのでお察しください。

第1回:Rollins Band-"Liar"

怖いポイント:
悪意の塊。歌詞もまあゾッとしますが、何より悪意の具現化みたいな真っ赤な姿をしたボーカルのヘンリー・ロリンズの形相が怖すぎます。たぶん人の悪意はこんな姿をしているんだろう。
サイコパスの心理を彷彿とさせる歌詞ですが、サイコパスはここまで自覚的ではないので、ただただ人の悪意を抽出した歌詞ととらえるべきだと思います。好きな人や友人や先生・師匠からアイドルやスターや偉人まで、誰かに熱中しそうになったらこの曲(と真っ赤なヘンリー・ロリンズ)を思い出すと、ちょっと待てよと自制心がきいていいんじゃないでしょうか。
続きに参考程度に和訳のっけておきます。

Rollins Band-Liar

You think you're going to live your life alone
一人で生きていこうと決めたんだね

In darkness and seclusion... yeah, I know
暗い中で引きこもったまま そうだね、わかるよ

You've been out there and tried to mix with those animals
あのろくでなしどもの輪に入ろうと頑張ったんだよな

And it just left you full of humiliated confusion
でも残されたのは屈辱と混乱だけ

So you stagger back home and wait for nothing
フラフラになって帰ってきても何を待つでもなく

But the solitary refinement of your room spits you back out onto the streets
かといって部屋に充満したみじめさに耐えきれずに外へ出る

And now you're desperate and in need of human contact
そして人のぬくもりが欲しくて欲しくて仕方がなくなったとき

And then you meet me and your whole world changes
ほらね、おれたちは出会った 世界がめくるめく変わる

Because everything I say is everything you've ever wanted to hear
おれの口から出るのはあんたがずっと聞きたがってた言葉

So you drop all your defenses, and you drop all your fears
そこであんたは警戒を解き不安を捨て去る

And you trust me completely, I'm perfect in every way
「この人なら信じられる 彼はすべてがすばらしい

'cause I make you feel so strong and so powerfull inside
だってこんなにも僕の心を強く強くしてくれるんだもの

You feel so lucky
自分はなんて幸せなんだろう」とね

But your ego obscures reality that you never bothered to
でも本当は自己満足で 見るべきものを見てないだけ

Wonder why things are going so well
どうしてこううまいこと行くのかって

You want to know why?
なぜだか知りたい?


'cause I'm a liar, yeah, I'm a liar
おれが大嘘つきだからだよ みんな嘘なんだよ

I'll tear (rip) your mind up, I'll burn your soul
おまえの心を引き裂いて 焼き尽くしてやる

I'll turn you into me, I'll turn you into me
おまえを作り変えて おれの一部にしてやる

'cause I'm a liar, a liar, a liar, a liar...
だっておれ自身が偽りなんだから


I'll hide behind a smile and understanding eyes
ほほえみと理解を示すまなざしに潜んで

And I'll tell you things that you already know so you can say:
相手の知ってることばかり話してやると そら言い出すぞ

I really identify with you, so much
君を見てるとまるで自分を見てるみたいだって

And all the time that you're needing me is just the time
おれが必要とされた時 その時こそ

That I'm bleeding you, don't you get it yet?
苦しめてやるんだ まだわからない?

I'll come to you like an affliction then I'll leave you like an addiction
現れる時は苦悩のように 去る時は禁断症状のように

You'll never forget me...you wanna know why?
あんたがおれを忘れることはない なぜかわかるか?

I don't know why I feel the need to lie and cause you so much pain
どうして偽りを重ねてあんたをこんなにも苦しめるんだろうな?

Maybe it's something inside, maybe it's something I can't explain
たぶん心の問題で 自分でもよく説明できないなあ

'cause all I do is mess you up and lie to you
することといえばただ単に あんたを引っかき回して騙すだけ

I'm a liar, ooh, I'm a liar
おれってばどうしようもない嘘つきだよ

But if you'll give me another chance I swear I'll never lie to you again
だけどもう1度チャンスをくれよ もう嘘は言わないと誓うから

'cause now I see the destructive power of a lie,
俺にもやっとわかったんだ 偽りの恐るべき力が

They're stronger than truth
嘘は真実よりも強い

I ca't believe I ever hurt you, I swear I will never lie to you again
君を傷つけるなんて考えられない誓うよ絶対に嘘なんか言わないって

Please, just give me more chance, I'll never lie to you again, no,
どうかチャンスをくれよもうこんなことは二度としないから絶対

I swear, I will never tell a lie, I will never tell a lie, no, no
約束するって二度と嘘なんか言わない絶対に言わない絶対絶対

Ha ha ha ha ha ha ha ha ha! sucker! sucker! sucker!
あはっははははははははははははっはっはは騙された騙されたまああああああた騙された!

I am a liar, yeah, I am a liar, yeah, I am a liar
おれは大嘘つき 根っからの嘘つき 存在自体が偽り

I lie you, I feel good, I am a liar, yeah
誰かを騙すのは気分がいい そうおれは嘘つきだ

I lie x4 ooh, I lie, yeah, I lie
騙して騙して騙し続けてやる

I'm a liar, I lie, I like it, I feel good, I like it, and again
楽しいなあ いい気分だ最高だよ またやってやる

I like it again and I'll keep lying, I'll promise
これからも騙し続けてやる きっとな



ちなみにボーカルのヘンリー・ロリンズは音楽活動以外にもトークショー等に出演したり俳優やったり出版社の社長だったりと異常なくらい活動的な人なんですが、酒タバコ薬は一切やらないそうです。このへんがバンドやサイドプロジェクトをいくつも持ってる上に映画のサントラ書いたりレコード会社の社長だったりするのに同じく酒もドラッグもやらないマイク・パットンと重なります。共通点を要約すると健康的なアッパー型狂気。その狂気がイケメンをぶち壊しているところも似ている。


呪怨-終わりの始まり-/無限ループ2週目突入

Posted by arnoldkillshot on 08.2014 ホラー 0 comments 0 trackback
『呪怨-終わりの始まり-』
2014年 日本
監督:落合正幸
脚本:一瀬隆重、落合正幸
出演:佐々木希、トリンドル玲奈、青柳翔、最所美咲、緋田康人、小林颯 他

あらすじ:
初めて学級担任を受け持つことになった小学校教師の結衣(佐々木希)は、学校を連日休んでいる佐伯俊雄(小林颯)という少年の家庭訪問をする。一方、女子高生の七海(トリンドル玲奈)は、友人たちと4人で「いわくつき」の家にやってくる……一度足を踏み入れたら最後、決して死から逃れられない場所だと知らずに。そして彼女たちの周囲で次々と死が渦巻いていき、やがて死の連鎖の発端――佐伯家での過去の惨劇が姿を見せる。

バスケット・ケース/I think I'm cracking up.

Posted by arnoldkillshot on 06.2014 ホラー 2 comments 0 trackback
『バスケット・ケース(原題:Basket Case)』
1982年 アメリカ
監督・脚本:フランク・ヘネンロッター
出演:ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック 他

あらすじ:
大きなバスケットケースを抱えて、ニューヨークにやってきた素朴な青年ドウェイン(ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック)。"What's in the basket?"出会った人誰もが彼に尋ねる。しかし中身は、ドウェインのシャム双生児の兄・ベリアルだった。彼らは自分たちを分離した医者たちに復讐するため、NYにやってきたのだった。彼らは夜ごと医者たちを血祭りにあげるが、その一方でドウェインは病院で出会ったシャロンと恋に落ちる。しかしテレパシーで通じ合っているベリアルは、自分にはかなわない普通の生活を楽しんでいる弟を許そうとはしない。かつてはひとつだった兄弟の絆は相容れないものに変わり、やがて悲劇が訪れる……

※2014年7月6日微妙に改訂。

オールド・ボーイと呼ぶこと自体おこがましいこの映画は絶対に見ないでください

Posted by arnoldkillshot on 02.2014 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『オールド・ボーイ(原題:Old Boy)』
監督:スパイク・リー
出演:ジョシュ・ブローリン、シャールト・コプリー、エリザベス・オルセン、サミュエル・L・ジャクソン 他

(予告:こんなゴミの宣伝なんかしない)

あらすじ:書くのも嫌なのでAllcinemaより引用
1993年10月。泥酔したジョー・デュセットが目を覚ますと、見知らぬ部屋に監禁されていた。何者かが監視しているその部屋では、食事が与えられ、テレビでニュースを見ることも出来た。そのニュースで彼は、妻が殺害され、自分が容疑者にされていること、幼い娘ミナが養子に出されていることを知る。やがて20年の歳月が流れ、彼は何の前触れもなく解放された。自分は、なぜ20年も監禁され、突然解放されたのか。理不尽な仕打ちに対する激しい怒りが、ジョーを凄絶な復讐へと駆り立てていくが…。

  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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