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Tango With Lions-In a Bar

Posted by arnoldkillshot on 28.2014 洋楽歌詞和訳 0 comments 0 trackback
2007年にギリシャ、アテネで結成された5人組インディーズバンドTango With Lionsを紹介します。ボーカルのKaterina Papachristouのアンニュイな歌声と無性に悲しくなるメロディが特徴的で、映画のサントラや一人の時間に合いそうな感じです。
今回紹介する"In A Bar"は、鬱状態の気分を見事に言い表した曲。気が沈むから人に会って気を紛らわしたい、だけど出かけるのも億劫だし他の元気な人たちを見るともっとつらくなるし……結局どこにも行けなくて、暗く沈んだ心は救われないまま。一度でもそんな鬱状態に陥ったことのある人は、この曲を聞けば「ああまさにそんな気分だわ、わかる~」と共感できると思います。「つらいのは自分一人じゃない、みんな同じなんだ」と他人が言えば説教臭いですが、同じことをこの曲のこの調子で聴かされると、涙が出るほどじんわりくるのだから不思議。それほどこの曲は、憂鬱で暗く沈んだ心を見事に表しているんです。もう何をするにも億劫なほど鬱になったときにオススメの一曲。心が浄化されます。

Tango With Lions - In A Bar


I wanna meet a friend in a bar tonight
今夜バーで 友達に会いたいわ

The evening is long
夜は長くて

So long I hardly move
長すぎてどこにも行けない

A can in my hand
手にはお酒

A picture in my mind
理想の光景

A voice I need to hear,
聞きたかった声

A laugh I need to show
見せなきゃいけない 笑顔

We're lonely, babe
みんなさみしいのよ

In a boat, again
同じ船に乗って 繰り返し


I need to see a friend tonight
今夜は友達と会わなくちゃ

Or see the people in a bar
バーで人に会わなくちゃ

I wish they could not see me at all
姿を消してしまえたら

How I wish I could describe their pain
あの人たちの苦しみを言葉にできたら いいのに

Or my pain
私の苦しみも


The mystic light, the choir of smoke
謎めいたライトに タバコの煙が歌う

The smell of wood, the pose, the joke
木の香り 気取って おどける

The dirty little world inside
心の中の汚い感情

That needs to come out
吐き出さなくちゃいけないもの

Needs to come out
吐き出さなくちゃ


I wanna meet a friend
友達に会いたいわ

In a bar tonight
今夜バーで

The evening is long
夜は長いから

If only I had that strength to see those people,
私が強い人間なら みんなの顔を見られたのに

All so lonely as me
私と同じ さみしい人たちの


All so lonely,
誰もが孤独なの

All so lonely as me
私と同じ さみしい人たち


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ダラス・バイヤーズクラブ/かくて命知らずのロクデナシは、命の商人となった

Posted by arnoldkillshot on 27.2014 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
『ダラス・バイヤーズクラブ(原題:Dallas Buyers Club)』
2013年 アメリカ
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:マシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト、ジェニファー・ガーナー、デニス・オヘア、他


あらすじ:
酒と女とロデオを愛する典型的なテキサスのカウボーイ、ロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)がエイズと診断されたのは、1985年の事だった。余命30日という宣告に加え、ホモフォビアの彼は当時同性愛者が感染するとされていたエイズに自分がなったことに絶望する。ロンは病院の清掃人の男から、AZTという認可待ちのエイズの特効薬を横流ししてもらうことで30日を生き延びるが、AZTの治験に伴い薬が尽きる。男に教えられてメキシコの病院を訪ねたロンは、実はAZTには強い毒性があること、そしてアメリカ国外になら認可されていないエイズ治療薬が手に入ることを知る。治療薬を国内に持ち込んだロンは、病院で知り合った美しいトランスジェンダーの青年レイヨン(ジャレッド・レト)と組み、会費と引き換えに、密輸したエイズ治療薬を無料で提供する“ダラス・バイヤーズクラブ”を結成。二人の元には救いを求めて大勢のエイズ患者が集まり、それはやがて二人の担当医イブ(ジェニファー・ガーナー)の耳にも届くことになる。独自の研究を重ねて各国の治療薬を集め、さらに活動を拡大していくロンだったが、彼らの前に法が立ちはだかる……

ラッシュ/プライドと友情/存在の重みに、走り去る一瞬に、命をかけたい。

Posted by arnoldkillshot on 17.2014 映画タイトル:ら行 0 comments 0 trackback
『ラッシュ/プライドと友情(原題:Rush)』
2013年 アメリカ
監督:ロン・ハワード
脚本:ピーター・モーガン
音楽:ハンス・ジマー
出演:クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、オリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ 他

あらすじ:
1970年代のF1では、正反対のレーサーが同じ頂点を目指し激しい戦いを繰り広げていた。人生を謳歌するプレイボーイで、粗削りながらも天才肌のレーサー、ジェームズ・ハント(クリス・ヘムズワース)と、マシン調整から資金調達まで自分でこなし、人生のすべてをレースにかけるストイックな“走るコンピューター”ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)の二人は、F3時代からのライバルだった。二人の戦いの舞台はやがてF1へと移り、それぞれ苦楽を経験する――フェラーリでエースドライバーとして活躍するラウダとは対照的に、ヘスケスの仲間たちがF1から撤退して取り残されたハントは、やっとのことでマクラーレンへと移籍。そしてプライベートでも、ハントは妻スージー(オリヴィア・ワイルド)との別れを経験する一方で、レース一筋だったラウダは妻マルレーヌ(アレクサンドラ・マリア・ララ)との幸福に初めて不安を覚える。そして1976年のF1ドイツグランプリ、悪天候の中で決行されたレースで、二人の運命を変える大事件が起きる……

チェインド/逃げたいのに、囚われる

Posted by arnoldkillshot on 14.2014 ホラー 0 comments 0 trackback
『チェインド(原題:Chaind)』
2012年 カナダ
監督:ジェニファー・リンチ
出演:ヴィンセント・ドノフリオ、エイモン・ファーレン、ジェイク・ウェバー 他

あらすじ:
9歳の少年ティムは父(ジェイク・ウェバー)と別れた後、母親と共にタクシー運転手の殺人鬼ボブ(ヴィンセント・ドノフリオ)に拉致される。母親は殺されるが、ボブはなぜかティムを生かし続け、鎖につないで身の回りの世話をさせる。ボブに“ラビット(兎)”と名付けられたティムは、夜ごと殺される女たちの悲鳴や死体処理、そしてボブの支配に苦しみながら、彼の家から抜け出せずにいた。そんな彼の姿に、過去のトラウマに苦しむ自分自身を見出したボブはやがて、成長したラビット(エイモン・ファーレン)に父親のように接し始め、人体の仕組みや殺しについて教え始める。そしてついにラビットの前に一人の少女が差し出されるが……

スノーピアサー/造られた箱舟は、何を目指して走り続ける?

Posted by arnoldkillshot on 13.2014 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
『スノーピアサー(原題:Snowpiercer)』
2013年 韓国・アメリカ・フランス
監督:ポン・ジュノ
製作:パク・チャヌク、イ・テフン
脚本:ポン・ジュノ、ケリー・マスターソン
出演:クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、コ・アソン、ジェイミー・ベル、ジョン・ハート、オクタヴィア・スペンサー、ティルダ・スウィントン、エド・ハリス 他


あらすじ:
地球温暖化を止めるための冷却物質が、地球に氷河期をもたらしてから17年後。生命は死に絶え、今や生き残ったのは永久機関で地球を一周する列車“スノーピアサー”に乗り込んだ人々だけとなった。前方車両で富裕層が豊かに暮らす一方で、劣悪な後方車両に押し込められ自由を奪われた貧困層は、青年カーティス(クリス・エヴァンス)と賢者ギリアム(ジョン・ハート)を中心に革命を起こそうとしていた。彼ら革命軍は列車のセキュリティを突破できる唯一の男ナムグン(ソン・ガンホ)と娘のヨナ(コ・アソン)を味方につけ、前へと侵攻していくが、列車内の総理メイソン(ティルダ・スウィントン)率いる兵たちが彼らに襲い掛かる。仲間たちが次々と犠牲になる中、怒りに燃えるカーティスは最前車両に君臨する列車の創設者ウィルフォード(エド・ハリス)のもとを目指して進み続けるが、彼を待ち受けていたのは、この人工の箱舟のシステムに隠された真実だった。

アメリカン・ハッスル/しがらみに足を取られ、踊れ偽りの極楽鳥ども

Posted by arnoldkillshot on 03.2014 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『アメリカン・ハッスル(原題:American Hustle)』
2013年 アメリカ製作
監督:デヴィッド・O・ラッセル(兼脚本)
出演:クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー 他


あらすじ:
1979年、ニューヨーク。詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と頭の切れる美女シドニー(エイミー・アダムス)は銀行融資の仲介者を装う詐欺師カップル。事業は大成功かに見えたが、ある日FBIに現場を押さえられてしまう。二人を取り押さえたFBIのリッチー(ブラッドリー・クーパー)は、アーヴィンに無罪放免と引き換えに同業者を挙げるよう提案。実は妻子持ちであるアーヴィンは逃げることもできず、彼に協力することになる。
リッチーの目的は、架空のアラブの富豪をエサに、詐欺師たちを一網打尽にすることだった。あまりにも強引な彼の計画と、妻の存在に嫉妬し当てつけるようにリッチーに協力するシドニーの態度に、アーヴィンは板挟みになる。やがて3人は地元のカジノへの融資を求めるカムデン市長カーマイン(ジェレミー・レナー)に接近するが、そこから政治家の収賄やマフィアの関係が芋ヅル式に明るみになっていく。有頂天になるリッチーとは対照的に、アーヴィンは騙されているカーマインに対する後ろめたさ、自分を巡る妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)とシドニーの対立、そして無謀すぎるFBIの捜査の中で四面楚歌状態。しかしピンチの真っただ中で、アーヴィンの脳裏にすべてを解決する計画がひらめく。

  

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Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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