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アイアンマン3/世界を救う力だって、なければ自分で作ってみせる。

Posted by arnoldkillshot on 29.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『アイアンマン3(原題:Iron Man 3)』
2013年 アメリカ
監督:シェーン・ブラック
出演:ロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロー、ジョン・ファヴロー、ベン・キングズレー、ガイ・ピアース、レベッカ・ホール、ドン・チードル、ポール・ベタニー(声の出演)


アベンジャーズの戦いの後、まだ見ぬ強大な敵に備え、スーツの改良に没頭するアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)。現スターク・インダストリーCEOのペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)はそんな恋人を心配していた。
その頃、マンダリン(ベン・キングズレー)と名乗るテロリストが世界各地で爆破テロを行っていた。アメリカ合衆国大統領も、迫る危機に備えローディ中佐(ドン・チードル)にパワードスーツ、アイアン・パトリオットを与える。マンダリンの攻撃に倒れた運転手ハッピー(ジョン・ファヴロー)のために、トニーはマンダリンに宣戦布告。しかし自宅に直接攻撃され、スーツを破壊されたトニーは、力を失ったまま一人でマンダリンを追う。鍵を握るのは痕跡のない爆弾と、かつて関係を持った植物学者マヤ・ハンセン(レベッカ・ホール)が生んだ新薬エクストリミス。トニーはマンダリンの背後にいるのが、マヤのスポンサーであるAIM社のアルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)であることを知るが、そこへエクストリミスで強化された兵士たちが襲いかかる。

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キャッスル・フリーク/その愛が、悲しき異形を解き放ってしまった。

Posted by arnoldkillshot on 24.2013 ホラー 4 comments 0 trackback
『キャッスル・フリーク(原題:Caste Freak)』
1995年 アメリカ
監督:スチュアート・ゴードン
脚本:デニス・パオリ
原案:H.P.ラブクラフト『アウトサイダー』
音楽:リチャード・バンド
出演:ジェフリー・コムズ、バーバラ・クランプトン、ジョナサン・フラー、ジェシカ・ダラハイド 他

あらすじ:
イタリアの古城の地下牢で、毎夜老婆に鞭打たれる異形。老婆の死後、何も知らないアメリカ人一家が城を相続し、手続きのために移り住む。その夜、一家の主ジョン(ジェフリー・コムズ)は不気味な悲鳴を耳にし、それが自分が起こした事故で死なせてしまった息子JJの声だと感じる――もう一人の娘レベッカ(ジェシカ・ダラハイド)は視力を失い、妻スーザン(バーバラ・クランプトン)はそのことでジョンを責め続けている。ある日、地下室に迷い込んだレベッカの気配で、地下牢の異形は目を覚ます……彼女に強く惹かれた彼は、自らの指を食いちぎり、鎖を解き放つ。しかし変わり果てた自分の姿に絶望した異形は、姿を隠して城に潜み、レベッカに近づいていく。城に潜む者の影と、取り返しのつかない家族の崩壊に悩まされる一家。そこへジョンに殺人の容疑がかかる。自らの潔白と、城に巣食う者の正体を明らかにするため、ジョンは孤独な戦いを始めるが……

デッドガール/僕たちは絶対に一人じゃない。

Posted by arnoldkillshot on 23.2013 ホラー 1 comments 0 trackback
『デッドガール(原題:Deadgirl)』
2008年 アメリカ
監督:マルセル・サーミエント、ガディ・ハレル
脚本:トレント・ハーガ
出演:シャイロー・フェルナンデス、ノア・セガン、キャンディス・アッコラ、ジェニー・スペイン、エリック・ポドナー 他


あらすじ:
冴えない、モテない、友達いない――似た者同士でいつもつるんでいるリッキー(シャイロー・フェルナンデス)とJT(ノア・セガン)は、ハイスクールを抜け出して忍び込んだ廃墟の精神病院の地下室で、目を疑うようなものに遭遇した。それは全裸で拘束された女――死んではいないが生きてもいない、死んだ女"Deadgirl"(ジェニー・スペイン)。どんなに傷つけても、何度殺しても死なない女に、リッキーは怯えるが、JTはひどく興味をそそられる。幼いころ両想いだったジョアン(キャンディス・アッコラ)を想いつづけるリッキーと違い、冴えない現状に絶望しているJTにとって、何をしても死なない女は恰好のはけ口だったのだ。JTは地下室で女を犯し続け、しまいには友人のウェイラー(エリック・ポドナー)を仲間に引き入れる。リッキーは二人の異常さに恐れをなし、レイプされる女を助けようとするが……

コズモポリス/手に入れすぎた虚無感、潤沢な渇望。癒されたければ失って、死ね。

Posted by arnoldkillshot on 18.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『コズモポリス(原題:Cosmopolis)』
2012年 フランス・カナダ
監督・脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ロバート・パティンソン、サラ・ガドン、ケヴィン・デュランド、ジェイ・バルシェル、ジュリエット・ビノシュ、エミリー・ハンプシャー、サマンサ・モートン、マチュー・アマルリック、ポール・ジマッティ 他


あらすじ:
世界経済の頂点にいる男、エリック・パッカー(ロバート・パティンソン)は、床屋に行きたいと思った。しかしその日は大統領の訪問により、ニューヨークの道路は封鎖状態。2マイル先の床屋まで、なかなかたどり着けない。その間にも、世界情勢を見渡し巨額を動かす彼の白いリムジンには、部下のシャイナー(ジェイ・バルシェル)や年上の愛人ディディ(ジュリエット・ビノシュ)などが次々とやってくる。彼らの関心は、人民元の暴落によりエリックが被るであろう莫大な損失。しかしエリックが本当に気にかけているのは、新婚にもかかわらず彼に心を開かない妻・エリーズ(サラ・ガドン)だった。彼女を街で見かけるたびに誘いをかけるエリックだったが、「セックスの匂い」がする彼をエリーズは拒絶する。貧困と富が交錯し混沌とするNYをリムジンは進み続けるが、そこへエリックを狙う暗殺者(ポール・ジアマッティ)の存在がささやかれ……

ヒッチコック/狂った母は殺人者を、冴えた妻は天才を創った。

Posted by arnoldkillshot on 12.2013 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
『ヒッチコック(原題:Hitchcock)』
2012年 アメリカ
監督:サーシャ・ガヴァシ
出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、トニ・コレット、ダニー・ヒューストン 他


あらすじ:
1959年、『北北西に進路をとれ』の成功後、次回作に取り組もうとしていたアルフレッド・ヒッチコック監督(アンソニー・ホプキンス)は、倒錯した連続殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説『サイコ』に強く惹かれる。妻アルマ・レヴィル(ヘレン・ミレン)の「最初の30分で主演女優を殺す」という斬新なアイディアを得て、ヒッチコックは早速『サイコ』の映画化に乗り出すが、契約先のパラマウントや映倫の反応は悪く、自腹で撮ることを余儀なくされたヒッチコックにプレッシャーがのしかかる。一方アルマも、毎度のごとく主演女優ジャネット・リー(スカーレット・ヨハンソン)に見惚れて自分の努力を顧みない夫に不満を抱き、脚本家ウィットフィールド・クック(ダニー・ヒューストン)との共同執筆にささやかなロマンスを感じる。行き詰まる『サイコ』制作をめぐり、助け合いながらもすれ違う二人だったが……

カレ・ブラン/近未来なんてない、ディストピアなんてない、この怪物は現実<ここ>にいる。

Posted by arnoldkillshot on 08.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『カレ・ブラン(原題:Carre Blanc)』
2011年 フランス、ルクセンブルグ、スイス、ベルギー、ロシア
監督・脚本:ジャン=バティスト・レオネッティ
出演:サミ・ブアジラ、ジュリー・ガイエ、ジャン=ピエール・アンドレアーニ 他


あらすじ:
社会で成功するためには手段を選ばない人間が、負け犬や心の弱い人間を文字通り食い物にする世界。フィリップの母は、人肉加工工場での仕事に耐え切れず自殺する。母が言い残した「心を隠せ」という言葉、そして施設で目の当たりにした「自ら袋に入る者に生きる価値がない」という現実を抱え、大人になったフィリップ(サミ・ブアジラ)は、様々なゲームで人々の価値を選別する仕事についている。少年の頃に自殺を図った彼を救い、今は彼の妻となったマリー(ジュリー・ガイエ)は、変わってしまった夫に絶望していた。鳴り響く放送が子作りを奨励し続ける中、子供を作ることを恐れるフィリップと子供を望むマリーはすれ違う。一方、フィリップの会社の駐車場で、指示通りの完璧な笑顔を作る警備員パトリス(ジャン=ピエール・アンドレアーニ)は、誰もその存在を知らない子供を家にかくまっていた……

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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