Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by arnoldkillshot on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・マスター/抗いがたく強い絆は、宗教となりうるのか?

Posted by arnoldkillshot on 24.2013 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
『ザ・マスター(原題:The Master)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
音楽:ジョニー・グリーンウッド(Radiohead)
出演:ホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ローラ・ダーン、アンビル・チルダース、ジェシー・プレモンス 他


あらすじ:
第2次世界大戦で大きなトラウマを負った元海兵フレディ(ホアキン・フェニックス)は、酒に溺れて行く先々でトラブルを起こし、崩壊した生活から抜け出せずにいた。ある日、パーティをしている船に成り行きで密航したフレディは、〝ザ・コーズ〟の指導者(マスター)ランカスター・ドッド(フィリップ・シーモア・ホフマン)と対面する。彼を咎めるどころか優しく仲間に迎え入れるマスター。二人は正反対ながらも強く惹かれあい、交流を深めていく。フレディはマスターの〝プロセッシング〟という独自の談話療法によって、戦争でのトラウマや恋人ドリスと再会できなかった後悔を癒され、マスターのそばで教団を支えることに。しかし未だに酒を断てず衝動を抑えられないフレディは、マスターを批判する者に暴力をふるい、咎められる。マスターの妻ペギー(エイミー・アダムス)はそんなフレディを危険視し、追放するよう提案するが、彼を救いたいと願うマスターはフレディに独自の治療を施していく……

スポンサーサイト

汚れなき祈り/死んだ信仰と生きた愛が、本当の悪魔を呼ぶ。

Posted by arnoldkillshot on 23.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback


『汚れなき祈り(原題:Dupa Dealuri, A.K.A:Beyond The Hills)』
2012年 ルーマニア
監督・脚本:クリスティアン・ムンジウ
出演:コスミナ・ストラタン、クリスティナ・フルトゥル、ヴァレリウ・アンドリウツァ、ダナ・タパラガ 他


あらすじ:
修道女ヴォイキツァ(コスミナ・ストラタン)は、精神のバランスを崩してドイツから帰ってきた孤児院での幼馴染アリーナ(クリスティナ・フルトゥル)を自らの修道院に迎え入れる。アリーナは一緒にドイツに来てほしいと彼女に頼むが、神父(ヴァレリウ・アンドリウツァ)は修道院を離れれば信仰の道に戻るのは難しいとヴォイキツァを諭す。情緒不安定なアリーナは、修道院での勤めにかまけて自分を見てくれないヴォイキツァに苛立ち、自殺を図った後突然の発作を起こす。入院したアリーナは病気と診断されるも、病院に空きがなく退院を余儀なくされ、再び修道院に戻る。今度はできる限りアリーナのそばにいようとするヴォイキツァだったが、信仰よりもヴォイキツァの愛を求めるアリーナの言動は修道院に騒ぎを巻き起こし、ついに神父を冒涜する。神父は二人に出ていくよう命じるが、その時アリーナが再び発作を起こす。ヴォイキツァはアリーナを救うため、神父に悪魔祓いの儀式を願い出るが……

野蛮なやつら/SAVAGES/現代のスタイルと原始の衝動で、古い世界をぶち壊せ。

Posted by arnoldkillshot on 20.2013 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
『野蛮なやつら/SAVAGES(原題:Savages)』
2012年 アメリカ
監督:オリヴァー・ストーン
原作:ドン・ウィンズロウ『野蛮なやつら』
出演:テイラー・キッチュ、アーロン・ジョンソン、ブレイク・ライブリー、ベニチオ・デル・トロ、サルマ・ハエック、ジョン・トラヴォルタ、デミアン・ビチル、エミール・ハーシュ 他


あらすじ:
大麻ビジネスで大成功した元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)と植物学者のベン(アーロン・ジョンソン)は、ふたりの共通の恋人オフィーリアことO(ブレイク・ライブリー)と、3人でカリフォルニアの大邸宅で幸せに暮らしていた。ある日、二人の大麻に目を付けたメキシカンマフィアが、業務提携を持ち掛けられるが、二人はそれを拒否。するとメキシカンマフィアの女ボス・エレナ(サルマ・ハエック)はOを誘拐し、チョンとベンを脅す。Oを人質にとられたまま提携を強要される二人だったが、マフィアたちを罠にはめてOを取り戻そうと行動に出る。またマフィアの一人ラド(ベニチオ・デル・トロ)もエレナに従う一方で独自に行動を始めるが……

愛、アムール/人生の最果てにいたのは、死でも絶望でもなく、愛する人だった。

Posted by arnoldkillshot on 14.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『愛、アムール(原題:Amour)』
2012年 オーストリア
監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ
出演:ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァ、イザベル・ユペール 他


あらすじ:
ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)とアンヌ(エマニュエル・リヴァ)の老夫婦は、音楽家を引退した現在も、パリで文化的に洗練された幸福な暮らしを送っていた。しかしある朝、アンヌは発作で意識を失い入院、成功率95%の手術だったにもかかわらず失敗に終わり、アンヌの右半身は麻痺してしまう。「もう二度と病院に連れ戻さないで」というアンヌの願いを聞き入れたジョルジュは、自宅で彼女の介護をすることになる。ジョルジュが根気よく介護やリハビリを続ける一方、アンヌは壊れていく自らの肉体に絶望していく。娘のエヴァ(イザベル・ユペール)は、変わり果てた母の姿に深く悲しむ。そして2度目の発作が起き、しゃべることすらままならず正気を失っていくアンヌをジョルジュは見守り続けるが……

キャビン/ホラー映画の「お約束」は、いったい何を守ろうとしているのか?

Posted by arnoldkillshot on 13.2013 ホラー 0 comments 0 trackback
※この映画は予告編を含め、できるだけ予備知識なしで鑑賞することをおすすめします。
 レビューは全力でネタバレしていますので、鑑賞後の方はどうぞ!

『キャビン(原題:The Cabin In The Woods)』
監督:ドリュー・ゴダード
脚本:ドリュー・ゴダード、ジョス・ウェドン
出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ、アンナ・ハッチソン、リチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィットフォード 他

あらすじ:
女子大生のデイナ(クリステン・コノリー)は、友人たちと5人で週末に山小屋にキャンプに行くことになった。友人のジュールス(アンナ・ハッチソン)は失恋したばかりのデイナを、恋人のカート(クリス・ヘムズワース)の友人ホールデン(ジェシー・ウィリアムズ)とくっつけようとしていたが、マリファナ常習者のマーティ(フラン・クランツ)は恋の行方などお構いなし。向かう途中で不気味な老人に警告されるが、5人は無事山小屋へ到着し、バカンスを満喫する。しかしその夜、突然地下室の扉が開く……入ることをためらう5人だったが、外では何らかの目的で彼らを監視している謎の組織が、彼らを地下室へ誘導しようと画策していた。


Johnny Cash-The Man Comes Around

Posted by arnoldkillshot on 10.2013 洋楽歌詞和訳 0 comments 0 trackback
ジョニー・キャッシュと映画との親和性は素晴らしいですね。『ジャンゴ』で使われた"Ain't No Grave"も渋かったですが、日本で4月26日公開の『ジャッキー・コーガン(原題:Killing Them Softly)』の特報でもジョニー・キャッシュの"The Man Comes Around"が印象的に使われています(サントラ収録のバージョンは残念ながらジョニー・キャッシュのオリジナルではないようです)。本予告ではこの曲が流れないので惜しい!
歌詞は新約聖書のヨハネ黙示録(最初と最後の引用文はここからですね)をベースにした、「どんな小さな罪でも最後の審判からは逃げられないんだぜ!」という警句的な内容ですが、『ジャッキー・コーガン』でブラピ演じる殺し屋も〝あの男〟=キリストのように悪党どもの因果を清算する無慈悲で優しい殺し屋なのでしょうか?そういう中二病的なクールなヒーローは大好きなので、期待が高まります。

Johnny Cash-The Man Comes Around

"And I heard, as it were, the noise of thunder. One of the four beasts saying, 'Come and see.' and I saw, and behold a white horse"
「そして私は聞いた、雷鳴のごとき轟を。4頭の獣のうち、一頭が言った「来たりて見よ」。そして私は見た、括目せよ、あの白い馬を」

There's a man goin' 'round takin' names,
世を渡り歩き 名簿を刻む者がいる

And he decides who to free and who to blame.
救うべき者と 罰する者に振り分けて

Everybody won't be treated all the same,
誰もが平等に 歓迎されるわけじゃない

There'll be a golden ladder reachin' down.
黄金のはしごが下りてくる

When the man comes around.
あの男がやってきたら


The hairs on your arm will stand up,
腕の毛がよだつほどの

At the terror in each sip and in each sup.
恐怖にはどれも覚えがあるだろ

Will you partake of that last offered cup,
あんたは最後の盃にあずかれるか?

Or disappear into the potter's ground?
それとも罪深い地の底へ消えちまうか?
(※potter's ground=陶器職人の畑、ユダがイエスを売った金で司祭が買った土地)

When the man comes around.
あの男がやってきたら


Hear the trumpets hear the pipers.
ラッパの音を聴け 笛の音を聴け

One hundred million angels singin'.
1億の天使たちの合唱

Multitudes are marchin' to the big kettledrum.
巨大な太鼓に合わせて 群衆が行進する

Voices callin', voices cryin'.
呼び声と悲鳴が入り混じって

Some are born and some are dyin'.
生まれる者もあれば 死ぬ者も

It's alpha and omega's kingdom come,
始まりと終わりの王国の到来だ

And the whirlwind is in the thorn tree.
いばらの木に荒れ狂う風

The virgins are all trimming their wicks,
処女(おとめ)たちはランプの芯を切る

The whirlwind is in the thorn tree.
いばらの木に荒れ狂う風

It's hard for thee to kick against the pricks,
なんじ あがきは無駄と心得よ
(※to kick against the pricks=無駄なあがきをする、新約聖書の使徒行伝からの引用)


Till Armageddon no shalam, no shalom.
終末まで 古いあいさつは無用

Then the father hen will call his chickens home,
時が来れば 父鶏が雛を家へ呼ぶ

The wise man will bow down before the throne.
知恵ある者は王にひざまずき

And at his feet they'll cast their golden crowns,
その足元に自らの冠を差し出す

When the man comes around.
あの男がやってきたら


Whoever is unjust let him be unjust still.
曲がった者には 曲がった者として

Whoever is righteous let him be righteous still.
正しい者には 正しい者として

Whoever is filthy let him be filthy still.
汚れた者には 汚れた者として彼は映る

Listen to the words long written down,
書き連ねられた言葉に耳を傾けるがいい

When the man comes around.
あの男がやってきたら


Hear the trumpets hear the pipers.
ラッパの音を聴け 笛の音を聴け

One hundred million angels singin'.
1億の天使たちの合唱

Multitudes are marchin' to the big kettledrum.
巨大な太鼓に合わせて 群衆が行進する

Voices callin', voices cryin'.
呼び声と悲鳴が入り混じって

Some are born and some are dyin'.
生まれる者もあれば 死ぬ者も

It's alpha and omega's kingdom come,
始まりと終わりの王国の到来だ

And the whirlwind is in the thorn tree.
いばらの木に荒れ狂う風

The virgins are all trimming their wicks,
ランプの芯を切る処女たち

The whirlwind is in the thorn tree.
いばらの木に荒れ狂う風

It's hard for thee to kick against the pricks,
なんじ あがきは無駄と心得よ

In measured hundredweight and penny pound,
いかなる計りを試そうとも

When the man comes around.
あの男がやってくる

"And I heard a voice in the midst of the four beasts. And I looked, and behold a pale horse, and his name that sat on him was Death, and hell followed with him."
「そして私は4頭の獣に囲まれ声を聴いた。そして私は見た、あの蒼ざめた馬を見よ。その馬にまたがる者、名を死という。そのとき、地獄が彼に続いて現れた」


ダークホース ~リア獣エイブの恋~/あなたの人生は欠陥品ですが、返品はできません。ご了承ください。

Posted by arnoldkillshot on 09.2013 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
『ダークホース ~リア獣エイブの恋~(原題:Dark Horse)』
2011年 アメリカ
監督・脚本:トッド・ソロンズ
出演:ジョーダン・ゲルバー、セルマ・ブレア、クリストファー・ウォーケン、ミア・ファロー、ダナ・マーフィ、ジャスティン・バーサ 他

あらすじ:
エイブ(ジョーダン・ゲルバー)はデブで薄毛でフィギュアオタクのダメ男。いい年なのに実家暮らしで、コネ入社で父ジャッキー(クリストファー・ウォーケン)の会社でかろうじて働いているものの、仕事もろくにできず、そのことで父と衝突してばかり。母フィリス(ミア・ファロー)はエイブの慰め役だが、絶対に自分の非を認めないエイブはつけあがるばかりで、仕事も会社のお局マリー(ダナ・マーフィ)にフォローしてもらってばかりだった。
そんなエイブは、結婚式で出会った影のある美人ミランダ(セルマ・ブレア)に一目ぼれする。エイブは空気も読まず猛アタックするが、ミランダはうつろに生返事を返すだけ。しかしある日、突然ミランダから連絡が……情緒不安定なミランダは、自棄になってエイブのプロポーズにOKする。しかしミランダの衝撃の告白を聞き、エイブの自己満足の世界は崩壊していく……

Nick Cave & The Bad Seeds - Jubilee Street

Posted by arnoldkillshot on 05.2013 洋楽歌詞和訳 6 comments 0 trackback
ニック・ケイヴ先生の新譜"Push The Sky Away"が日本でも発売されたっていうのに、何をやっていたんだ俺は!!というわけで、今更ですが収録曲の"Jubilee Street"の訳詩を紹介します。
最近のケイヴ先生はデコの毛の量と反比例して音楽がどんどん優しくなってきてますが、今回のアルバムも全体的にスローテンポで優しい感じ……と思っていたら相変わらずの暗黒っぷりが顔を出している曲もありつつ、味わい深いです。この"Jubilee Street"もやわらかい日差しのような暖かな曲で、意味深な歌詞からは深い慈愛が感じられます。

Nick Cave & The Bad Seeds - Jubilee Street


On Jubilee street there was a girl named Bee
ジュビリー通りにビーって名の娘がいた

She had a history, but no past
経歴はあるが過去はなく

When they shut her down the Russians moved in
あの娘は追い出され ロシア人どもがやってきた

Now I am too scared to even walk on past
過ぎた日々をめぐるのもぞっとする


She used to say:
あの娘が言ってたっけ

All those good people down on Jubilee Street
ジュビリー通りの善人たちは

They ought to practice what they preach
教えを実践しなきゃならない

Here they are to practice what they preach
ほら 教えを実践してるよ

Those good people on Jubilee Street
ジュビリー通りの善人たちが

And here I come up the hill
あたしは丘を登って

I’m pushing my own wheel of love
愛の車輪を押していく

I got love in my tummy and a tiny little pain
おなかに宿った愛と かすかな痛みを抱えて

And a ten ton catastrophe on a 60 pound chain
10トンもの災いが 60ポンドの鎖にのしかかる

And I’m pushing my wheel of love on Jubilee Streets
あたしは愛の車輪を押して ジュビリー通りを進むんだ

I look at them now
彼らを横目に


The problem was she had a little black book
厄介なのは あの娘のちっぽけな黒い本

And my name was written on every page
どのページにもおれの名がある

Well a girl’s gotta make ends meet
あの娘はけじめをつけた

Even down Jubilee Street
ジュビリー通りにさえも

I was out of place and time, and over the hill, and out of my mind
おれは時空から消え 丘を越え 考えもなしに

On Jubilee Street
ジュビリー通りにいた

I ought to ṗractice what I preach
おれはおれの教えを実践しなければ

These days I go downtown in my tie and tails
近頃は正装してダウンタウンに行く

I got a foetus on the leash
繋がれた胎児を抱えて


I am alone now, I am beyond recriminations
おれは孤独だ 非難さえも届かない

Curtains are shut, the furniture is gone
カーテンは閉め切り 家具も取っ払った

I’m transforming, I’m vibrating, I’m glowing
おれは変わろうとしてる 震えながら 大きくなる

I’m flying, look at me
おれは飛んでる 見ろよ

I’m flying, look at me now
飛んでるんだ さあ見てくれ


ビデオを見てもわかるとおり、PVにはCensored(検閲済)バージョンとUncensoredバージョンがありますが、違いは出てくるお姉ちゃんの豊かなパイオツのシーンだけです。一応Uncensoredバージョンも載せておきます(要年齢確認)


歌詞の「おれ」はいったい何者なんでしょうね。〝黒い本=聖書〟の「どのページにも名前がある」ってことは、神様?神様が行き場のない哀れな娘を見ていて、「教えを実践する」ため娘のお腹の子どもに宿った、という解釈でいいんでしょうか。

ところで文筆家でもあるニック・ケイヴ先生が脚本を書いたジョン・ヒルコート監督の映画"Lawless"が『欲望のバージニア』というしょっぱいタイトルで日本公開が決まりましたね。禁酒法時代のアメリカを舞台に、ジェイソン・クラーク、トム・ハーディ、シャイア・ラブーフの3兄弟が腐敗した警察と戦う……というお話だそうですが、ケイヴ先生の粋で退廃的なセリフが飛び交うのを期待して、公開日の6月29日を待とうと思います。しかし日本での知名度が低いからといって、メインキャラのジェイソン・クラークをポスターから抹殺してしまうのはどうなの?


ジャンゴ 繋がれざる者/この世が腐った悪ならば、〝やりすぎ〟なければ自由はない!

Posted by arnoldkillshot on 02.2013 映画タイトル:さ行 0 comments 1 trackback
『ジャンゴ 繋がれざる者(原題:Django Unchained)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、ケリー・ワシントン、レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・L・ジャクソン、ドン・ジョンソン、 他


あらすじ:
1858年、南北戦争の2年前のアメリカ南部。妻と離れ離れに売られた黒人奴隷・ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、歯医者と名乗る礼儀正しいドイツ人Dr.キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)に自由を与えられる。実は賞金稼ぎであるシュルツは、賞金首であるブリトル3兄弟の顔を知るジャンゴが必要だったのだ。しかし、自分たち夫婦を痛めつけ引き離したブリトル3兄弟の顔を見るや、ジャンゴは銃弾を放った。これをきっかけにジャンゴとシュルツは賞金稼ぎコンビとなり、白人の悪党を殺しまくる。ジャンゴは稼いだ金で妻ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を取り戻すことを夢見るが、彼女の居場所は最も攻略困難な場所だった――その大農園キャンディ・ランドの主カルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)は、奴隷デスマッチを楽しむ残虐な男だったのだ。2人は格闘用の奴隷商人と偽りキャンディとの取引を狙うが、キャンディの奴隷頭スティーヴン(サミュエル・L・ジャクソン)がジャンゴに目を光らせていた……

マーサ、あるいはマーシー・メイ/逃げ出しても、拒絶しても、〝彼ら〟が植え付けられている。

Posted by arnoldkillshot on 01.2013 映画タイトル:ま行 0 comments 0 trackback
『マーサ、あるいはマーシー・メイ(原題:Martha Mercy May Marlene)』
2011年 アメリカ
監督・脚本:ショーン・ダーキン
出演:エリザベス・オルセン、ジョン・ホークス、サラ・ポールソン、ヒュー・ダンシー、ブラディ・コーベット 他


あらすじ:
マーサ(エリザベス・オルセン)は2年間過ごしたコミュニティから逃げ出し、姉ルーシー(サラ・ポールソン)と夫テッド(ヒュー・ダンシー)の家に身を寄せる。「恋人と山の中で暮らしていた」とだけ語るマーサだったが、姉夫婦は彼女の不審な言動に困惑する……実はマーサのいたコミュニティは、リーダーのパトリック(ジョン・ホークス)を崇めるカルト的集団だったのだ。2年前、孤独だったマーサは〝マーシー・メイ〟という名を与えられ、優しく生き生きとした仲間たちの中に、自分の居場所を見出した。マーサも他の信者たちと同様、パトリックのカリスマ的な魅力に惹かれていくが、やがて〝儀式〟や銃の練習など、集団の危険な本性を垣間見る。その時の記憶が集団を抜け出したマーサを苛み続け、彼女の行動は常軌を逸していく……

  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

Twitter

タグ検索

全記事表示リンク

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

人気ページ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。