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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題:Extremely Loud & Incredibly Close)』

Posted by arnoldkillshot on 31.2012 映画タイトル:ま行 2 comments 1 trackback
(3月30日、鑑賞2回目。文章訂正しました)
主人公オスカーの独特な感じ方・考え方は、ふつうなら共感を呼ぶどころか理解しがたいものかもしれません。にもかかわらずこの映画が多くの人の心に響くのは、喪失という不条理な悲しみは誰もが生きていくうえで経験しなければならないことだからでしょう。それでも人は生きていかなくてはならない、だとしたらその喪失をどう乗り越えればいいのか?それがこの映画の描くテーマです。
生きていくための明確な方法や答えがないのは誰もが知っている。だけど世界中が混沌として迫り“ものすごくうるさくて、ありえないほど近く”感じるなかで明確さをよりどころに生きてきたオスカーは、その答えを見つけなくては、大好きな父を失った悲しみを乗り越えられないと信じていた。そして彼は死んだ父の鍵を手がかりに、怖いものだらけの世界へ答えを探しに出かけます……鍵が鍵穴にはまるように、はたして彼の悲しみはあるべき場所にたどり着くのか?

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題:Extremely Loud & Incredibly Close)』
監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:エリック・ロス
原作:ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
出演:トーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、ヴァイオラ・デイヴィス、マックス・フォン・シドー 他

あらすじ:
ふつうの人と違っていて、外の世界には怖いものだらけの少年オスカー(トーマス・ホーン)にとって、父トーマス(トム・ハンクス)は誰よりも近い、大切な存在だった。一緒に矛盾語ゲームをやったりテコンドーを教わったり、“調査探検ゲーム”も、人と話すのが怖いオスカーが人に慣れていけるように父が考えたものだった。しかしあの9.11の日、ワールドトレードセンターにいた父はあまりにも唐突に死んでしまった。
父の喪失を乗り越えられずにいたオスカーはある日、父の部屋で偶然見つけたなにかの鍵を見つける。この鍵の当てはまる鍵穴こそ父が残したメッセージだと考えたオスカーは、鍵の入った封筒に書かれた「ブラック」という名前を手がかりに調査をはじめる。ニューヨークに472人いる「ブラックさん」を一軒一軒訪ね、この鍵の入る鍵穴を探し出すのだ。オスカーは様々なブラックさんと出会い、彼らの話を聞くが誰も鍵のことを知らない。
母リンダ(サンドラ・ブロック)と言い合いになった夜、オスカーはおばあちゃんの家の間借り人の老人(マックス・フォン・シドー)と知り合う。口のきけないミステリアスな間借り人に溜まっていた思いをぶちまけたオスカーは、間借り人と一緒に調査をすることになるが、彼と一緒にいることを通じて、電車や橋といった怖いものに向き合うことになる。間借り人に心を許しはじめたオスカーは、誰にも明かせなかったものを彼に聞かせる。それはあの日、父が残した留守電メッセージだった……

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『ムカデ人間(原題:Human Centipede)』

Posted by arnoldkillshot on 30.2012 ホラー 0 comments 0 trackback
見たくて見たくてしょうがなかったのに、公開時に日本にいなかったためどうしても見れませんでした。が遅まきながらようやく見ることができました、『ムカデ人間』!もう何を今更という気がしないでもないですがやはり期待通り感動したので、紹介します。
この<ムカデ人間>というモチーフが気になって仕方がなかったのは、見た途端これこそ考え得る最悪の苦しみだと感じたからです。カフカの『変身』、サルトルの『出口なし』、パソリーニの『ソドムの市』がまさに1つにつなげられたような、最悪の生き地獄。『SAW』シリーズのように肉体的苦痛や死を描いたホラーが多い中、この『ムカデ人間』は生きる上での最悪の苦しみを描きます。そしてその唯一の出口は死――ムカデ人間になるか死を選ぶか。一切の自由を奪われたうえで残された選択がそれだけだとしたら、あなたはどうしますか?


『ムカデ人間(原題:Human Centipede)』
2009年 オランダ・イギリス
監督・脚本:トム・シックス
出演:ディーター・ラーザー、アシュリー・C・ウィリアムズ、アシュリン・イェニー、北村昭博 他


あらすじ:
アメリカから来たリンジー(アシュリー・C・ウィリアムズ)とジェニー(アシュリン・イェニー)はヨーロッパの二人旅を楽しんでいたが、ドイツの田舎で車がパンクしてしまう。助けを求めて森の中の家を尋ねたが、その家の主人の不可解な態度を怪しみ逃げ出そうとする。しかし主人が水に入れた薬のせいで眠らされてしまい、二人は目を覚ますとベッドに縛り付けられていた。そして目の前で同じく縛られていた男が「君は適合しなかった」と告げられ殺される。やがてまた日本人の青年カツロー(北村昭博)が連れてこられ、家の主人――ヨーゼフ・ハイター博士が彼らを監禁した恐るべき目的を告げる。かつてシャム双生児の分離手術をしてきたハイター博士は、今度は人間の肛門と口をつなぎ合わせて<ムカデ人間>を作ろうというのだった。リンジーは隙を見て逃げ出そうとするがかなわず、一番苦痛を伴う<真ん中>にしてやると博士に告げられる。
ついに手術が行われ、3人は<ムカデ人間>にされてしまう。口を縫い合わされ、膝を壊されて逃げることもできない彼らをハイター博士は調教しようとするが、<先頭>のカツローは歯向かい続け、そのたびに博士は彼らを虐待する。やがて<しっぽ>のジェニーは手術の後遺症で弱り始めるが、そんな時博士を怪しんだ警察が現れ……

『テイク・シェルター(原題:Take Shelter)』

Posted by arnoldkillshot on 28.2012 映画タイトル:た行 4 comments 1 trackback
去年、海外版予告を見てからずっと楽しみにしていたこの映画。私の見る限り狂った役しかやっていない気がするマイケル・シャノンが主役というのもあるのですが、“誰も理解できない不安に一人憑りつかれる」という内容が私にはすごく共感できて、ずっと見たいと思っていました。
当たり前すぎるほどの平和な暮らしをしていた男・カーティスは、ある日恐ろしい嵐の悪夢を見て以来誰にも見えない嵐の予兆を見てしまい、自分が精神を病んでいるのではないかと疑いながらも嵐から守るシェルターを作り始める。愛する家族にさえ理解されない不安、次第に生まれる周囲との摩擦の中で、ひたすら家族を守るためにシェルターを作る彼の姿は、実際に異常にも見えるし、同時に痛々しいほど孤独で切ないです。心の病か本当の天変地異の予兆なのか、それは彼にとっても映画にとっても本当は重要ではありません。誰にもわからなくてもそこに恐怖があると知ってしまったら、それから守らなくてはならない――自分の守りたいものを。それだけが確かな真実で、客観的な真相は彼の不安を取り除きはしないから。
解釈のためにネタバレを含みますので、ご注意ください。


『テイク・シェルター(原題:Take Shelter)』
2011年 アメリカ
監督・脚本:ジェフ・ニコルズ
出演:マイケル・シャノン、ジェシカ・チャステイン、シア・ウィグハム 他


あらすじ:
工事現場で働きながら妻サマンサ(ジェシカ・チャステイン)と耳の不自由な娘ハンナと暮らす男カーティスは、ある日遠くから巨大な暗雲が迫り、エンジンオイルのような黄色い雨が降り注ぐという不気味な悪夢を見る。それからもカーティスはその嵐の悪夢を見続ける――嵐が迫る中飼い犬が自分にに襲い掛かる夢や、黄色い雨に打たれた人々が狂暴化し娘を連れ去る夢。それからカーティスは雨雲や雷の音、そして鳥の大群といった周囲の現象に敏感になり、夢の中の天変地異が現実になるのではという不安を募らせていく。
カーティスは自分が精神を病んでいるのではないかと疑った。それは彼の母がちょうど自分と同じ年ごろに統合失調症を発病し、それ以来施設で暮らしているからだった。母に会いに行き、カウンセリングにも通うようになったカーティスだったが、夢も不安も消えない。そしてその恐怖は誰にも理解できないし、誰にも打ち明けられない――そんな中カーティスは密かに地下のシェルターを立て直し始める。
同僚のデュワード(シア・ウィグハム)に頼んで職場の機材を無断で拝借し、娘の耳の手術台で手一杯なのにもかかわらずローンを組んで増築のためのコンテナを購入するカーティス。そんな彼の行動は周囲には不可解に映り、娘の手術を最優先するサマンサは彼の勝手な行動に腹を立てる。それでもカーティスはシェルターを作り続ける……しかし無断で機材を借りたのが上司にばれてクビになったうえ、彼の会社の保険でまかなえた娘の手術も絶望的に。サマンサはショックと怒りをぶつけるが、それでも二人でなんとかやっていこうと彼に寄り添う。しかし自分を正気ではないと思う周囲の人々を前に、ついにカーティスの感情が爆発してしまう。そしてある日、とうとう嵐が……

『フィツカラルド(原題:Fitzcarraldo)』

Posted by arnoldkillshot on 26.2012 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
奇跡を見たことはあるか、と聞かれたら、「実際には見たことはないが『フィツカラルド』は観た」と答えるでしょう。そのくらいこの映画で映し出されるものは奇跡のようにありえない、しかしまぎれもない本物。その奇跡を起こしたのはヘルツォークという気の狂った映画監督と、クラウス・キンスキーというこれまた気の狂った俳優。ジャングルにオペラハウスを建てるという夢を持つフィツカラルドという男が、そのあまりにも壮大で無邪気すぎる夢の力で信仰の力が山を動かすのと同じくらい驚嘆すべきことをやってのけます。CGも何もない時代に本当にそれをやったという映画の奇跡、その圧倒的な“リアル”は見る者をひたすら「信じ」させます、フィツカラルドの思い描く夢を、目の前のありえない光景を、そしてそんなことが人間にできるという計り知れない可能性を。

『フィツカラルド(原題:Fitzcarraldo)』
1982年 西ドイツ
監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:クラウス・キンスキー、クラウディア・カルディナーレ、ホセ・レーゴイ 他

あらすじ:
19世紀末のペルー、イキトス。アイルランドからの移民フィツカラルド(クラウス・キンスキー)はオペラをこよなく愛し、ジャングルの中にオペラハウスを建設することを夢見て資金調達に奔走していた。天然ゴム産業で財を成したアキリーノ(ホセ・レーゴイ)にスポンサーとなるよう頼むが笑われるばかり。愛人であり娼館のマダムであるモリー(クラウディア・カルディナーレ)はそんなフィツカラルドを優しく支え、アキリーノから船を借りる金を貸してやる。フィツカラルドはオペラハウス建設の資金を自ら作るため、川の奥深くの未開地のゴム林を手に入れようというのだ。
船長オリノコ・パウルや酔いどれコックのエウレケケ、そしてアキリーノの部下としてフィツカラルドの動向を探るため船に同行することになった巨漢の機関士チョロといった人員を乗せ、モリーの名をつけた船はジャングルを進むがトラブル続きで難航する。何よりの脅威がその未開地の先住民で、彼らは依然神父たちを殺したとして恐れられていた。フィツカラルドの船もまた彼らに包囲され、船員たちもほとんど逃げ出すがフィツカラルドがお気に入りのテノール歌手カルーソのレコードをかけると、不思議と先住民たちの敵意は消えた。先住民たちは、自分たちの呪われた地から連れ出してくれる神の白い船の伝説を信じ、それこそフィツカラルドたちの船だと思ったのだった。すぐに神ではないと気づいた彼らだったが、なぜかフィツカラルドたちに協力し目的地まで導く。そこでフィツカラルドは急流を避けるために船を山越えさせてゴムを輸送することを思いつく。船長やエウレケケ、チョロといった仲間の絆、そして先住民たちの不可解な協力を得て彼らは壮大な工事に着手するが……

『アギーレ/神の怒り(原題:Aguirre,der Zorn Gottes)』

Posted by arnoldkillshot on 23.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
黄金郷をめざし、狂気の道を進むアギーレ。恐怖を薙ぎ払う〝神の怒り〟と、恐怖に壊れていく人々――狂っているのはどちらなのか。

『アギーレ/神の怒り(原題:Aguirre,der Zorn Gottes)』
1972年 西ドイツ
監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
音楽:ポポル・ヴー
出演:クラウス・キンスキー、ルイ・グエッラ、ヘレナ・ロホ、デル・ネグロ、セシリア・リベーラ

あらすじ:
1560年、ゴンサロ・ピサロ率いるスペインの探検隊はアンデスの伝説の黄金郷エル・ドラドを目指して過酷な道のりを進んでいた。しかしジャングルの劣悪な環境や食糧不足を考慮し、先の道のりを調査させる分遣隊を送ることにした。体調はドン・ペドロ・デ・ウルスア(ルイ・グエッラ)、副長はドン・ロペ・デ・アギーレ(クラウス・キンスキー)。以下兵士と先住民の奴隷40名に、神の福音を伝えるため神父カルバハル(デル・ネグロ)と貴族のドン・フェルナンド・デ・グズマン、さらに二人の女性――ウルスアの愛人イネス(ヘレナ・ロホ)とアギーレの娘(セシリア・リベーラ)も同行した。
一週間以内に戻ってくるという指令だったが、分遣隊は川の激流や先住民の攻撃により次々命を落としていく。そんな中隊長ウルスアはこれ以上進むのをやめ戻ることを決めるが、アギーレは反対しウルスアを撃つ。分遣隊を掌握したアギーレはこの地におけるフェリペ2世の廃位し、貴族であるグズマンを王として謀反を行うと宣言する。アギーレが支配した分遣隊は狂気の赴くままエル・ドラドを目指して過酷なジャングルの川を進むが、尽きていく食料や先住民の攻撃、食人族の脅威のなか、次々と倒れていく……

映画スターたちの歌・その4:The Bacon Brothers(ボーカル:ケヴィン・ベーコン)-Go My Way

Posted by arnoldkillshot on 19.2012 映画スターたちの歌 0 comments 0 trackback
映画スターの歌、第4回は有名どころのケヴィン・ベーコンです。彼がお兄さんのマイケル・ベーコンとThe Bacon Brothersというカントリー/フォークロックバンドをやっているのは周知の事実なので、「俳優が歌もやる」という意外性という点では早くもネタ切れ感があるのは否めませんね……。
それはそうと、すさまじい出演作品の中でもなぜか特に憎たらしい悪役やらイカれた怪演の印象が強いケヴィン・ベーコン(主役も善人の役も多いんですが…)。そんなコワモテな印象を与えるのに一役買っているであろう彼の低くて硬質な声ですが、このバンドではその声で柔らかさと渋さのある大人のロックを歌います。演じている彼を知っているならそのギャップにグッとくるはずだし、音楽そのものもまさに大人の味わいのあるロックでとても格好いいです。お兄さんのギターが粋で格好いい!
1995年から続いている長いバンドなので曲はたくさんありますが、普段の印象とは違うユルくてお茶目なケヴィンの姿を見れるこちらの曲を紹介します。

The Bacon Brothers-Go My Way

Still in bed but it's time to go
まだベッドの中だけど もう行かなくちゃ

You bump your head, you stub your toe and the landlord says the rent's 2 weeks behind.
頭を打ってつまさきをぶつけた上 大家から「家賃が2週間も遅れてるぞ」なんて言われる始末

You catch the train but the train breaks down, it starts to rain,
せっかく間に合った電車も故障で 雨まで降り始めた 

you walk downtown to the only lousy job that you could find.
ありついたしょうもない仕事のためだけにダウンタウンを歩く


Your boss says, "You're not working here no more"
上司が告げる、「お前はもうクビだ」

But here she comes like a vision sliding through the door, you say
だけど彼女がやってくる まるで幻がドアをすり抜けるように そして君はつぶやく


Oh my god, oh my god
神様、なんてこった

Where did she get that body?
彼女どこであのボディを手に入れた?

What's she got on the iPod that gives her hips that sway?
あのヒップを揺らすiPodにはどんな歌があるんだろう

She knows she's an 11 but if I was 007 I would take that girl to heaven each and every day
彼女はイレヴンだけど 僕が007なら 飽きることなく毎日彼女を天国に連れて行く

But things just don't seem to go my way
だけど物事は思い通りにいきそうにない


It's Thursday night no time to pout
木曜の夜 愚痴をもらす暇もない

Cause you got no job might as well go out and head down to the playground of the stars
仕事もないし 出かけて星空の広場へ行くのも悪くない

So you brush your teeth and you smoke some dope,
そこで歯を磨いて一服したけど

but there's Mr.T, the velvet rope and all the pretty people getting out of long black cars
Mr.Tが立ちはだかり デカい黒の車からキラキラのロープとイカした連中が現れる

T says "You're not getting in here tonight"
Tいわく「今夜はここは立ち入り禁止だ」

Here she comes again stepping to the front of the line, you say
そこに彼女がまた 列の先頭へ颯爽とやってきて 君はつぶやく


Oh my god, oh my god
ああ神様 なんてこった

Where did she get that body?
彼女どこであんなボディを手に入れた?

What's she got on the iPod that gives her hips that sway?
あのヒップを揺らすiPodにはどんな歌があるんだろう

She knows she's an 11 but if I was 007 I would take that girl to heaven each and every day
彼女はイレヴンだけど 僕が007なら 飽きることなく毎日彼女を天国へ連れて行くだろう

But things just don't seem to go my way
だけど物事は思い通りにいきそうにない


You're back at home and you're back in bed
君は家に帰りベッドに寝そべる

You're all alone with an aching head, you close your eyes as the sun comes streaming in
頭痛を抱えてひとりぼっち 陽の光があふれだすころ君は目を閉じる

It could be better but it could be worse and it's not like it's some evil curse ,
良くも悪くもなり得ただろう それに呪いか祟りじゃあるまいし

you drift off to the place where dreams begin
そして夢の始まりへと君は流されていく

There she is just talking to some guys
そこで彼女が他の男たちとおしゃべりしてる

But you walk right up, you look that girl straight in the eyes, and you say
だけど君はまっすぐ歩きだし 彼女の瞳を見つめて言うんだ


Oh my god, oh my god Baby!
なんてこった、お嬢さん!

Where did you get that body?
君のそのボディ、どこで手に入れたんだい?

Baby what you got on the iPod that gives you hips that sway
ねえ、君のヒップを揺らすそのiPod その歌を教えて

You know you're an 11 but I feel like 007 girl I wanna take you straight to heaven each and every day
君はイレヴン だけど僕は007の気分 君を飽きることなく毎日天国に連れ出したい

Tonight things just might be going my way
今夜はうまくいくはず 思い通りに

Tell me baby, are you gonna go my way
ねえ君、僕についてこないか

You know things just don't seem to go my way
わかるだろ、物事は思い通りにははいかないものさ


ファンからこの曲に合わせて踊るビデオを募集して編集したものがこのミュージックビデオなのですが、このホームビデオのようなユルさが絶妙。普段軍人みたいな短髪が多いケヴィンなので、このビデオのような長めの髪はギャップがあって素敵ですね。歌っているときのお茶目な姿も、映画の中でのイカツかったりイカれてたりする彼とはまったく違ってて可愛らしいです。しかし何気に衝撃的なのが冒頭のTシャツに股引姿のケヴィン……さりげなく大事なものがくっきり映っていて見てはいけないものを見たような気がしますが、まあいいか。

ところでこのダンスのコンテストの募集ビデオがYoutubeにあるのですが、その中のベーコン兄弟のやりとりが面白いです。

「魂の底から踊ってみせてくれ!マイケルがお手本を見せるよ」とケヴィンが言うとお兄さんのマイケルがなんとも脱力感満載なダンスを踊る。それに呆れるケヴィンにお兄さんが
「お前は15年前に『フラッシュダンス』に出て人気者になったんだろうけどな、お前自身のダンスを見せてみろよ!」と怒ります。お兄さん、それ違うよ!ケヴィンが出たのは『フットルース』だよ!


……そんなわけでこれからメジャー度が上がっていくであろうこのコーナーですが、映画スターたちの別の側面を紹介するためになんとかもうちょっと続けていきたいと思います。


映画スターたちの歌・第3回:Ultra Orrange&Emmanuelle(ボーカル:エマニュエル・セニエ)-Don't Kiss Me Goodbye

Posted by arnoldkillshot on 18.2012 映画スターたちの歌 0 comments 0 trackback
映画スターの歌、第3回はフランスの女優でロマン・ポランスキー監督の奥さんでもあるエマニュエル・セニエ(Emmanuelle Seigner)。彼女はUltra Orrange&Emmanuelleというバンドで歌っています。Velvet Underground&Nicoに響きが似てますが、音楽もヴェルヴェッツのようにけだるい感じでエマニュエルの低めだけどキュートな歌声がよくマッチしています。今回紹介する"Don't Kiss Me Goodbye"は彼女が出演した『潜水服は蝶の夢を見る』でも主人公ジャン=ドミニク・ボビーがまだ元気なころ、恋人と別れて街をさまよう場面で印象的に使われています。私もこの映画でこの曲を聴いてなぜか涙がこみあげてきて、すぐこの曲が収録されているセルフタイトルのアルバムを買い求めました。

Ultra Orrange&Emmanuelle-Don't Kiss Me Goodbye

If you close the door
ドアを閉じるときは

Just turn off the lights now
灯りを消していってね

The world looks better into the dark
暗闇の中でなら 世界はマシに見えるから

Between the curtains somebody's watching
カーテンの間から 誰かが見つめてる

Oh sail me the moon
月まで連れて行って

Before it's too late
手遅れになってしまう前に


Don't kiss me goodbye baby
おやすみのキスはしないで ベイビー


I turn around since too much time
長い年月が過ぎて 私は変わっていく

Those railroad tracks
あの線路の轍は

Will swallow my mind
私の心を飲み込んでしまうでしょう

I try so hard to stop wasting my life
時間を無駄にするのはやめようって 精一杯頑張っているのに

If only I could just make you mine
ただあなたが私のものだったら よかったのに


Don't kiss me goodbye
おやすみのキスはしないで ベイビー

ちなみに、アルバムには旦那のポランスキー監督の『ローズマリーの赤ちゃん』のこれまた素敵なカバーがあって、なんだか嬉しくなります。



映画スターたちの歌・その2:Dead Man's Bones(ボーカル:ライアン・ゴズリング)-In The Room Where You Sleep

Posted by arnoldkillshot on 18.2012 映画スターたちの歌 0 comments 0 trackback
映画スターたちの歌、第2回は『スーパーチューズデー 正義を売った日』『ドライヴ』が公開中のライアン・ゴズリング。ウィキペディアにも載ってないけど、この人実は2008年にDead Man's Bonesという二人組のバンド(相棒はドラムなどの担当のザック・シールズ)を結成して、2009年にセルフ・タイトルのアルバムを出してたんです!
バウハウスやシスターズ・オブ・マーシーなどの80年代のゴスを髣髴とさせるゴズリングの低音ボーカルと、まるで幽霊屋敷のオカルト映画の音楽のようにダークでどこかメルヘンチックな音楽。一時期そういったゴス音楽にハマった私のツボに即入りました。たとえゴズリングがこのバンドは好きになったはず!一貫してクラシックホラーのような暗さがあるけれど一曲一曲のジャンルはかなり幅広く、面白いです。
たぶん日本にもライアン・ゴズリングのファンは増えつつあると思うので、ぜひファンの方には聞いていただきたいです。低い声で歌いながらピアノを弾く彼は、映画の中でのいつもの優しげなイメージと違いダークな魅力のあるアーティストといった感じです。それに彼のファンでなくても、この音楽は格好いいと思うはず!私は今まで彼の演技はうまいなあと思っていたものの特にファンというわけではなかったのですが、このバンドを知ったことで思わぬ方向で彼が好きになりそうです。

Dead Man's Bones-In The Room Where You Sleep

I saw something sitting on your bed.
僕は見た 君のベッドにいるナニカを

I saw something touching your head.
僕は見た 君の頭に触れるナニカを

In the room where you sleep.
君の眠る部屋で

In the room where you sleep.
君の眠る部屋で

Where you......sleep.
君の眠りの……傍らに


You better run.
お逃げなさい

You better run.
逃げるんだ

You better hide!
身を隠して

You better hide!
見つからないで!

You better run.
さあ逃げるんだ

I saw something sitting on your bed.
僕は見た 君のベッドに座るナニカを

I saw something touching your head.
僕は見た 君の頭に触れるナニカを

In the room where you sleep.
君の眠る部屋で

In the room where you sleep.
君の眠る部屋で

Where you......sleep.
君の眠りの……傍らに


You better run.
お逃げなさい

You better run.
さあ逃げろ

You better hide!
身を隠して!

You better hide!
見つからないで


There's something in the shadows in the corner of your room.
君の部屋の片隅で アレは影に隠れてる

A dark heart is beating and waiting for you.
真っ黒な心臓をうごめかせ 君を待ち構えてるんだ

There is no open window, but the floors still creep.
窓は閉まってるはずなのに 床は不気味に軋みっぱなし

In the room where you sleep.
君の眠る部屋で

In the room where you sleep......
君の眠る部屋で……

Where you....sleep.
君の眠りの……傍らで


You better run.
お逃げなさい

You better run.
逃げるんだ

You better hide!
身を隠して

You better hide!
見つからないで

You better run.
さあお逃げ



映画スターたちの歌・その1:The Peth(ボーカル:リス・エヴァンス)-Stonefinger

Posted by arnoldkillshot on 18.2012 映画スターたちの歌 0 comments 0 trackback
映画と音楽を扱っているブログなので、せっかくだから“映画スターたちの歌”――映画以外のバンド活動やリリースした歌などをこれから取り上げてみることにしました。
第一弾はイギリスの名優(怪優?)リス・エヴァンス(Rhys Ifans)のバンド、The Pethです。Oasisのノエル・ギャラガーに聴かせていわく「ノエルのやつビビッてやがったぜぇ~グヘヘ」と自信たっぷりですが、実際すごくいい声、いいバンドだと思います。以下で紹介する"Stonefinger"は、元カノのシエナ・ミラーとの関係を歌った曲だとか。すごく切ないですね。
今年6月末公開の『アメイジング・スパイダーマン』では敵キャラ・リザードを演じるリス・エヴァンス、彼の意外なようで意外でない一面を、映画公開前にぜひ見てほしいです。

The Peth-Stonefinger

Every little thing you said would break me
君のどんなささいな言葉も 俺を打ちのめしただろう

All of it came true
みんな現実になったさ

Every bit of love I give you mock it
俺の愛一つ一つを 君は嗤う

Yes you do
そうさ そうなんだろ


Come round tomorrow
明日もやってきて

Come around today
今日もまためぐってくる

Smother the sunshine
陽の光を覆い尽くし

Darken the day
真昼を陰らせてしまう


Take me down to almost nothing
無価値ながらくた同然に俺を変えてしまうんだ

Bring me down with you
君のせいで落ちていく

Every little thing I do you hate it
俺のやることなすこと 君は気に入らないんだろ

Oh yes you do
ああ そうなのさ


Break me down to almost nothing
俺をがらくた同然にしてしまうんだ

Every other day I think about you - yes I do
日ごと 君のことを考える――本当さ

Every other dream I dream you wake me
日ごと夢を見る 君が俺を起こす夢を

You know you do
わかってるんだろ


Take me down to almost nothing
俺は無価値ながらくた同然

Take me all the way
ずっとそんなふうだった

Just another rusty write-off in a breakdown lane
しょせんさびれた路地に置き去りの 錆びたボロ車

It's the time to tow me away today
今日こそレッカー行きだ


Take me down to almost nothing
無価値ながらくたになってしまうよ

Bring me down with you
君といると

Every little thing I do you hate it
俺のやることなすこと 君は気に入らないんだろ

Yes you do
ああそうともさ


Break me down to almost nothing
俺を壊してしまう 無価値ながらくた同然に

Take me down
ぼろぼろにしてしまうんだ



ヴェルナー・ヘルツォークが読む“ウォーリーをさがせ”

Posted by arnoldkillshot on 14.2012 その他 0 comments 0 trackback
『世界最古の洞窟壁画』でちょっと触れたので、せっかくだから紹介します。海外のネタ動画、『ヴェルナー・ヘルツォークが読む“ウォーリーをさがせ”』です。
しゃべってるのはもちろん本人じゃありませんが、ドイツ語なまりも深刻な語り口もキャラをつかんでいて面白いです。ただの子供の本なのに深刻すぎるよヘルツォーク監督!すごいなまってる英語を聞くだけで面白いですが、せっかくなので内容の訳もつけてみました。

訳:
どこから始めるべきか…(はあ)、左上の角を見よ。この猥雑かつ混沌とした街のどこかに、われらがウォーリーは潜んでいる。いかなる場所にも時間にも留まらぬその男は、世界中を歩いて旅している。友人や家族との唯一の絆は、世界中のどことも知れぬ場所から次々に送られてくる殺伐とした絵葉書のみである。彼の絵葉書からは人間性、ウォーリーの冒険に存在する狂気をうかがい知ることはできない。だからこそ、我々は彼を見つけねばならない。
ウォーリーは自らの持ち物を散らかしていく。進むたびに命なき抜け殻を残していくのだ。これらの残留物は何を語るのか?それは我々が解き明かすことのできない暗号による過去からの伝言である。あれは巻物か、あるいは単に丸められたタオルなのか?その巻かれた何かを見つけるのに力を尽くすことで、本当の答えが見つかると我々は信じているのだろうか?
時としてウォーリーを見つけ出すのは不可能以外の何物でもない。時にはまったくやる気なさげなこともある。スキーロープにいる彼を、私はほぼ即座に見つけた。海では私は気も違わんばかりに探し求め、未だ姿を現さない。おや、そこにいた。やあ、わが相棒よ。
ちょっと待ってほしい。あのヒゲの男は何者だ?以前にも見かけた。この男はウォーリーを場所から場所へ、国から国へと尾行しているのだろうか?誰かが我らが主人公に警告せねば。空港にいる彼らは何に心を奪われているのか、彼らの目の前にいる時の人を見失うことをか。恐らく彼らは迫りつつある災いの悪夢を集団的に体験しているのだろう。
ウォーリーの追跡者が美術館で会っているのは誰か?この陰謀をウォーリーに警告することさえできたら。彼の繊細さは彼自身を破滅に導くであろう、我々一人一人もいずれそうなるのと同様に。
この旅の目的は一体何なのか?我々はウォーリーを探す、だがウォーリーが探すものとは?恐らく彼は探しているのではなく、何かから逃げているのだ。見つけられることすら望んでいるのだろうか?あるいはウォーリーを探す中で、我々は我々自身を見つけたのだろうか?
否、恐らくそうではない。

※ウォーリーはドイツではWaldoという名前らしいです。


それから恐らく元ネタになったであろう、大人の絵本"Go The Fuck To Sleep"(日本版タイトルは『とっととおやすみ』)のヘルツォークによる朗読。

「親ねこは子ねこたちに寄り添い、子ひつじは親ひつじとねんね。私のぼうやはベッドでぬくぬくいい気持ち。頼むからとっとと寝やがれ」…というのが延々と続く内容の絵本です。他にもFuckの神様サミュエル・L・ジャクソンのバージョンもあり。しかしサミュエルの方が穏やかに聞こえるほど、ヘルツォークのバージョンは怖すぎます。


『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶(原題:Cave of Forgotten dreams)』

Posted by arnoldkillshot on 14.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』とともに、ドイツの名監督によって作られたアート3Dドキュメンタリー。個人的に大好きなヴェルナー・ヘルツォーク監督は、3万2千年前の世界最古の洞窟壁画を3Dで表現できる奥行きを最大限に利用して映し出し、まるでこの神秘的な洞窟にいるような感覚を味わわせてくれます。
石器時代の人々が残した、今は絶滅してしまった動物たちの驚くほどリアルで生き生きとした絵――それらは古代の人々のみずみずしい感性を私たちが失ってしまったことに気づかせると同時に、表象への欲求が今も失われずに人間の中に息づいていることを教えてくれます。それはその洞窟に入った者すべて――そして3Dの奥行きの中に導かれていく私たちにも、はるかな時間の中で人間が失ったものと、守り続けているものを呼び起こします。

『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶(原題:Cave of Forgotten dreams)』
2010年 アメリカ・フランス
監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク


内容:
1994年に南フランスで発見されたショーヴェ洞窟には、3万2千年前に描かれた世界最古の壁画があった。洞窟は研究者以外には厳重に非公開とされていたが、ヘルツォークは特別に洞窟内の撮影を許可される。洞窟の生き生きとした動物たちの絵や赤い手形、そして動物の骨でできた笛――それらは今とは全く違う世界観の表れであり、同時に現在の人々にも共通する、文化を求める心の表れであった。

『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(原題:Pina)』

Posted by arnoldkillshot on 08.2012 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
私は芸術に関してはまったくの無知で、ことにダンスに関してはやるのも見るのもまったくの未体験です。そんな私が好きな監督ヴィム・ヴェンダースにつられて見たこの『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(原題:Pina)』。それはダンスについて詳しかろうとそうでなかろうと、どんな人間にも強く訴えかける、人間の根本的な魂に対するメッセージでした。
この映画には言葉は少なく、ピナ・バウシュ本人もなくなっているのでその姿はほんのわずか。ひたすらピナ・バウシュ率いるヴッパタール舞踏団の人々のダンスが次々に映し出されるだけなのに、彼女自身からとても大切なことを教えてもらったような気がします。それはピナ・バウシュという魂の舞踏家と彼女のメッセージを受け継いだ人々が表現しているものがまさに私たちすべての人間が生きているうえで求めている自由と調和だからなのでしょう。

『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(原題:Pina)』
2011年 ドイツ・フランス・イギリス
監督:ヴィム・ヴェンダース


内容:
2009年にこの世を去った天才ダンサー、ピナ・バウシュ。踊りと演劇的要素を融合した彼女のダンスは革命的なものだった――彼女が率いるヴッパタール舞踏団の団員達の改装と、彼らのダイナミックな踊りは、ピナがこの世を去ってもなお人々の心をとらえ続けることを示す。

『おとなのけんか(原題:Carnage)』

Posted by arnoldkillshot on 07.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
血は流れないけど、心はドロドロ。おとなの社会は野蛮です。

『おとなのけんか(原題:Carnage)』
2011年 フランス・ドイツ・ポーランド
監督:ロマン・ポランスキー
原作:ヤスミナ・レザ"God of Carnage"
出演:ジョディ・フォスター、ジョン・C・ライリー、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ


あらすじ:
カウアン家の息子ザッカリーがロングストリート家の息子イーサンを棒で殴ってけがをさせたことから、二人の両親がロングストリート家の自宅で話し合っている。アフリカの悲惨な状況についての本を書いているインテリの妻・ペネロペ(ジョディ・フォスター)と、金物屋を経営している平凡な夫・マイケル(ジョン・C・ライリー)のロングストリート夫妻は寛大な態度でカウアン夫妻に接していたが、やり手弁護士であるカウアン家の夫・アラン(クリストフ・ヴァルツ)の携帯がひっきりなしに鳴っていることに妻・ナンシー(ケイト・ウィンスレット)はいらだち始める。穏やかな雰囲気で話を切り上げすぐ家を出ていくはずが、ケーキをごちそうしたり次の話し合いについて話題が及ぶうち、彼らの話し合いは徐々に長引き、雰囲気は険悪になっていく。次第に彼らの冷静な「大人の」態度は崩れていき、本音があらわになっていくが……

  

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③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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