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ライアン・ゴズリングがあまりにもかっこよすぎてネット上でイジられている件について――Hey Girl Meme

Posted by arnoldkillshot on 07.2013 その他 0 comments 0 trackback
今もっともセクシーな俳優、ライアン・ゴズリングのネット上でのイジられ方がひどいことになっています。映画でのあまりのカッコよさ、キザさが独り歩きして、"Hey Girl Meme"と呼ばれるネタ画像に昇華されているのです。
発端はFuck Yeah! Ryan GoslingというTumblerから。"Hey Girl"で始まるキザなセリフを載せてアップされたゴズリングの写真が爆発的に人気が広がり、今では様々なバージョンが作られ続けています。

まず基本編から
ryan-gosling-hey-girl-8.jpg
「ヘイ、ガール。ごめんよ、シャツが脱げちゃった」
こんな感じで、あざとすぎるキザなセリフをゴズリングに言わせるのがルールです。

そこからさらに笑いに走り……
tumblr_kxul6nWf7h1qztfoso1_1280.jpg
「ヘイ、ガール。シャツをみんな持って行っちゃったんだね?
 さすがに上半身裸では出勤できないよ、二度も」

前にもあったのかよ!

こんなふうに、シリアスなゴズリングの表情と、キザすぎて笑えるセリフのギャップがじわじわくるのがこのネタの特徴です。ものすごくキザでハンサムな地獄のミサワとでも呼ぶべきでしょうか。そのほかにも、以下のバリエーションがあります。

紳士編
ryan-gosling-hey-girl-15.jpg
「ヘイ、ガール。ホワイトボードがびっしりだって?この胸板を使いなよ」
これリアルで言ったら病気だわw

tumblr_lw3y7kSjtx1r7hwmvo1_500 (1)
「ヘイ、ガール。僕はいつだってしおり派だ。
 決して君の本のページを折り曲げたりはしない」

大切な心掛けです。

ryan-gosling-hey-girl-24.jpg
「ヘイ、ガール。買い物の列をキープしてあげることはできないけど、
 君を抱きしめることはできる」

ずるこみよくない!

tumblr_la57wbgsS01qztfoso1_500.jpg
「ヘイ、ガール。僕のカナダ式タキシードはどうだい?」
上下デニムは森の正装です。※ライアン・ゴズリングはカナダ人


時事ネタ編
VJXueOusJmxe49j0lK6JBxmbo1_500.jpg
「ヘイ、ガール。豚インフルにかかるなら、僕は君にうつされたい」
真顔で言うなwww

Ryan-Gosling-Dong-Tron-001.jpg
「ヘイ、ガール。ビジネスウィーク誌いわく、〝シリコンバレーはいつも晴天〟。
 それは君がいるからさ」

ちげえよ!

ryan-gosling-hey-girl-19.jpg
「ヘイ、ガール。この国の経済格差は手に負えなくなっている。
 それにもう寒い冬だ、だから僕は99%の持たざる人たちに
 シャツを全部寄付することにしたよ。
 構わないだろ?」

ゴズリングが脱いで喜ぶ人がいるのは確かですね。


ギーク編
Ryan-Gosling-Dong-Tron-002.jpg
「ヘイ、ガール。君が眠っているうちに出かける朝は、
 まるでUSBをちゃんと取り出ししないで引っこ抜く気分だよ。
 ひどく喪失感に襲われるんだ」

周辺機器はていねいに扱いましょう。

Ryan-Gosling-Dong-Tron-004.jpg
「ヘイ、ガール。君のママが撮った僕たちの写真、
 僕らが本当に愛し合ってるのがわかるね。
 ピクセル単位で」

いくらゴズリングでもギークすぎて引くわ。


ライバル編
tumblr_lurvl8LstL1qztfoso1_500.jpg
「ヘイ、ガール。ブラッドリー・クーパー?マジ?
 僕よりイケてる?正気?妬いてるわけじゃないけど」

実際、「最もセクシーな俳優」の座をブラッドリー・クーパーに奪われ、多くのゴズリングファンが抗議をしたとか。

tumblr_l725ozD7y51qztfoso1_500.jpg
「ヘイ、ガール。『インセプション』の廊下の無重力バトルは確かによかったよ。
 だけどどうしてそんなにジョセフ・ゴードン=レヴィットにキャーキャー言うんだい?
 僕にはないものが彼にあるっていうのかい?
 そんな、ヤキモチじゃないさ。彼はいい役者だよ。でもさ……ヤキモチじゃないって」

お前にはジョセフがどんなに頑張っても手に入れられない肩幅があるじゃないか!

tumblr_ltnd74FPiK1r4bj28o1_500.jpg
「ヘイ、ガール。DidotとBodoniがカブるのは認めるよ。
 だけど僕とライアン・レイノルズの間にはささいな、だが重大な違いがある」

最近は方向性が全然違いますけどね。※DidotとBodoniはフォントの一種。

個人的に一番ツボにはまったのはこれ。
ryan gosling run hey girl
「ヘイ、ガール。足が疲れたろ?
 だって僕の頭の中を一日中駆け回っているんだから……」

くっさwwwwこのキザさはもはや病気レベルですね。


ほかにも、頑張っている女性を応援するメッセージとか、やたら小難しい学問ネタとか、山のようにあります。この記事も、またさらに面白いのを見つけたら随時追加していくかもしれません。


関連記事
ライアン・ゴズリングのバンドDead Man's Bones常に推しまくっているバンドです!
『ドライヴ』
『スーパーチューズデー 正義を売った日』
『L.A.ギャングストーリー』
『ラースと、その彼女』
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ロジャー・ウォーターズの秘密の日記帳(The Secret Diaries of Roger Waters)※もちろんネタ

Posted by arnoldkillshot on 20.2012 その他 1 comments 0 trackback
The Secret Diaries of Roger Waters-By Stuart Graig
ピンク・フロイドの「世界一気難しい(Byニック・メイスン)」ベーシストであるロジャー・ウォーターズの秘密の日記帳!?もちろん本人が書いたのではなくスチュアート・グレイグという人によるネタですが、ロジャーのその気難しい人柄や偏執狂的な思考、愛憎渦巻くマザコン、デヴィッド・ギルモアとの確執……など、本人の人となりをうまくネタにしているので、実際にありそう!?と思えてきます。ロジャー、壁殴りすぎ!!とにかくピンク・フロイドのファンには爆笑もの。日本でも知られているのかわかりませんが、日本語訳はなかったので翻訳してみました。
長いので続きからどうぞ!

ヴェルナー・ヘルツォークが読む“ウォーリーをさがせ”

Posted by arnoldkillshot on 14.2012 その他 0 comments 0 trackback
『世界最古の洞窟壁画』でちょっと触れたので、せっかくだから紹介します。海外のネタ動画、『ヴェルナー・ヘルツォークが読む“ウォーリーをさがせ”』です。
しゃべってるのはもちろん本人じゃありませんが、ドイツ語なまりも深刻な語り口もキャラをつかんでいて面白いです。ただの子供の本なのに深刻すぎるよヘルツォーク監督!すごいなまってる英語を聞くだけで面白いですが、せっかくなので内容の訳もつけてみました。

訳:
どこから始めるべきか…(はあ)、左上の角を見よ。この猥雑かつ混沌とした街のどこかに、われらがウォーリーは潜んでいる。いかなる場所にも時間にも留まらぬその男は、世界中を歩いて旅している。友人や家族との唯一の絆は、世界中のどことも知れぬ場所から次々に送られてくる殺伐とした絵葉書のみである。彼の絵葉書からは人間性、ウォーリーの冒険に存在する狂気をうかがい知ることはできない。だからこそ、我々は彼を見つけねばならない。
ウォーリーは自らの持ち物を散らかしていく。進むたびに命なき抜け殻を残していくのだ。これらの残留物は何を語るのか?それは我々が解き明かすことのできない暗号による過去からの伝言である。あれは巻物か、あるいは単に丸められたタオルなのか?その巻かれた何かを見つけるのに力を尽くすことで、本当の答えが見つかると我々は信じているのだろうか?
時としてウォーリーを見つけ出すのは不可能以外の何物でもない。時にはまったくやる気なさげなこともある。スキーロープにいる彼を、私はほぼ即座に見つけた。海では私は気も違わんばかりに探し求め、未だ姿を現さない。おや、そこにいた。やあ、わが相棒よ。
ちょっと待ってほしい。あのヒゲの男は何者だ?以前にも見かけた。この男はウォーリーを場所から場所へ、国から国へと尾行しているのだろうか?誰かが我らが主人公に警告せねば。空港にいる彼らは何に心を奪われているのか、彼らの目の前にいる時の人を見失うことをか。恐らく彼らは迫りつつある災いの悪夢を集団的に体験しているのだろう。
ウォーリーの追跡者が美術館で会っているのは誰か?この陰謀をウォーリーに警告することさえできたら。彼の繊細さは彼自身を破滅に導くであろう、我々一人一人もいずれそうなるのと同様に。
この旅の目的は一体何なのか?我々はウォーリーを探す、だがウォーリーが探すものとは?恐らく彼は探しているのではなく、何かから逃げているのだ。見つけられることすら望んでいるのだろうか?あるいはウォーリーを探す中で、我々は我々自身を見つけたのだろうか?
否、恐らくそうではない。

※ウォーリーはドイツではWaldoという名前らしいです。


それから恐らく元ネタになったであろう、大人の絵本"Go The Fuck To Sleep"(日本版タイトルは『とっととおやすみ』)のヘルツォークによる朗読。

「親ねこは子ねこたちに寄り添い、子ひつじは親ひつじとねんね。私のぼうやはベッドでぬくぬくいい気持ち。頼むからとっとと寝やがれ」…というのが延々と続く内容の絵本です。他にもFuckの神様サミュエル・L・ジャクソンのバージョンもあり。しかしサミュエルの方が穏やかに聞こえるほど、ヘルツォークのバージョンは怖すぎます。


  

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