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闇のあとの光

Posted by arnoldkillshot on 04.2014 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
『闇のあとの光(原題:Post Tenebras Lux)』
2012年 メキシコ・ドイツ・フランス・オランダ
監督・脚本:カルロス・レイダガス
出演:アドルフォ・ヒメネス・カストロ、ナタリア・アセベド 他


あらすじ:
メキシコの緑豊かな草原で、まだ幼い少女が動物たちと戯れる。同じ頃、世界のどこかで、赤く光る悪魔とも牧神ともつかぬ何かが、寝静まった家を訪れる――しかしそれは、少女ルートゥの幸福な暮らしには何のかかわりもないように見える。彼女とその兄エレアサルの父フアン(アドルフォ・ヒメネス・カストロ)と母ナタリア(ナタリア・アセベド)は、最近越してきたこの田舎でのびのびと生活しているが、時折その幸福に影が差す。時折怒りを爆発させて飼い犬を殴りつけるフアン、サウナでの奇妙な乱交、夫婦間の亀裂――一方廃屋で行われる断酒会でフアンと友人になった若い男・セブンは、彼らとは反対に森や平原の木を切り倒し、労働にいそしむ。フアンの一家の平穏な暮らしに時折交わる別の世界は、ある結末をもたらすが……

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欲望のバージニア/誰も俺たちを殺せない

Posted by arnoldkillshot on 05.2013 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
『欲望のバージニア(原題:Lawless)』
2012年 アメリカ
監督:ジョン・ヒルコート
脚本・音楽:ニック・ケイヴ
出演:シャイア・ラブーフ、トム・ハーディ、ジェイソン・クラーク、ガイ・ピアース、ジェシカ・チャステイン、ミア・ワシコウスカ、デイン・デハーン、ゲイリー・オールドマン 他

あらすじ:
禁酒法時代のアメリカ、バージニア。″不死身″という伝説を持つボンデュラント三兄弟は、酒の密造を生業としていた。酒浸りで怪力の長男ハワード(ジェイソン・クラーク)と、寡黙で武骨な次男フォレスト(トム・ハーデイ)はその伝説と腕力と気骨にものをいわせ、ビジネスを成功させていたが、気弱な三男ジャック(シャイア・ラブーフ)はビジネスを始めたくても兄たちに反対され、野心をくすぶらせていた。その頃、新たな取締官レイクス(ガイ・ピアース)がシカゴから赴任してくる。レイクスが要求する法外な賄賂を拒絶した兄弟は、それ以来レイクスの手下に執拗に追い詰められていく。やがて自らの命だけでなく愛する者までも危険に巻き込まれた三兄弟は、壮絶な復讐に出る。

野蛮なやつら/SAVAGES/現代のスタイルと原始の衝動で、古い世界をぶち壊せ。

Posted by arnoldkillshot on 20.2013 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
『野蛮なやつら/SAVAGES(原題:Savages)』
2012年 アメリカ
監督:オリヴァー・ストーン
原作:ドン・ウィンズロウ『野蛮なやつら』
出演:テイラー・キッチュ、アーロン・ジョンソン、ブレイク・ライブリー、ベニチオ・デル・トロ、サルマ・ハエック、ジョン・トラヴォルタ、デミアン・ビチル、エミール・ハーシュ 他


あらすじ:
大麻ビジネスで大成功した元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)と植物学者のベン(アーロン・ジョンソン)は、ふたりの共通の恋人オフィーリアことO(ブレイク・ライブリー)と、3人でカリフォルニアの大邸宅で幸せに暮らしていた。ある日、二人の大麻に目を付けたメキシカンマフィアが、業務提携を持ち掛けられるが、二人はそれを拒否。するとメキシカンマフィアの女ボス・エレナ(サルマ・ハエック)はOを誘拐し、チョンとベンを脅す。Oを人質にとられたまま提携を強要される二人だったが、マフィアたちを罠にはめてOを取り戻そうと行動に出る。またマフィアの一人ラド(ベニチオ・デル・トロ)もエレナに従う一方で独自に行動を始めるが……

『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)』

Posted by arnoldkillshot on 08.2012 映画タイトル:や行 1 comments 0 trackback
撃たれても、刺されても止まれない――不死身の兵士ユニソルの悲哀がホラーなくらい暴走する!

『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録(原題:Universal Soldier: Day of Reckoning)』
2012年 アメリカ
監督:ジョン・ハイアムズ
出演:スコット・アドキンス、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレン、アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー、マライア・ボナー 他


あらすじ:
家に押し入った何者かに妻と娘を殺され、自らも重傷を負ったジョン(スコット・アドキンス)。9か月間の昏睡状態から目覚めた彼は記憶が混濁していたが、愛する家族との記憶、そしてそれを奪った男の顔ははっきりと覚えていた――FBIが語るところによると、男は元兵士のリュック・デュヴロー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)。死んだ兵士を蘇生させて生まれた特殊兵士ユニバーサル・ソルジャーの中でも最強の戦士だったが、姿を消して以来、新世代のユニソルを覚醒させて、彼らを率いていたのだった。復讐を誓ったジョンは、記憶がないまま友人と名乗る男アイザックからの電話を受け、彼の家に行くが、そこにはアイザックの無残な死体が……。彼の残した手がかりからストリップバーのダンサー、サラ(マライア・ボナー)と接触するジョンだったが、彼女のことが思い出せない。しかしそこに突如、新世代ユニソル・マグナス(アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー)が襲い掛かる。彼はかつてリュックの宿敵であったユニソル、アンドリュー・スコット(ドルフ・ラングレン)によって覚醒させられ、リュックの配下となっていたのだ。マグナスの襲撃を逃れ、サラと共に逃走するジョン。サラの言葉を手がかりに自らの過去を探るジョンだったが、やがて自らの恐るべき正体を知ることに……

『容疑者、ホアキン・フェニックス(原題:I'm Still Here)』

Posted by arnoldkillshot on 01.2012 映画タイトル:や行 4 comments 0 trackback
ホアキンがホアキンを演じ、嘘を現実に発信している間――彼を笑った世の中は、彼の手のひらで踊っていた。

『容疑者、ホアキン・フェニックス(原題:I'm Still Here)』
2010年 アメリカ
監督:ケイシー・アフレック
出演:ホアキン・フェニックス 他


あらすじ:
『グラディエーター』での怪演、『ウォーク・ザ・ライン』での名演と歌……ハリウッドきっての名優ホアキン・フェニックスが突如引退宣言、そのうえラッパーとしてデビュー!?そんな突拍子もない出来事&ホアキンの変わり果てた姿に全米が震撼した。「演じるのに疲れた」「素の自分でいられるのは気分がいい」と、奇行に走りまくるホアキンに友人のアントニーやラリー、そして他の俳優たちも心配する。彼の転身をドキュメンタリーに収めようとする義弟のケイシー・アフレックも……。そんな心配をよそにホアキンはヒップホップのスターであるショーン・“ディディ”・コムズにプロデュースを依頼するも、彼の異常な振る舞いや遅刻、さらに映画界をネタにした残念なリリックを不審がるディディはホアキンを無視。俳優としては快進撃を続けたのにラッパーとしては一歩も前進できない現状にあせり始めるホアキンは暴走を始める……


  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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