Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by arnoldkillshot on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『トゥルーマン・ショー』(原題:The Truman Show)

Posted by arnoldkillshot on 28.2011 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
個人的な話で恐縮ですが、この映画の世界が私の原風景になっています。虚構の世界から抜け出して、本物の生を掴もうとする真実の人間(トゥルーマン)。だからこの『トゥルーマン・ショー』の場面を思い浮かべると、トゥルーマンのように世界の偽りを越えて自分の人生を生きていけるのだという心の中に勇気がわいてきます。
もしかしたら自分の世界がすべて虚構なのではないか……そう考えたことは誰にも1度はあるかもしれません。この『トゥルーマン・ショー』ではその「もしかしたら」を描いた作品です。愛する家族や友人に囲まれて平凡な人生を送るトゥルーマン。しかし彼の人生はすべて作り上げられた虚構の世界で、TVで全世界に放送されているのでした……そのことに気付き、虚構から抜け出して本当の人生を生きようともがくトゥルーマンの姿に、誰もが勇気を与えられるはずです。なぜなら彼の思いは誰の心にも一度はかすめたことがあるはずなのだから。

『トゥルーマン・ショー』(原題:The Truman Show)
1998年 アメリカ
監督:ピーター・ウィアー
脚本:アンドリュー・ニコル
出演:ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニー、ノア・エメリッヒ、ナターシャ・マケルホーン 他

あらすじ:
海に近い町シーヘヴンに暮らす心優しい青年トゥルーマン(ジム・キャリー)は、看護婦の妻メリル(ローラ・リニー)や親友のマーロン(ノア・エメリッヒ)などに囲まれながら平凡な毎日を過ごしていた。しかし彼はかつて大学で出会ったローレン(ナターシャ・マケルホーン)との束の間の恋が忘れられず、彼女がいるはずのフィジーへ旅立ちたいという想いがつのっていた。
そんなある朝、トゥルーマンは死んだはずの彼の父と突然出くわすが、町の人々が彼を連れ去ってしまう。その時から彼は自分の日常の不自然さに気付き始める…それもそのはず、実はトゥルーマンは誕生の瞬間から全人生をTVで放送されており、彼の世界はすべてドラマの中のものだった――彼の家族も友人も、そして父が海で死んだという記憶さえも番組のプロデューサー・クリストフ(エド・ハリス)が作り出した虚構で、すべて役者が演じたものだった。自分の住む世界の異常さに気付いたトゥルーマンはここから逃げ出そうとするが、番組を進行させようとするスタッフたちによって不自然に妨害される。自分が狂っているのか、それとも本当に世界そのものが偽物なのか――混乱するトゥルーマンの前に、再び死んだはずの父が現れる……
しかし突然TVの前からトゥルーマンが姿を消す。クリストフは全スタッフを動員して彼を探させるが、彼はひとり海に出ていた。クリストフは番組のリアリティすら捨て、この虚構の世界を抜け出そうとするトゥルーマンを止めようとするが……

スポンサーサイト
  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

Twitter

タグ検索

全記事表示リンク

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

人気ページ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。