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『ドラゴン・タトゥーの女(原題:The Girl With The Dragon Tattoo)』

Posted by arnoldkillshot on 11.2012 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
世紀のアンチ・ヒロインとデヴィッド・フィンチャーの最強コンボ、待ちに待って初日に見てきました、『ドラゴン・タトゥーの女』。
『ミレニアム』シリーズが世界的ベストセラーになったのはその面白さだけではなく、ヒロイン・リスベットの孤高の強さがあるから。社会的弱者として虐げられながらも、天才ハッカーとして真実を武器にどんな敵にも屈することなく戦う彼女の姿が、日々どこかで抑圧されながら生きている人々から愛されているのでしょう。そんなダークなヒロインをフィンチャーがどう料理するのか?膨らむ期待を絶対に裏切らない、最高の組み合わせがここにあります!


『ドラゴン・タトゥーの女(原題:The Girl With The Dragon Tattoo)』2011年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:スティーグ・ラーソン『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、ロビン・ライト、ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン 他


あらすじ:
『ミレニアム』のジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)は金融界の大物ヴェンネルストレムの悪事を暴く記事を書いたが逆に名誉棄損とされ、裁判に負けてどん底にいた。そんな彼のもとに、財閥ヴァンゲル家の元会長ヘンリック・ヴァンゲル(クリストファー・プラマー)から、40年前に失踪した姪のハリエットの事件の調査を依頼される。彼はハリエットが一族の誰かに殺されたと信じており、その犯人を見つけ出してほしいというのだった。
そのミカエルの調査をヘンリックの弁護士フルーデに依頼されたのがリスベット・サランデル(ルーニー・マーラ)だった。パンクファッションに身を包み、顔中にピアスを開け全身にタトゥーを持つ彼女は、無口で無愛想で他人を寄せ付けず、精神異常とみなされ後見人をつけられていたが、実は天才的な情報収集能力を持つハッカーだった。しかし彼女の後見人が倒れ、新たに弁護士のビュルマン(ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン)が彼女の後見人となる。サディスティックな彼はリスベットを支配できる立場を利用して性的虐待を行うが、リスベットはその能力を使い復讐を遂げる。
ミカエルの調査は難航し、さらに依頼主のヘンリックが倒れてしまう。フルーデを通じてリスベットの存在を知ったミカエルは、彼女に調査の手助けを依頼する。二人はハリエットの残した謎の名前と番号のリストから、ハリエットの事件が過去の一連の女性猟奇殺人事件とつながりがあることを突き止めるが……

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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