Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by arnoldkillshot on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンチヴァイラル/病んでいく人間性、増殖する非人間性

Posted by arnoldkillshot on 30.2013 映画タイトル:あ行 1 comments 0 trackback
『アンチヴァイラル(原題:Antiviral)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:ブランドン・クローネンバーグ
主演:ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、サラ・ガドン、マルコム・マクダウェル、ジョー・ピングー、ニコラス・キャンベル、他


あらすじ:
人気セレブリティが感染したウイルスが、熱烈なファンの間で高値で売れる時代、ウイルスのセールスマン・シド(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)はいつも体調不良だった。セレブウイルスビジネスのトップ企業マーカス・クリニックに勤める一方で、会社のウイルスを自らの肉体で培養し、闇市場に流しているからだ。そんなとき、同じくウイルスの裏取引を行っていた同僚のデレクが逮捕され、シドは世界一の美女ハンナ・ガイスト(サラ・ガドン)のウイルスを直接採取する機会を得る。ハンナの新しいウィルスを誰よりも先に売れば大金が入る……シドは自らの肉体にハンナの血を注射するが、その日からシドの肉体は急速に病んでいく。そんな折、ハンナが死亡したというニュースが。唯一のウイルス保持者となったシドは、ウイルスビジネスの巨大な陰謀に巻き込まれていく。

スポンサーサイト

コズモポリス/手に入れすぎた虚無感、潤沢な渇望。癒されたければ失って、死ね。

Posted by arnoldkillshot on 18.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『コズモポリス(原題:Cosmopolis)』
2012年 フランス・カナダ
監督・脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ロバート・パティンソン、サラ・ガドン、ケヴィン・デュランド、ジェイ・バルシェル、ジュリエット・ビノシュ、エミリー・ハンプシャー、サマンサ・モートン、マチュー・アマルリック、ポール・ジマッティ 他


あらすじ:
世界経済の頂点にいる男、エリック・パッカー(ロバート・パティンソン)は、床屋に行きたいと思った。しかしその日は大統領の訪問により、ニューヨークの道路は封鎖状態。2マイル先の床屋まで、なかなかたどり着けない。その間にも、世界情勢を見渡し巨額を動かす彼の白いリムジンには、部下のシャイナー(ジェイ・バルシェル)や年上の愛人ディディ(ジュリエット・ビノシュ)などが次々とやってくる。彼らの関心は、人民元の暴落によりエリックが被るであろう莫大な損失。しかしエリックが本当に気にかけているのは、新婚にもかかわらず彼に心を開かない妻・エリーズ(サラ・ガドン)だった。彼女を街で見かけるたびに誘いをかけるエリックだったが、「セックスの匂い」がする彼をエリーズは拒絶する。貧困と富が交錯し混沌とするNYをリムジンは進み続けるが、そこへエリックを狙う暗殺者(ポール・ジアマッティ)の存在がささやかれ……

『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』

Posted by arnoldkillshot on 31.2012 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
〝対話〟が変容させる三角関係――それは愛かエゴか、解放か抑圧か。

『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』
2011年 イギリス・ドイツ・カナダ・スイス
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:マイケル・ファスベンダー、キーラ・ナイトレイ、ヴィゴ・モーテンセン、ヴァンサン・カッセル、サラ・ガドン 他


あらすじ:
1904年、チューリッヒのブルクヘツリ病院に、統合失調症と診断されたユダヤ系ロシア人女性ザビーナ・シュピールライン(キーラ・ナイトレイ)が運ばれてくる。彼女を受け持つことになった若きカール・ユング医師(マイケル・ファスベンダー)は、当時精神医学界を騒がせていたジグムント・フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)の理論に触発され、彼女に独自の談話療法を試すことに。そしてユングはザビーナの話や反応から、彼女の症状が被虐的な異常性欲が原因だと発見する――幼い頃父親にお仕置きをされて快感を覚えて以来、彼女は屈辱を受けると興奮するのだった。ユングはザビーナの心を開かせるため、妻エンマ(サラ・ガドン)に対する連想実験を手伝わせるが、夫を失うことを恐れているエンマの心理を見抜いたザビーナの知性に感心する。
2年後、ユングの治療によってザビーナは回復し、大学で医学生となってユングとの親交を続けていた。一方ユングはついにフロイトと対面することになる。13時間も語り合った二人は手紙でやり取りを続けることになるが、ユングは心の底では性欲だけで解釈をするフロイトの考えに疑問を持っていた。ユングを自らの後継者として信頼したフロイトは、統合失調症を発症した友人の精神分析医オットー・グロス(ヴァンサン・カッセル)の治療を依頼する。奔放な性欲を抑えられないグロスは、ユングにも一夫多妻制の実践を説き、衝動に従えとそそのかす。グロスの言葉に心を動かされたユングは、ついにザビーナと関係を持つようになる。しかしユングは、彼をつなぎとめようとする妻エンマとザビーナとの関係に苦悩し、フロイトにも手紙で相談するが、やがてフロイトとの親交も少しずつ亀裂が入っていく……

  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

Twitter

タグ検索

全記事表示リンク

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

人気ページ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。