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ゼロ・ダーク・サーティ/対テロ戦争10年の、純粋な殺意。

Posted by arnoldkillshot on 23.2013 映画タイトル:さ行 0 comments 1 trackback
『ゼロ・ダーク・サーティ(原題:Zero Dark Thirty)』
2012年 アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、ジェニファー・イーリー、カイル・チャンドラー、マーク・ストロング、エドガー・ラミレス、ジョエル・エドガートン 他


あらすじ:
2003年、CIAの分析官マヤ(ジェシカ・チャステイン)はパキスタンのCIA秘密施設に赴任する。そこではリーダーのダニエル(ジェイソン・クラーク)のもと、捕虜に対する拷問が行われていた。捕虜のアンマルはなかなか口を割らなかったが、マヤのアイディアにより捕虜を騙し、ビンラディンにつながる重要人物とみられる〝アブ・アフメド〟という名前を聞き出す。それ以来マヤはアブ・アフメドに執着するが、彼の情報もビンラディンの居場所も一向にわからないまま、世界各地でテロが頻発する。やがて疲れ切ったダニエルはパキスタンを去り、同僚のジェシカ(ジェニファー・イーリー)もテロリストの罠によって命を落とす。マヤの殺意にも似た執念はついにアブ・アフメドの正体と居場所を暴き出すが、ビンラディンがどこに潜伏しているか、可能性は曖昧なままだった。そして2012年、マヤは終わりの見えないテロとの戦いに決着をつけるため、ある決断を下す……

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『ハート・ロッカー(原題:The Hurt Locker)』

Posted by arnoldkillshot on 12.2011 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
今更ながらようやく観ました、2009年度アカデミー賞作品賞『ハート・ロッカー』。
冒頭から「戦争は麻薬だ」という言葉が登場し、命知らずの主人公ジェームズが淡々と爆弾を処理していく姿を見ると、これは戦場のスリルに中毒になって恐怖を感じなくなった男の物語なのか、と思わされます。しかし彼の人間的な側面が見えてくると、彼がただの異常な人間とは思えなくなり、かといってヒーローと呼んでいいのかもわからず、ジェームズという人間がわからなくなっていく。一体何が彼をここまで危険に駆り立てるのか?答えは最後まで明らかにされませんが、この謎を考えることが「麻薬のような戦争」の歪みを見いだすことにつながるのかもしれません。

『ハート・ロッカー(原題:The Hurt Locker)』
2008年 アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、ガイ・ピアース、レイフ・ファインズ

あらすじ:
200年、イラク。炎天下のバグダットでブラボー中隊のトンプソン軍曹(ガイ・ピアース)は、サンボーン二等軍曹(アンソニー・マッキー)、エルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)の援護のもと爆弾の処理にあたっていた。しかし予期せぬ事態により、逃げ遅れたトンプソン軍曹は死亡する。
任務終了まで38日を残し、代わりにブラボー中隊へやってきたのはジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)、彼は既存のやり方も仲間との連絡も無視し、微塵の恐怖も見せずに爆弾を解除していく。一方でテロリストが潜んでいるかもしれない大勢の市民が見守る中で彼の援護をしなければならないサンボーンとエルドリッジは彼のやり方に戸惑い衝突するが、ジェームズは飄々と意に介さない。恐怖を超越したかのような任務での姿とは裏腹に、DVD売りの少年ベッカムに優しく接するなど人間的な感情も見せるジェームズの真意はまったく読みとれない。しかしそんな彼らも、様々な死と隣り合わせの任務でジェームズの的確な腕によって危機を免れたことにより、酒を飲み交わすほどまでに心を許していく。
しかしある日、ベッカムと思しき少年が人間爆弾にされた姿を見たジェームズは感情を抑えきれず暴走し、その結果任務でも深追いし過ぎてエルドリッジが負傷してしまう。エルドリッジはジェームズを責めながら戦線離脱し、さらにベッカムの元気な姿を見て人間爆弾にされたのは彼ではなかったと気づくが、ジェームズは今更喜ぶこともできない。そして任務終了まで2日、民間人に巻かれた時限爆弾の処理に当たるブラボー中隊だったが…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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