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The Rutles-Another Day

Posted by arnoldkillshot on 22.2011 洋楽歌詞和訳 0 comments 0 trackback
The Bonzo Dog Bandのニール・イネスとコメディ集団Monty Pythonのエリック・アイドルによるThe Beatlesのパロディバンド、The Rutlesから"Another Day"を紹介します。ラトルズのパロディソングは元曲がわかりそうでわからないという巧みなパロディなのですが、この曲もいまいち元ネタが分かりません。ですがニールらしい哀愁を含んだ軽やかなユーモアがきいた素晴らしい曲だと思います。翻訳元の歌詞はこちらから。

The Rutles-Another Day

At times like these when enemies can number more than friends
友達より敵の数が多いとき

A friend indeed is what I need, not someone who pretends
何より必要なのは本当の友達 見せかけの誰かじゃなくて

I'm on my way
ぼくはぼくの道を行く

I cannot stay another day
「いつかまた」なんてダメなんだ


You're such a pain, must I explain my every meaning to you
実に不快な奴だな いちいち意味なんか言わなきゃならないのかい

It's such a drag the way you nag at me and make me feel blue
小言を並べちゃ気分を沈ませる あんたのやり方は麻薬じみてる

I'm on my way
ぼくはぼくの道を行く

I cannot stay another day
他の日じゃダメなんだ


You're so pusilanimous, oh yeah
お前はなんていくじなしなんだ

Nature's calling and I must go there
自然の呼び声が聞える 行かなくちゃ


A glass of wine with Gertude Stein I know I'll never share
ガートルード・スタインとワインをなんて 無理な話さ

But I don't mind, that's just the kind of cross each man must bear
だけど気にしない 男はみんなそういう受難を耐え忍ぶもの

I'm on my way
ぼくはぼくの道を行く

I cannot stay another day
他の日じゃダメなんだ


You're so pusilanimous, oh yeah
お前はなんていくじなしなんだ

Nature's calling and I must go there
自然の呼び声が聞える 行かなくちゃ


Another day, I know they say that all the world's a stage
いつかまた 「世の中はお芝居」だなんていわれる日が来る

I'll play the fool, but as a rule I'd rather act my age
道化役はぼく だけど年相応に演じるのがルール

I'm on my way
ぼくはぼくの道を行く

I cannot stay another day
「いつかまた」なんてダメなんだ

I'm on my way
ぼくはぼくの道を行く

I cannot stay another day
「いつかまた」なんてダメなんだ

I'm on my way
ぼくはぼくの道を行く

I cannot stay another day
「いつかまた」なんてダメなのさ



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Neil Innes-Godfrey Daniel

Posted by arnoldkillshot on 18.2011 洋楽歌詞和訳 0 comments 0 trackback
ニール・イネスは日本ではマイナーですが、イギリスではコミックソングのミュージシャンとしてよく知られています。モンティ・パイソンのエリック・アイドルと"The Rutland Weekend Television"という番組に出演して、あのビートルズのバロディバンドThe Rutlesを結成しましたが、これは映画にもなりました。もしかしたらBonzo Dog Doo-Dah Bandやソロの彼よりもThe Rutlesの彼のほうが日本では有名かもしれません。
そんなニール・イネスのソロの曲から”Godfrey Daniel"を紹介します。歌詞はこちらからお借りしました。


Neil Innes-Godfrey Daniel

A million miles from the old routine
日常から遠く離れて

A midnight candle burned
キャンドルの灯も消えた真夜中

I believe in believing I'm deeply concerned
どこまでも自分のせいだと信じたがっている僕

Walking down the runway Through the pouring rain
降りしきる雨の中 滑走路を歩いていく

Stretching out my arms like A supersonic pla-y-yane
超音速のヒコーキのように 両手をぴんと伸ばして

Godfrey Daniel
ゴドフリー・ダニエル

He ain't done nothing wrong
あいつは何も悪いことはしちゃいない

Let him go back to Ohio
帰してやろう オハイオへ

Or wherever he belong
彼の居るべき場所へ


If all the trees were candles
もしも木がみんなロウソクなら

And who's to say they're not
誰かがそれを否定しても

The world would be a birthday cake
世界はひとつのバースデイケーキで

And we could eat the lot
お腹いっぱい食べてもいいはずなのに

But too many cooks can spoil the broth
「料理人が多すぎてはスープがダメになる」し

And a stitch in time saves nine
「今日の一針、明日の十針」とか

A bird in the hand is worth two in the bush
「手の中の一羽は藪の中の2羽に等しい」と人は言う

And I'll never change my mind
でも僕の気は変わらない

Godfrey Daniel
ゴドフリー・ダニエル

He ain't done nothing wrong
あいつは何も悪くなかった

Let him go back to Ohio
帰してやろう、オハイオへ

Or wherever he belong
彼のいるべき場所へ


A tightrope walker has a balanced mind As well as arms and legs
綱渡り師は手足と同じく 心のバランスを保てるけど

But why do chickens cross the road Not to mention layin' eggs
だけどニワトリが道を渡るなら 卵を使うほかないだろ

I guess I'll never know
ぼくは答えを知ることも

Or truly understand
理解することもないだろう

Anyhow its not just doorknobs That come off in your hand
とにかく握った拍子に取れたのは ドアノブだけじゃなかった訳さ

Godfrey Daniel
ゴドフリー・ダニエル

He ain't done nothing wrong
あいつは悪いことはしちゃいない

Let him go back to Ohio
帰してやろう、オハイオへ

Or wherever he belong
どこか彼のいるべき場所へ

Godfrey Daniel
ゴドフリー・ダニエル

He ain't done nothing wrong
あいつは何も悪くなかったんだ

Let him go back to Ohio
帰しておやりよ、オハイオへ

Or wherever he belong.
彼が帰るべき場所へ


皮肉と滑稽さが混じったニールらしい歌詞ですが、この歌詞とどこか悲しげな曲からは、不器用でどこか足りないけど純粋な心を持った男が、心のないせわしい世の中で傷つけられてしまったという物語のイメージがわいてきます。そのイメージはニールの"How Sweet To Be An Idiot"ともつながるところがあるような気がしますが、彼の曲にはいつも傷つけられた純粋さと傷つけた世の中の滑稽さに対する皮肉が存在していると思います。童謡のように歌いやすく楽しい曲と、皮肉とユーモアが混ざったコミカルな歌詞、そんなニールの曲は冗談のようだけれど心に響く真実味があります。


エルトン・ジョンの”Daniel"という曲があるので、おそらくこのビデオは彼のパロディなんだと思います(眼鏡とか服装、それにピアノとか…)。画面右下のギャラのメーターが上がっていくところなんかモンティ・パイソン的な辛辣さを感じさせます。このビデオも滑稽だけどどこか切ない美しさのあるビデオですね。


  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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