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ジャック・ケルアック『路上(原題:On The Road)』(福田実 訳)より

Posted by arnoldkillshot on 10.2011 本の紹介 0 comments 0 trackback
ジャック・ケルアックの『路上(原題:On The Road)』(福田実 訳)より引用です。
主人公サル・パラダイスが、破天荒で無邪気な青年ディーン・モリアーティに振り回されながらアメリカ中を旅し、様々な仲間や場所を通り過ぎていく青春の旅の物語。
1部では様々な失敗やトラブルでディーンに追いつけなかったサルが、2部ではようやくディーンとの旅が実現して、彼の恋人メリールウや様々な仲間たちと出会いながら冒険し、3部ではボロボロになってしまったディーンをサルが支えながら二人でサルの故郷を目指し、4部ではすべてが真新しいメキシコへの旅が描かれ最後の5部へとつながっていきます。この1部から5部までのそれぞれの旅の中で、「ぼく」(サル)と「ぼく」の憧れであり感性の導き手であり魂の結びついた友であるディーンとの関係が変化していくところが感慨深いです。
「あれを見ろよ!」とあらゆるものに眼を惹かれ、「そうだ、そうだ、そうだ!」と叫びながらすべてを肯定し感激するディーンのいかれた純粋さと自由さに、主人公サルと同様に惹かれずにはいられません。

わたしが読んだのは旧訳ですが、最近は『オン・ザ・ロード』というタイトルで新訳も出たようです。また現在映画化が進んでおり、監督は『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレス。キャストは、Joy Divisionのボーカル、イアン・カーティスの伝記映画『コントロール』でイアンを演じたサム・ライリーがサルを演じ、ディーン役は『トロン・レガシー』のギャレット・ヘドランド、メリールウはクリステン・スチュアート(『イントゥ・ザ・ワイルド』での役柄のイメージでしょうか?)、カミール役はキルスティン・ダンスト…など。そしてオールド・ブル・リー役のヴィゴ・モーテンセンは個人的にはイメージにぴったりだと思います。

引用は長いので続きからどうぞ。

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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