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王になった男/真の王は暴君か、優しき道化か?

Posted by arnoldkillshot on 22.2013 映画タイトル:あ行 1 comments 0 trackback
『王になった男(原題:광해, 욍이 된 남자 英題:Masquerade)
2012年 韓国
監督:チュ・チャンミン
脚本:ファン・ジョユン
出演:イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チャン・グァン、シム・ウンギョン、キム・イングォン 他


あらすじ:
1616年、光海君(イ・ビョンホン)の治世。壬申倭乱を経て明の圧力は強くなり、朝廷内も派閥争いと陰謀で混乱し、光海君の精神は摩耗していた。暗殺を恐れる光海君は、影武者を立てることを決意する。白羽の矢が立ったのは、王のモノマネをする道化・ハソン(イ・ビョンホン、二役)。毒に倒れた光海君を密かに療養させている間、ハソンは都承旨ホ・ギュン(リュ・スンリョン)とチョ内官(チャン・グァン)に見守られながら、王の代役を務める。宮廷の生活に困惑するばかりのハソンは次々と騒動を巻き起こすが、周囲は笑顔を見せ人を思いやるようになった王を見直し始める。やがてハソンは食事の毒見係の少女サウォル(シム・ウンギョン)の不憫な境遇や、王妃(ハン・ヒョジュ)の兄が謀反の疑いをかけられ投獄されいていることを知ると、国を変えようと行動に出る。しかし周囲が入れ替わりに気づき始め、ハソンは命を狙われるように……

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アルバート氏の人生/タキシードとコルセットで閉じ込められた、儚すぎる夢。

Posted by arnoldkillshot on 24.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback

『アルバート氏の人生(原題:Albert Nobbs)』
2011年 アイルランド
監督:ロドリゴ・ガルシア
製作:グレン・クローズ、ボニー・カーティス、ジュリー・リン、アラン・モロニー
脚本:グレン・クローズ、ガブリエラ・プレコップ、ジョン・バンヴィル
出演:グレン・クローズ、ミア・ワシコウスカ、ジャネット・マクティア、アーロン・ジョンソン、ポーリーン・コリンズ、ブレンダン・グリーソン、ジョナサン・リス・マイヤーズ

あらすじ:
19世紀のアイルランド。モリソンズ・ホテルのウェイター、アルバート・ノッブス(グレン・クローズ)は完璧に給仕をこなし客からも信頼を受けながらも、人との関わりを裂けて孤独に貯金をしていた。そこへペンキ屋の大男ヒューバート(ジャネット・マクティア)が仕事のためにホテルにやってきて、アルバートの部屋に泊まることに。しかしその夜、アルバートは彼に秘密を知られてしまう――アルバートは貧しい生活から逃れるため、男性として生きてきた女性なのだ。秘密がバレてはクビになると怯えるアルバートに、ヒューバートも自らの秘密を見せて安心させる――〝彼〟もまた男装して生きる女性だったのだ。男装していても自分らしく生きるヒューバートに勇気づけられ、アルバートは自分の夢について考え始める。ヒューバートのように、〝妻〟と二人で店を経営する夢を――アルバートはホテルのメイド・ヘレン(ミア・ワシコウスカ)をデートに誘う。しかしヘレンは恋人であるホテルのボイラー技師・ジョー(アーロン・ジョンソン)に、アルバートを騙して金品をせしめるよう唆されていたのだった……

『レ・ミゼラブル(原題:Les miserables)』

Posted by arnoldkillshot on 21.2012 映画タイトル:ら行 0 comments 0 trackback
絶望の底から湧きあがる人間賛歌が教えてくれる、私にも魂があると。

『レ・ミゼラブル(原題:Les miserables)』
2012年 イギリス
監督:トム・フーパー
原作:ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』
   クロード=ミシェル・シェーンベルグ、アラン・ブーブリル ミュージカル『レ・ミゼラブル』
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメイン、サマンサ・バークス、サシャ・バロン・コーエン、ヘレナ・ボナム=カーター


あらすじ:
1815年、革命後の激動のフランス。たった一切れのパンを盗んだ罪で19年間投獄されていた男、ジャン・ヴァルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、司教ミリエルの慈悲により「正しい人」になろうと決意する。1823年、マドレーヌと名を変えモントルイユ市長となったヴァルジャンだったが、彼を追い続ける警部ジャベール(ラッセル・クロウ)が再び現れる。彼に気を取られていたヴァルジャンは、自分の工場で働いていたファンティーヌ(アン・ハサウェイ)が追い出されるところを見過ごしていた。仕事を失ったファンティーヌは、娘コゼットを養うために娼婦に身を落とす。ヴァルジャンに救われたファンティーヌは娘コゼットを彼に託すが、そのころ他人が彼と間違われて逮捕される。自ら名乗り出たヴァルジャンはファンティーヌの死を見届け、テナルディエ夫妻(サシャ・バロン・コーエン、ヘレナ・ボナム=カーター)からコゼットを取り戻すと街を去る。
1830年、パリ。王政復古に伴う圧政で、民衆の怒りは頂点に達していた。革命を目指す学生たちのリーダー、マリウス(エディ・レッドメイン)は、民衆蜂起を控えた日に、美しい少女に一目ぼれする。それはヴァルジャンに大切に育てられたコゼット(アマンダ・セイフライド)だった。テナルディエ夫妻の娘エポニーヌ(サマンサ・バークス)の片思いをよそに、二人は恋に落ちるが、またも現れたジャベールから逃れるべく、ヴァルジャンはコゼットと共にパリを去る。そしてついに民衆と警察が激突。波乱万丈の運命の末、彼らは希望を手にすることができるのか……

『ジェーン・エア(原題:Jane Eyre)』

Posted by arnoldkillshot on 05.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
これぞ、映像詩『ジェーン・エア』。自由な魂と強い意志だけをたずさえて、ジェーンは愛と理性の谷間をさまよう。

『ジェーン・エア(原題:Jane Eyre)』
2011年 イギリス・アメリカ
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
原作:シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』
出演:ミア・ワシコウスカ、ミヒャエル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ 他

あらすじ:
荒れ野の牧師館に衰弱しきってたどりついた若い女性。若い牧師セント・ジョン(ジェイミー・ベル)とその姉妹はジェーン(ミア・ワシコウスカ)と名乗った彼女を救い、村の学校の教師として働き始める。秘められた過去を回想しながら……
物心つく前に両親を亡くしたジェーンは、その自由な心と強情さから親戚の家で憎まれ、学校に送られる。そこで出会った達観した少女ヘレンとの友情と死を乗り越え、家庭教師としてソーンフィールドの屋敷を訪れたジェーンは主のロチェスター(ミヒャエル・ファスベンダー)と出会う。気難しいロチェスターはジェーンの正直さを気に入り、ジェーンもまたどこか影を持った彼に惹かれていく。ある夜ジェーンはロチェスターの部屋が火事になりかけたところを救い、ロチェスターは自分を救ったのが他ならぬジェーンであったことに感謝する。しかしロチェスターは屋敷に招いた貴族の一人、イングラム嬢と結婚すると明かす。ジェーンはロチェスターに変わらぬ絆を約束するが、そんなときロチェスターを訪れた客人が何者かに襲われる……
ジェーンは幼いころ自分をしいたげたリード夫人の死に際を訪問し、帰ってきたところロチェスターに愛を告白される。しかし結婚式のその日、彼には屋敷に幽閉した狂った妻がいることが暴露される……ジェーンは掟に反する結婚から一人逃れ、さまよっていたのだった。
身元を隠し田舎の学校で静かに暮らしていたジェーンだったが、ついにセント・ジョンに身元を知られてしまう。しかし彼が明かしたのはジェーンが自分のいとこにあたるということ、そして叔父の死によって彼女に莫大な遺産が入ったということだった。生まれて初めて家族を得た喜びから、ジェーンは遺産をセント・ジョンたちに分配する。そんな自己犠牲的なジェーンの態度を見たセント・ジョンはインドへの布教の伴侶となるよう彼女に求婚するが……

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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