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NY心霊捜査官/心霊界で最強のふたり

Posted by arnoldkillshot on 23.2014 ホラー 0 comments 0 trackback
『NY心霊捜査官(原題:Deliver Us From Evil)』
2014年 アメリカ
監督:スコット・デリクソン
原作:ラルフ・サーキ『エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル』
出演:エリック・バナ、エドガー・ラミレス、ショーン・ハリス、ジョエル・マクヘイル、オリヴィア・マン、他


あらすじ:
ニューヨーク市警の刑事ラルフ・サーキ(エリック・バナ)には鋭い直感――相棒バトラー(ジョエル・マクヘイル)曰く‟レーダー”を持つ優秀な刑事。しかし人間の悪を感じすぎるがゆえに彼の心は苛まれ、最近は家庭もないがしろにしがちだった。その日もサーキと相棒はDVと児童虐待の通報を受ける。突然人が変わったように妻を殴った男と、何かに操られるように動物園のライオンの檻に子供を投げ捨てた女――そこに現れたフード姿の不審な人物。捜査を進めるサーキだったが、彼の周りで不可解な現象が起き始める。ある民家の地下室から響く不気味な物音、謎の死体、無音のはずの録画テープに刷り込まれた、彼にしか聞こえない音……彼の前に現れたジョー・メンドーサ神父(エドガー・ラミレス)は、一連の事件の背後に人知を超えた悪が存在すると告げる。とうの昔に神を捨てたサーキだったが、事件を探るうちに彼自身も邪悪な存在に狙われ始め、ついに神父と共に悪魔に立ち向かう決意をする。

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バスケット・ケース/I think I'm cracking up.

Posted by arnoldkillshot on 06.2014 ホラー 2 comments 0 trackback
『バスケット・ケース(原題:Basket Case)』
1982年 アメリカ
監督・脚本:フランク・ヘネンロッター
出演:ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック 他

あらすじ:
大きなバスケットケースを抱えて、ニューヨークにやってきた素朴な青年ドウェイン(ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック)。"What's in the basket?"出会った人誰もが彼に尋ねる。しかし中身は、ドウェインのシャム双生児の兄・ベリアルだった。彼らは自分たちを分離した医者たちに復讐するため、NYにやってきたのだった。彼らは夜ごと医者たちを血祭りにあげるが、その一方でドウェインは病院で出会ったシャロンと恋に落ちる。しかしテレパシーで通じ合っているベリアルは、自分にはかなわない普通の生活を楽しんでいる弟を許そうとはしない。かつてはひとつだった兄弟の絆は相容れないものに変わり、やがて悲劇が訪れる……

※2014年7月6日微妙に改訂。

チェインド/逃げたいのに、囚われる

Posted by arnoldkillshot on 14.2014 ホラー 0 comments 0 trackback
『チェインド(原題:Chaind)』
2012年 カナダ
監督:ジェニファー・リンチ
出演:ヴィンセント・ドノフリオ、エイモン・ファーレン、ジェイク・ウェバー 他

あらすじ:
9歳の少年ティムは父(ジェイク・ウェバー)と別れた後、母親と共にタクシー運転手の殺人鬼ボブ(ヴィンセント・ドノフリオ)に拉致される。母親は殺されるが、ボブはなぜかティムを生かし続け、鎖につないで身の回りの世話をさせる。ボブに“ラビット(兎)”と名付けられたティムは、夜ごと殺される女たちの悲鳴や死体処理、そしてボブの支配に苦しみながら、彼の家から抜け出せずにいた。そんな彼の姿に、過去のトラウマに苦しむ自分自身を見出したボブはやがて、成長したラビット(エイモン・ファーレン)に父親のように接し始め、人体の仕組みや殺しについて教え始める。そしてついにラビットの前に一人の少女が差し出されるが……

キャリー/あの子の願いに手向けの花を

Posted by arnoldkillshot on 18.2013 ホラー 0 comments 0 trackback
『キャリー(原題:Carrie)』
2013年 アメリカ
監督:キンバリー・ピアース
原作:『キャリー』スティーヴン・キング著
出演:クロエ=グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア、ガブリエラ・ワイルド、アンセル・エルゴート、ポーシャ・ダブルデイ、アレックス・ラッセル、ジュディ・グリア 他

あらすじ:
間近に迫ったプロムに向けて華やぐ高校で、キャリー・ホワイト(クロエ=グレース・モレッツ)だけが浮いていた。狂信的な母マーガレット(ジュリアン・ムーア)に抑圧されて育ち、他者と断絶された孤独な高校生活を送る彼女は、初潮が何なのかさえ知らなかった。女子たちにそのことをいじめられ、母には「女になった」と折檻を受けるキャリーだったが、その時同時に彼女は物を自在に動かす念動力に覚醒。手に入れた力にかすかな希望と自信を見出していく。
一方、キャリーをからかった女子たちは体育教師のデジャルダン(ジュディ・グリア)に罰を与えられる。いじめの中心人物クリス(ポーシャ・ダブルデイ)は自らの非を認めず、プロムへの出席を禁じられるが、いじめを後悔したスー(ガブリエラ・ワイルド)は、恋人トミー(アンセル・エルゴート)にキャリーのプロムの相手になるよう仕向け、自らの行いを償おうとする。手にした超能力、トミーの急な接近にキャリーは戸惑いながらも心躍らせるが、母マーガレットの常軌を逸した束縛と、復讐をたくらむクリスの悪意が彼女を待ち受けていた。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!/このダメで飲んだくれの人類に乾杯

Posted by arnoldkillshot on 28.2013 映画タイトル:わ行 3 comments 1 trackback
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(原題:The World's End)』

2013年 イギリス
監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト、サイモン・ペグ
出演:サイモン・ペグ、ニック・フロスト、パディ・コンシダイン、マーティン・フリーマン、エディ・マーサン、ロザムンド・パイク 他


あらすじ:
90年代初頭に、輝かしい青春を送った5人の仲間たち。20年後、仲間のリーダー格だったゲイリー(サイモン・ペグ)は、いまだに青春時代を引きずったまま、単なるアル中になり下がっていた。ある時彼は、学生最後の日に仲間たちと地元ニュートンヘイヴンのパブ12軒を制覇しようとして、最後のパブ“ワールズ・エンド”にたどり着けなかったことを思い出し、再びチャレンジしようと仲間たちに声をかける。いい家庭人となったピーター(エディ・マーサン)、仕事人間のオリバー(マーティン・フリーマン)、今でもハンサムなスティーヴン(パディ・コンシダイン)、そしてある出来事から酒を封印し、今では出世したアンディ(ニック・フロスト)――今ではいい大人になった4人はゲイリーの出まかせに乗せられ、パブめぐりに付き合わされることになるが、学生時代のノリのままはしゃぎまくるゲイリーに辟易するばかり。
そんな時、5人は街の少年に突然襲われる――しかし相手は人間ではなかった。ニュートン・ヘイヴンの町全体が、人間のふりをした何かに乗っ取られているのだった。敵はあまりにも多く、監視されて町を出ることもできない。唯一生き残る方法は、異変に気付かないふりをして、このままパブめぐりを続けることだけ……!オリバーの妹サム(ロザムンド・パイク)も加わり、侵略された町で、命を懸けた怒涛のパブめぐりの道が始まる。はたして彼らは、こんないい加減な方法で生き残れるのか?侵略者の正体は?そして彼らは、今度こそ伝説のパブにたどり着けるのだろうか……

※後半にネタバレを含みます!未見の方は注意!

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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