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ダークホース ~リア獣エイブの恋~/あなたの人生は欠陥品ですが、返品はできません。ご了承ください。

Posted by arnoldkillshot on 09.2013 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
『ダークホース ~リア獣エイブの恋~(原題:Dark Horse)』
2011年 アメリカ
監督・脚本:トッド・ソロンズ
出演:ジョーダン・ゲルバー、セルマ・ブレア、クリストファー・ウォーケン、ミア・ファロー、ダナ・マーフィ、ジャスティン・バーサ 他

あらすじ:
エイブ(ジョーダン・ゲルバー)はデブで薄毛でフィギュアオタクのダメ男。いい年なのに実家暮らしで、コネ入社で父ジャッキー(クリストファー・ウォーケン)の会社でかろうじて働いているものの、仕事もろくにできず、そのことで父と衝突してばかり。母フィリス(ミア・ファロー)はエイブの慰め役だが、絶対に自分の非を認めないエイブはつけあがるばかりで、仕事も会社のお局マリー(ダナ・マーフィ)にフォローしてもらってばかりだった。
そんなエイブは、結婚式で出会った影のある美人ミランダ(セルマ・ブレア)に一目ぼれする。エイブは空気も読まず猛アタックするが、ミランダはうつろに生返事を返すだけ。しかしある日、突然ミランダから連絡が……情緒不安定なミランダは、自棄になってエイブのプロポーズにOKする。しかしミランダの衝撃の告白を聞き、エイブの自己満足の世界は崩壊していく……

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『ディクテーター 身元不明でニューヨーク(原題:The Dictator)』

Posted by arnoldkillshot on 13.2012 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
独裁者の座に居座るのは、おバカな将軍ではなく世界そのもの――歩く放送禁止サシャ・バロン・コーエンが、今度は民主主義をターゲットに!

『ディクテーター 身元不明でニューヨーク(原題:The Dictator)』
監督:ラリー・チャールズ
脚本:サシャ・バロン・コーエン、アレック・バーグ、デヴィッド・マンデル、ジェフ・シェイファー
出演:サシャ・バロン・コーエン、アンナ・ファリス、ベン・キングズレー、ジェイソン・マンツォーカス、ジョン・C・ライリー 他


あらすじ:
北アフリカの独裁国家ワディヤの独裁者アラジーン将軍(サシャ・バロン・コーエン)は、今日も楽しく人々に圧制を強いていた。気に入らない者や失敗した者はすべて即刻処刑し、夜のお相手はハリウッド・セレブ……そして他の独裁者たちみんなが持っている核ミサイルをついに開発しウキウキ。しかしそんな彼を世界が許すはずがなかった……国連の警告を受け、アラジーン将軍はニューヨークで開かれるサミットで演説をすることに。しかし訪れたニューヨークで彼を待っていたのは、石油で儲けるためにワディヤの民主主義化をたくらむタミールおじさん(ベン・キングズレー)の罠だった。彼と共謀するアメリカ人・クレイトン(ジョン・C・ライリー)に拉致された将軍は、トレードマークのヒゲを剃られてしまう。命からがら逃げだしたものの、誰もヒゲなくしては本人だと認識せず、将軍はひとりニューヨークをさまよう。そこで出会ったのが、弱者への優しさとボーボーのワキ毛の持ち主・ゾーイ(アンナ・ファリス)――アラジーンの独裁反対のデモに参加していた彼女は、将軍の正体も知らず彼を助けたのだ。
彼女が店長を務める自然食品の店がサミットのケータリングを任されることを知った将軍は、なんとかサミットにもぐりこむため彼女の店で働き始める。処刑されたはずの核ミサイル研究者ナダル(ジェイソン・マンツォーカス)と共に、民主主義化を食い止め独裁者に戻るため計画を練る将軍だったが、次第に強い意志と優しさを持ったゾーイに惹かれていく……はたして自由主義的な恋と独裁制の両立は成るか?

『おとなのけんか(原題:Carnage)』

Posted by arnoldkillshot on 07.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
血は流れないけど、心はドロドロ。おとなの社会は野蛮です。

『おとなのけんか(原題:Carnage)』
2011年 フランス・ドイツ・ポーランド
監督:ロマン・ポランスキー
原作:ヤスミナ・レザ"God of Carnage"
出演:ジョディ・フォスター、ジョン・C・ライリー、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ


あらすじ:
カウアン家の息子ザッカリーがロングストリート家の息子イーサンを棒で殴ってけがをさせたことから、二人の両親がロングストリート家の自宅で話し合っている。アフリカの悲惨な状況についての本を書いているインテリの妻・ペネロペ(ジョディ・フォスター)と、金物屋を経営している平凡な夫・マイケル(ジョン・C・ライリー)のロングストリート夫妻は寛大な態度でカウアン夫妻に接していたが、やり手弁護士であるカウアン家の夫・アラン(クリストフ・ヴァルツ)の携帯がひっきりなしに鳴っていることに妻・ナンシー(ケイト・ウィンスレット)はいらだち始める。穏やかな雰囲気で話を切り上げすぐ家を出ていくはずが、ケーキをごちそうしたり次の話し合いについて話題が及ぶうち、彼らの話し合いは徐々に長引き、雰囲気は険悪になっていく。次第に彼らの冷静な「大人の」態度は崩れていき、本音があらわになっていくが……

『ヤング≒アダルト(原題:Young Adult)』

Posted by arnoldkillshot on 28.2012 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
ずっと見てきたジェイソン・ライトマン監督最新作。いつも世間からはよくない目で見られる人々を等身大に描いてきた彼の今回のヒロインは、大人になれないイタい女。周囲に必ず一人はいるタイプだけど、もしかしてそれは自分だったり…?とにかく分別ある大人でも、同じように大人になりきれない人でも、誰もが彼女の振る舞いを見たら「大人になれよ!」と言いたくなるはず。しかし次第に妥協ばかりの現実のなかで唯一貫かれた彼女の理想の輝きが見えてくると、彼女に共感せずにはいられなくなります。さすがにキティちゃんTシャツは着ないまでも……

『ヤング≒アダルト(原題:Young Adult)』
2011年 アメリカ
監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
出演:シャーリーズ・セロン、パットン・オズワルト、パトリック・ウィルソン、エリザベス・リーサー 他


あらすじ:
メイビス・ゲイリー37歳、売れているヤングアダルト小説のゴーストライターとして成功していたものの生活はだらしなく酒浸りで、唯一心を許せるのは愛犬だけ。小説のシリーズも終わりを迎えようとしていたその時、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)から子供が生まれたというメールが届く。人気者として輝いていた高校時代の栄光を引きずっているメイビスは、彼と自分は結ばれる運命にあるのだと信じて田舎に戻る。彼には子供も、妻のベス(エリザベス・リーサー)もいるというのに……。
故郷のバーで偶然再会した高校の同級生マット(パットン・オズワルト)には当然呆れられるが、メイビスは知らぬ顔。田舎でのゾンビのようなサエない生活からバディを救ってやるのだと思い込むメイビスは彼に近づいていくが……

『ローズ・イン・タイドランド』(原題:Tideland)

Posted by arnoldkillshot on 11.2011 映画タイトル:ら行 0 comments 0 trackback
大人は陶酔するのに酒やドラッグを必要とする。だけど子どもだったころ、そんなものは必要なしに自分の想像力だけで世界に酔いしれることができた――そんな感覚を思い出させてくれるのがこの『ローズ・イン・タイドランド』です。もう大好きで大好きで、何度も見た映画です。主人公の少女ジェライザ=ローズの生き生きとした無邪気な想像力と好奇心、そんな彼女の感性に満たされたグロテスクな現実……何もかもが素晴らしく、この映画の2時間はたっぷり子どもの感性を思い出し陶酔することができます。干潟(タイドランド)を満潮が満たしていくように、残酷な世界を彼女の幻想が満たして不思議の国にしてしまうと、わたしたちもジェライザ=ローズとともに子どもの心でそのグロテスクな遊び場を無邪気に冒険する気になってしまうのです。


『ローズ・イン・タイドランド』(原題:Tideland)
2005年 イギリス、カナダ
監督:テリー・ギリアム
原作:ミッチ・カリン『タイドランド』
出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ブレンダン・フレッチャー、ジャネット・マクティア、ジェニファー・ティリー

あらすじ:
落ちぶれたロックスターの父ノア(ジェフ・ブリッジス)とチョコばかり食べて堕落しきった母(ジェニファー・ティリー)というドラッグ漬けの両親のもとに生まれた少女ジェライザ・ローズ(ジョデル・フェルランド)は、両親の注射の世話をしたりしながら、『不思議の国のアリス』や父の語るユトランドへの旅を夢見ていた。そんなとき、母がドラッグによって突然死んでしまう。父はジェライザ=ローズを連れ、死んだ彼の母が住んでいたテキサスの家へ戻る。
一面の黄金の草原が広がる中にぽつんと立ったボロボロの家にたどり着いた二人。ジェライザ=ローズは4つの頭だけのバービー人形を友達に、家や草原のなかを冒険する。しかし、“短い休暇”と称してドラッグを打った父は、動かなくなっていた…
どんどん腐っていく父の死体、幽霊のような不気味な女・デル(ジャネット・マクティア)との出会い、そして障害のある彼女の弟・ディキンズとの恋―たった一人冒険するジェライザ=ローズは、そんなとんでもない外の現実も幻想で満たし、生き生きと戯れる。しかし孤独と空腹と好奇心に突き動かされる彼女は、まるでウサギ穴に落ちるアリスのようにさらに恐ろしい現実のなかに入り込んでいく…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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