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オンリー・ゴッド・フォーギヴズ/容赦なき慈悲が罪を殺す

Posted by arnoldkillshot on 09.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『Only God Forgives』
2013年 フランス、デンマーク
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:ライアン・ゴズリング、ヴィタヤ・パンスリンガム、クリスティン・スコット・トーマス、ヤーヤーイン・ウィーラワン・ポンガーム、トム・バーク 他


あらすじ:
タイ、バンコクの裏社会で麻薬ビジネスを牛耳るジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、ある日兄ビリーが殺されたとの知らせを受ける。兄は売春をしていた少女を強姦して殺し、その少女の父に復讐されたというのだった。事情を聴いたジュリアンは少女の父親への仇討ちを思いとどまる。しかしジュリアンより先に、彼を裁いた者がいた――“復讐の天使”と呼ばれる元刑事チャン(ヴィタヤ・パンスリンガム)は、生活のために娘4人に売春をさせていた父親の片腕を切り落とし、死んだ娘にではなく残りの3人の娘への償いをさせたのだった。そこへジュリアンとビリーの母にして組織の首領であるクリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)がバンコクにやってきて、兄の仇を討とうとしないジュリアンを責める。絶対的な支配力を持つ母に逆らえないジュリアンは、再び仇討ちを試みるが、やがて彼はチャンと対峙することになる。

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カレ・ブラン/近未来なんてない、ディストピアなんてない、この怪物は現実<ここ>にいる。

Posted by arnoldkillshot on 08.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『カレ・ブラン(原題:Carre Blanc)』
2011年 フランス、ルクセンブルグ、スイス、ベルギー、ロシア
監督・脚本:ジャン=バティスト・レオネッティ
出演:サミ・ブアジラ、ジュリー・ガイエ、ジャン=ピエール・アンドレアーニ 他


あらすじ:
社会で成功するためには手段を選ばない人間が、負け犬や心の弱い人間を文字通り食い物にする世界。フィリップの母は、人肉加工工場での仕事に耐え切れず自殺する。母が言い残した「心を隠せ」という言葉、そして施設で目の当たりにした「自ら袋に入る者に生きる価値がない」という現実を抱え、大人になったフィリップ(サミ・ブアジラ)は、様々なゲームで人々の価値を選別する仕事についている。少年の頃に自殺を図った彼を救い、今は彼の妻となったマリー(ジュリー・ガイエ)は、変わってしまった夫に絶望していた。鳴り響く放送が子作りを奨励し続ける中、子供を作ることを恐れるフィリップと子供を望むマリーはすれ違う。一方、フィリップの会社の駐車場で、指示通りの完璧な笑顔を作る警備員パトリス(ジャン=ピエール・アンドレアーニ)は、誰もその存在を知らない子供を家にかくまっていた……

ザ・マスター/抗いがたく強い絆は、宗教となりうるのか?

Posted by arnoldkillshot on 24.2013 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
『ザ・マスター(原題:The Master)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
音楽:ジョニー・グリーンウッド(Radiohead)
出演:ホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ローラ・ダーン、アンビル・チルダース、ジェシー・プレモンス 他


あらすじ:
第2次世界大戦で大きなトラウマを負った元海兵フレディ(ホアキン・フェニックス)は、酒に溺れて行く先々でトラブルを起こし、崩壊した生活から抜け出せずにいた。ある日、パーティをしている船に成り行きで密航したフレディは、〝ザ・コーズ〟の指導者(マスター)ランカスター・ドッド(フィリップ・シーモア・ホフマン)と対面する。彼を咎めるどころか優しく仲間に迎え入れるマスター。二人は正反対ながらも強く惹かれあい、交流を深めていく。フレディはマスターの〝プロセッシング〟という独自の談話療法によって、戦争でのトラウマや恋人ドリスと再会できなかった後悔を癒され、マスターのそばで教団を支えることに。しかし未だに酒を断てず衝動を抑えられないフレディは、マスターを批判する者に暴力をふるい、咎められる。マスターの妻ペギー(エイミー・アダムス)はそんなフレディを危険視し、追放するよう提案するが、彼を救いたいと願うマスターはフレディに独自の治療を施していく……

汚れなき祈り/死んだ信仰と生きた愛が、本当の悪魔を呼ぶ。

Posted by arnoldkillshot on 23.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback


『汚れなき祈り(原題:Dupa Dealuri, A.K.A:Beyond The Hills)』
2012年 ルーマニア
監督・脚本:クリスティアン・ムンジウ
出演:コスミナ・ストラタン、クリスティナ・フルトゥル、ヴァレリウ・アンドリウツァ、ダナ・タパラガ 他


あらすじ:
修道女ヴォイキツァ(コスミナ・ストラタン)は、精神のバランスを崩してドイツから帰ってきた孤児院での幼馴染アリーナ(クリスティナ・フルトゥル)を自らの修道院に迎え入れる。アリーナは一緒にドイツに来てほしいと彼女に頼むが、神父(ヴァレリウ・アンドリウツァ)は修道院を離れれば信仰の道に戻るのは難しいとヴォイキツァを諭す。情緒不安定なアリーナは、修道院での勤めにかまけて自分を見てくれないヴォイキツァに苛立ち、自殺を図った後突然の発作を起こす。入院したアリーナは病気と診断されるも、病院に空きがなく退院を余儀なくされ、再び修道院に戻る。今度はできる限りアリーナのそばにいようとするヴォイキツァだったが、信仰よりもヴォイキツァの愛を求めるアリーナの言動は修道院に騒ぎを巻き起こし、ついに神父を冒涜する。神父は二人に出ていくよう命じるが、その時アリーナが再び発作を起こす。ヴォイキツァはアリーナを救うため、神父に悪魔祓いの儀式を願い出るが……

キャビン/ホラー映画の「お約束」は、いったい何を守ろうとしているのか?

Posted by arnoldkillshot on 13.2013 ホラー 0 comments 0 trackback
※この映画は予告編を含め、できるだけ予備知識なしで鑑賞することをおすすめします。
 レビューは全力でネタバレしていますので、鑑賞後の方はどうぞ!

『キャビン(原題:The Cabin In The Woods)』
監督:ドリュー・ゴダード
脚本:ドリュー・ゴダード、ジョス・ウェドン
出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ、アンナ・ハッチソン、リチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィットフォード 他

あらすじ:
女子大生のデイナ(クリステン・コノリー)は、友人たちと5人で週末に山小屋にキャンプに行くことになった。友人のジュールス(アンナ・ハッチソン)は失恋したばかりのデイナを、恋人のカート(クリス・ヘムズワース)の友人ホールデン(ジェシー・ウィリアムズ)とくっつけようとしていたが、マリファナ常習者のマーティ(フラン・クランツ)は恋の行方などお構いなし。向かう途中で不気味な老人に警告されるが、5人は無事山小屋へ到着し、バカンスを満喫する。しかしその夜、突然地下室の扉が開く……入ることをためらう5人だったが、外では何らかの目的で彼らを監視している謎の組織が、彼らを地下室へ誘導しようと画策していた。


  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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