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王になった男/真の王は暴君か、優しき道化か?

Posted by arnoldkillshot on 22.2013 映画タイトル:あ行 1 comments 0 trackback
『王になった男(原題:광해, 욍이 된 남자 英題:Masquerade)
2012年 韓国
監督:チュ・チャンミン
脚本:ファン・ジョユン
出演:イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チャン・グァン、シム・ウンギョン、キム・イングォン 他


あらすじ:
1616年、光海君(イ・ビョンホン)の治世。壬申倭乱を経て明の圧力は強くなり、朝廷内も派閥争いと陰謀で混乱し、光海君の精神は摩耗していた。暗殺を恐れる光海君は、影武者を立てることを決意する。白羽の矢が立ったのは、王のモノマネをする道化・ハソン(イ・ビョンホン、二役)。毒に倒れた光海君を密かに療養させている間、ハソンは都承旨ホ・ギュン(リュ・スンリョン)とチョ内官(チャン・グァン)に見守られながら、王の代役を務める。宮廷の生活に困惑するばかりのハソンは次々と騒動を巻き起こすが、周囲は笑顔を見せ人を思いやるようになった王を見直し始める。やがてハソンは食事の毒見係の少女サウォル(シム・ウンギョン)の不憫な境遇や、王妃(ハン・ヒョジュ)の兄が謀反の疑いをかけられ投獄されいていることを知ると、国を変えようと行動に出る。しかし周囲が入れ替わりに気づき始め、ハソンは命を狙われるように……

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『悪魔を見た』(原題:악마를 보았다、I Saw The Devil)

Posted by arnoldkillshot on 05.2011 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
実は『アンチクライスト』を見た次の週に観てきたのですが、遅れて感想を述べます、『悪魔を見た』。
超大物俳優でこれをやるか?というくらいのえげつない描写、それを格調あるものにしたイ・ビョンホンとチェ・ミンシクをはじめとする俳優たち、下手すればC級映画になりかねないような内容を深みのあるものにしたキム・ジウンの手腕は確かに凄かったです。
では、感想は「Read More」よりどうぞ。

『悪魔を見た』(原題:악마를 보았다)
2010年 韓国
監督:キム・ジウン
出演:イ・ビョンホン、チェ・ミンシク 他

あらすじ:
婚約者を無残に殺害されたスヒョン(イ・ビョンホン)は、自らの手で犯人に復讐することを誓う。容疑者を端から当たり容赦なく暴力で突き止めていった結果、ギョンチョル(チェ・ミンシク)という男に行きあたる。ギョンチョルは何の良心ももたず何人も殺し続けている殺人鬼だった。今まさに犯行を行おうとしているギョンチョルの前に現れ、向かっていく彼を反対に叩きのめすスヒョン。しかしとどめは刺さない。「覚えとけ。だんだん残酷になる」スヒョンはギョンチョルにGPSを飲み込ませ、あえて放置する。それはただ相手を殺すためでなく、婚約者の受けた苦しみを倍にし、さらなる苦しみを与えるためだった。
わけも分からず解放されたギョンチョルは再び犯行に及ぶが、そこでもまたすんでのところでスヒョンが現れ彼を打ちのめす。ギョンチョルは自らの同類たる殺人鬼テジュのもとへかくまわれるが、そこにもスヒョンが現れ彼らを叩きのめすが、自らも傷を負う。そして、GPSに気付いたギョンチョルはついに反撃に出る…

  

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Author:arnoldkillshot
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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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