Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by arnoldkillshot on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『リヴィッド(原題:Livide)』

Posted by arnoldkillshot on 21.2012 ホラー 0 comments 0 trackback
呪われた永遠の少女と、現実に囚われた少女。二人が出会うとき、美しくも不条理な恐怖が目覚める。

『リヴィッド(原題:Livide)』
2011年 フランス
監督・脚本:アレクサンドル・バスティロ、ジュリアン・モーリー
出演:クロエ・クールー、カトリーヌ・ジェコブ、マリ=クロード・ピエトラガラ、フェリックス・モアティ、ジェレミー・カポース 他


あらすじ:
母を自殺で失ったリュシー(クロエ・クールー)は訪問介護のヘルパーとして働き始める。指導員のミセス・ウィルソン(カトリーヌ・ジェコブ)と共に順調に家々を回るが、人里離れた古い屋敷にたどり着くと、家に入らず待つように言われる。好奇心に駆られたリュシーが見たのは死んだように眠る老婦人・ジュセル(マリ=クロード・ピエトラガラ)――彼女はかつて有名なバレエの教師で、この屋敷には彼女の“宝”が眠っているという。その話を聞いた恋人のウィリアム(フェリックス・モアティ)は、悪友のベン(ジェレミー・カポース)を誘って屋敷の宝を盗もうと言い出す。最初こそ拒絶したリュシーだったが、未だに立ち直れない母の死と、反対にもう恋人を作っている父との生活から抜け出したい一心で盗みに入る決意をする。
屋敷に入り込む3人だったが、どこにも財宝らしきものは見つからない――しかしたった一つ開かないドアを見つけたリュシーは、その鍵が眠っているジュセルの首にかかっていることを思い出す。しかしその鍵は、部屋の奥に佇むバレエの衣装をまとった少女の人形のオルゴールを動かすものだった。リュシーはそれが人形ではなく、生まれつき口がきけず早くに死んだというジュセルの娘アナの死体であることに気づく。そして少女が動き出したとき、屋敷は閉ざされ、中に巣食っていた何かが3人を襲い始める。

スポンサーサイト

『最強のふたり(原題:Intouchables)』

Posted by arnoldkillshot on 03.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
これは「障害や身分を乗り越えた友情」ではない――ただそれはありふれた、一番強い絆のはなし。

『最強のふたり(原題:Intouchables)』
監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ、オドレイ・フルーロ 他

あらすじ:
スラム街で大家族と暮らす黒人青年ドリス(オマール・シー)は、事故で首から下がマヒした大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)の介護人の面接に来ていた……が、介護経験もない彼はもちろん働く気もなく、失業手当のためだけに来ていたのだった。傍若無人な彼の振る舞いに呆れるフィリップだったが、翌朝「1か月の試用期間」と称して彼を採用する。ちょうど家を追い出され途方に暮れていたドリスは、豪勢な部屋を与えられて大満足。かくして介護人がみんな1週間で逃げだしたという介護の仕事が始まるが、ドリスはマイペースかつ力任せに仕事をこなしていく。教養ある皮肉屋であるフィリップに事あるごとに低次元なツッコミを入れ、時に無神経なブラックジョークを無邪気に口にしたかと思えば、発作を起こしたフィリップのために夜中に外へ連れ出したり――大胆で自然体のドリスの振る舞いは、肉体の自由と最愛の妻を失ったフィリップの心を明るくしていく――「彼は容赦がない、そこがいい」。そして1か月の試用期間が終わるころには、正反対の二人は名コンビとなっていた。
一緒にマリファナを吸ったり、車イスを改造して突っ走ったり……障害も立場の壁もない二人の生活は笑いで満ちていたが、それぞれの問題が消えたわけではなかった。しかしドリスは弟のトラブルや母の仕事を心配しつつ何もできず、フィリップは想いを寄せる文通相手の女性に自らの障害を明かすのをためらい、初対面の前に逃げ出してしまう。二人はプライベートジェットで傷心旅行を楽しむが、フィリップはドリスの家族を案じて彼に別れを告げる……

『ベティ・ブルー/愛と激情の日々(原題:37°2 le matin)』

Posted by arnoldkillshot on 04.2012 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
毎日セックスして、暴れて、壊して。気がふれるほど自らをささげた、ベティの真の愛。


『ベティ・ブルー/愛と激情の日々(原題:37°2 le matin)』
1987年 フランス
監督:ジャン=ジャック・ベネックス
音楽:ガブリエル・ヤレド
出演:ベアトリス・ダル、ジャン=ユーグ・アングラード、コンスエロ・デ・ハヴィランド、ジェラール・ダルモン 他

あらすじ:
海辺の家で修理工をしながら暮らすゾルグ(ジャン=ユーグ・アングラード)はベティ(ベアトリス・ダル)という美しい少女と出会い激しく愛し合う。ある日、店をやめたベティはゾルグの家に転がり込み、セックスに浸る毎日が始まる。気性の激しいベティはゾルグの生活を変えていく――ゾルグが昔書いた小説を見つけたベティは彼を才能ある作家と思い込み、作家として成功させるべく修理工の仕事を棄てさせ、自分は原稿をタイプしたり出版社に送り込んだりと奔走する。やがて友人リサ(コンスエロ・デ・ハヴィランド)の家に転がり込んだ二人は、彼女と恋仲になったエディ(ジェラール・ダルモン)の4人で毎日飲んで楽しく暮らすようになるが、出版社からの返事は一向に来なかった……。ある日エディの母が死んだことがきっかけで二人は彼の実家のピアノ店をまかされる。激しく愛し合い幸福な日々を送る二人だったが、ベティの妊娠テストの結果が陰性だったことがわかり、彼女の精神はバランスを崩していく。

『アーティスト(原題:The Artist)』

Posted by arnoldkillshot on 29.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 1 trackback
映画がことばを知らぬ子どもだったころを、どうか忘れないで。
(4月9日初回鑑賞、5月28日2回目鑑賞、加筆)

『アーティスト(原題:The Artist)』
2011年 フランス
監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
音楽:ルドヴィック・ブールス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、アギー、ジェームズ・クロムウェル、ジョン・グッドマン 他


あらすじ:
1927年、ハリウッド。サイレント映画のスター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)の新作は今回も大成功。大勢のファンが大喝采を送る中ではしゃぐジョージ、そんなときファンの中にいた新米女優ペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)がうっかり彼とぶつかってしまう。それでも優しく微笑むジョージにペピーの心はときめき、大胆にもキスをする。その写真を新聞に載せられ、ジョージの妻ドリスはご機嫌斜め。一方ペピーは映画の撮影所に向かい、得意のダンスで見事エキストラの役をゲット。ステップを練習する彼女に、合わせて踊る誰かの足――それは主演のジョージだった。撮影後こっそりジョージの楽屋を訪れたペピーは彼と対面する。スターになるには目立つ特徴が必要、とジョージはペピーの口の上につけぼくろを書いてやるのだった。それ以来ペピーは女優として着実に成功していく。一方ジョージは映画会社の社長ジマー(ジョン・グッドマン)から「これこそ映画の将来だ」とトーキーのサンプルを見せられるが、大笑いして本気にとらない。しかし会社はサイレントの制作を中止しトーキーに完全移行すると宣言。サイレントにこだわるジョージは会社を去り、ペピーはトーキー映画のスターにのぼりつめていく。
ジョージは自分で監督まで手掛けてまでトーキーを拒み続けていた。完成した映画は大コケで、一方ペピーの新作には長蛇の列が並んでいた。しかしペピーはジョージの映画を見て涙する。その晩ジョージを訪ねたペピーだが追い返されてしまう…1929年、世界恐慌が訪れますます状況は悪化。妻にも別れを告げられ家を出るが、運転手のクリフトン(ジェームズ・クロムウェル)は無給でジョージを支え続けていた。そんな彼のためを思いあえてクビにしたジョージは、財産をオークションに出してなんとか金を作ろうとする。それを買い取ったのは実はペピーの執事たちだった。その金も酒に消え、絶望したジョージは自らの出演作のフィルムに火を放つが……

『アデルの恋の物語(L'Histoire D'Adele H.)』

Posted by arnoldkillshot on 25.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
恋は盲目――目をつぶすほど激しい、本当にあった愛の道。

『アデルの恋の物語(L'Histoire D'Adele H.)』
1975年 フランス
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン 他

あらすじ:
ビクトル・ユゴーの次女アデル(イザベル・アジャーニ)はイギリスの軍人ピンソン中尉(ブルース・ロビンソン)への恋に憑りつかれ、一人家を出てミス・ルーリーという偽名を使い、彼の駐屯する北米のハリファックスへと渡る。ピンソンを求めて後を追ったり手紙を渡したりするアデルだったが、彼の心はすでに彼女になく、他の女性たちとの関係を楽しんでいた。しかしあまりにも激しい愛に駆られるアデルは彼を追い続け、金や女たちとの関係を取引に持ち込んだり、両親には結婚したと嘘をついたり、結婚相手に嘘を吹き込んだり……次第に彼女の精神はバランスを失っていく。そんなアデルを遠ざけるためピンソンはハリファックスを離れ、さらにアデルのもとに母が亡くなったという知らせが届き…

  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

Twitter

タグ検索

全記事表示リンク

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

人気ページ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。