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愛、アムール/人生の最果てにいたのは、死でも絶望でもなく、愛する人だった。

Posted by arnoldkillshot on 14.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『愛、アムール(原題:Amour)』
2012年 オーストリア
監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ
出演:ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァ、イザベル・ユペール 他


あらすじ:
ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)とアンヌ(エマニュエル・リヴァ)の老夫婦は、音楽家を引退した現在も、パリで文化的に洗練された幸福な暮らしを送っていた。しかしある朝、アンヌは発作で意識を失い入院、成功率95%の手術だったにもかかわらず失敗に終わり、アンヌの右半身は麻痺してしまう。「もう二度と病院に連れ戻さないで」というアンヌの願いを聞き入れたジョルジュは、自宅で彼女の介護をすることになる。ジョルジュが根気よく介護やリハビリを続ける一方、アンヌは壊れていく自らの肉体に絶望していく。娘のエヴァ(イザベル・ユペール)は、変わり果てた母の姿に深く悲しむ。そして2度目の発作が起き、しゃべることすらままならず正気を失っていくアンヌをジョルジュは見守り続けるが……

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『ミヒャエル(原題:Michael)』

Posted by arnoldkillshot on 15.2012 映画タイトル:ま行 0 comments 0 trackback
もうひとりの〝ミヒャエル〟が映し出す、静かなる非日常――異常性は普通さの中に身を隠す。

『ミヒャエル(原題:Michael)』
2011年 オーストリア
監督・脚本:マルクス・シュラインツァー
出演:ミヒャエル・フイト、ダヴィド・ラウヘンベルガー 他


あらすじ:
孤独な独身男、ミヒャエル(ミヒャエル・フイト)――保険会社に真面目に勤務し、人との関わりを避けて静かに暮らす彼の生活には、恐るべき秘密があった。彼は10歳の少年ウォルフガンクを家の地下室に監禁しているのだ。ミヒャエルは毎日、食事の時間になると少年を部屋から出し、しばらく一緒の時間を過ごした後、夜に少年を犯す。時々少年を連れて外にドライブする――しかし誰も彼らの秘密の生活には気づかない。
ドライブの帰り、少年が熱を出してミヒャエルは薬局に出かける。しかしそのとき車にはねられ、ミヒャエルは入院を余儀なくされる。やがて彼は家に戻り、また少年との日常が始まる。少年との交流と対立、会社での昇進に伴う立場の変化……異常性を秘めたまま静かに続いていくミヒャエルの日常は、やがて呆気ない終わりを迎えるが……
(三大映画祭週間2012上映作品)

  

プロフィール

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Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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