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欲望のバージニア/誰も俺たちを殺せない

Posted by arnoldkillshot on 05.2013 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
『欲望のバージニア(原題:Lawless)』
2012年 アメリカ
監督:ジョン・ヒルコート
脚本・音楽:ニック・ケイヴ
出演:シャイア・ラブーフ、トム・ハーディ、ジェイソン・クラーク、ガイ・ピアース、ジェシカ・チャステイン、ミア・ワシコウスカ、デイン・デハーン、ゲイリー・オールドマン 他

あらすじ:
禁酒法時代のアメリカ、バージニア。″不死身″という伝説を持つボンデュラント三兄弟は、酒の密造を生業としていた。酒浸りで怪力の長男ハワード(ジェイソン・クラーク)と、寡黙で武骨な次男フォレスト(トム・ハーデイ)はその伝説と腕力と気骨にものをいわせ、ビジネスを成功させていたが、気弱な三男ジャック(シャイア・ラブーフ)はビジネスを始めたくても兄たちに反対され、野心をくすぶらせていた。その頃、新たな取締官レイクス(ガイ・ピアース)がシカゴから赴任してくる。レイクスが要求する法外な賄賂を拒絶した兄弟は、それ以来レイクスの手下に執拗に追い詰められていく。やがて自らの命だけでなく愛する者までも危険に巻き込まれた三兄弟は、壮絶な復讐に出る。

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イノセント・ガーデン/殻を破れ、おまえは美しい

Posted by arnoldkillshot on 04.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『イノセント・ガーデン(原題:Stoker)』
2013年 アメリカ
監督:パク・チャヌク
脚本:ウェントワース・ミラー
出演:ミア・ワシコウスカ、マシュー・グード、ニコール・キッドマン、ダーモット・マローニー、ジャッキー・ウィーバー 他


あらすじ:
研ぎ澄まされた感覚を持つゆえに、外の世界に心を閉ざす少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)。彼女の18歳の誕生日、父親(ダーモット・マローニー)が事故で死んだ。狩りを教わり、唯一心を許していた父とは反対に、美しい母エヴィ(ニコール・キッドマン)とは心が通じ合わないまま。そこへ父と入れ替わるように、今まで会ったこともない叔父チャーリー(マシュー・グード)がストーカー家にやってくる。ハンサムで何もかも完璧なチャーリーはインディアに接近する一方で、夫を失い情緒不安定なエヴィにも近づいていく。謎めいたチャーリーに、眠っていた欲望を揺り起こされるインディアだったが、やがて彼女の周囲で次々に人が消えていく。そしてチャーリーの正体を知ったとき、インディアは大人への危険な扉を開く……

アルバート氏の人生/タキシードとコルセットで閉じ込められた、儚すぎる夢。

Posted by arnoldkillshot on 24.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback

『アルバート氏の人生(原題:Albert Nobbs)』
2011年 アイルランド
監督:ロドリゴ・ガルシア
製作:グレン・クローズ、ボニー・カーティス、ジュリー・リン、アラン・モロニー
脚本:グレン・クローズ、ガブリエラ・プレコップ、ジョン・バンヴィル
出演:グレン・クローズ、ミア・ワシコウスカ、ジャネット・マクティア、アーロン・ジョンソン、ポーリーン・コリンズ、ブレンダン・グリーソン、ジョナサン・リス・マイヤーズ

あらすじ:
19世紀のアイルランド。モリソンズ・ホテルのウェイター、アルバート・ノッブス(グレン・クローズ)は完璧に給仕をこなし客からも信頼を受けながらも、人との関わりを裂けて孤独に貯金をしていた。そこへペンキ屋の大男ヒューバート(ジャネット・マクティア)が仕事のためにホテルにやってきて、アルバートの部屋に泊まることに。しかしその夜、アルバートは彼に秘密を知られてしまう――アルバートは貧しい生活から逃れるため、男性として生きてきた女性なのだ。秘密がバレてはクビになると怯えるアルバートに、ヒューバートも自らの秘密を見せて安心させる――〝彼〟もまた男装して生きる女性だったのだ。男装していても自分らしく生きるヒューバートに勇気づけられ、アルバートは自分の夢について考え始める。ヒューバートのように、〝妻〟と二人で店を経営する夢を――アルバートはホテルのメイド・ヘレン(ミア・ワシコウスカ)をデートに誘う。しかしヘレンは恋人であるホテルのボイラー技師・ジョー(アーロン・ジョンソン)に、アルバートを騙して金品をせしめるよう唆されていたのだった……

『ジェーン・エア(原題:Jane Eyre)』

Posted by arnoldkillshot on 05.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
これぞ、映像詩『ジェーン・エア』。自由な魂と強い意志だけをたずさえて、ジェーンは愛と理性の谷間をさまよう。

『ジェーン・エア(原題:Jane Eyre)』
2011年 イギリス・アメリカ
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
原作:シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』
出演:ミア・ワシコウスカ、ミヒャエル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ 他

あらすじ:
荒れ野の牧師館に衰弱しきってたどりついた若い女性。若い牧師セント・ジョン(ジェイミー・ベル)とその姉妹はジェーン(ミア・ワシコウスカ)と名乗った彼女を救い、村の学校の教師として働き始める。秘められた過去を回想しながら……
物心つく前に両親を亡くしたジェーンは、その自由な心と強情さから親戚の家で憎まれ、学校に送られる。そこで出会った達観した少女ヘレンとの友情と死を乗り越え、家庭教師としてソーンフィールドの屋敷を訪れたジェーンは主のロチェスター(ミヒャエル・ファスベンダー)と出会う。気難しいロチェスターはジェーンの正直さを気に入り、ジェーンもまたどこか影を持った彼に惹かれていく。ある夜ジェーンはロチェスターの部屋が火事になりかけたところを救い、ロチェスターは自分を救ったのが他ならぬジェーンであったことに感謝する。しかしロチェスターは屋敷に招いた貴族の一人、イングラム嬢と結婚すると明かす。ジェーンはロチェスターに変わらぬ絆を約束するが、そんなときロチェスターを訪れた客人が何者かに襲われる……
ジェーンは幼いころ自分をしいたげたリード夫人の死に際を訪問し、帰ってきたところロチェスターに愛を告白される。しかし結婚式のその日、彼には屋敷に幽閉した狂った妻がいることが暴露される……ジェーンは掟に反する結婚から一人逃れ、さまよっていたのだった。
身元を隠し田舎の学校で静かに暮らしていたジェーンだったが、ついにセント・ジョンに身元を知られてしまう。しかし彼が明かしたのはジェーンが自分のいとこにあたるということ、そして叔父の死によって彼女に莫大な遺産が入ったということだった。生まれて初めて家族を得た喜びから、ジェーンは遺産をセント・ジョンたちに分配する。そんな自己犠牲的なジェーンの態度を見たセント・ジョンはインドへの布教の伴侶となるよう彼女に求婚するが……

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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