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『少年は残酷な弓を射る(原題:We Need To Talk About Kevin)』

Posted by arnoldkillshot on 02.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
母であることへの違和感と、息子の恐るべき悪意――家族という幻想をえぐる、戦慄のサスペンス。

『少年は残酷な弓を射る(原題:We Need To Talk About Kevin)』
2011年 イギリス
監督:リン・ラムジー
原作:ライオネル・シュライバー『少年は残酷な弓を射る(We Need To Talk About Kevin)』
出演:ティルダ・スウィントン、エズラ・ミラー、ジョン・C・ライリー 他

あらすじ:
作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は世界中を旅してきた――だから旅で出会ったフランクリン(ジョン・C・ライリー)との子どもができ、家庭という居場所ができたとき喜びを感じられなかった。その出会いから10数年後、彼女は旅行会社の雑用として働きボロボロの家で一人で暮らしていた、赤いペンキにまみれた家で。彼女がすべてを失ったのは息子ケヴィン(エズラ・ミラー)が起こした恐るべき事件のためだった……
生まれた息子ケヴィンは、キャリアの途中で家庭に入ったエヴァの絶望を暴くかのように彼女に敵意を向け続けた。生まれたときから泣き声で彼女を苦しめ、言葉やコミュニケーションを覚える時期に差し掛かってもケヴィンはエヴァを拒絶し続けた。大きくなってからもエヴァのしつけに従うどころか彼女を煽るように犯行を繰り返すケヴィンだったが、父フランクリンの前では無邪気にふるまっていた。ケヴィンの態度ひとつひとつがエヴァを追い詰め、やがて恐怖心に変わっていき、時にケヴィンが心を開いたかのように見えたときも彼女の心を和らげることはなかった。やがて二人目の子セリアが生まれるが、彼女にとってケヴィンはいい兄として映った。しかしエヴァにとってケヴィンへの恐怖が消えることはなかった――セリアのペットが消えたのも、彼女が片目を失うことになったのもケヴィンがやったことだとエヴァは確信する。そんな彼女の言葉をフランクリンは信じようとせず、やがて夫婦の間にも決定的な亀裂が入る。そんなときケヴィンの事件が起こった……

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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