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あなたを抱きしめる日まで/神様は彼女の中にいた

Posted by arnoldkillshot on 22.2014 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『あなたを抱きしめる日まで(原題:Philonema)』
2013年 フランス・イギリス
監督:スティーヴン・フリアーズ
脚本:スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ
原作:マーティン・シックススミス
出演:ジュディ・デンチ、スティーヴ・クーガン、アンナ・マックスウェル・マーティン 他


あらすじ:
50年前に未婚の母となり、修道院に愛する息子アンソニーを奪われたフィロミナ・リー(ジュディ・デンチ)。50年経った今初めてそのことを打ち明けられた娘ジェーン(アンナ・マックスウェル・マーティン)は、パーティで知り合ったエリートジャーナリスト、マーティン・シックススミス(スティーヴ・クーガン)に母の取材を願い出る。政府の広報担当をクビになり失意のどん底にいたマーティンは、ジャーナリストとして再出発するためにフィロミナの息子探しを記事にすることを決める。素朴で信仰の厚いフィロミナと皮肉屋でリアリストのマーティン――どこかかみ合わない二人はアンソニーの行方を捜してフィロミナがかつていた修道院を訪ねるが、火事で一切の手がかりが失われたということを知る。しかし修道院の不可解な態度に釈然としないマーティンはやがて、修道院がアンソニーを養子として売った可能性を突き止める。意を決したフィロミナは、マーティンと共に息子がいるはずのアメリカへと向かうが……

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『007 スカイフォール(原題:Skyfall)』

Posted by arnoldkillshot on 18.2012 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
肉体を殺された元スパイの怨念――迎え撃つは心を殺したスパイ。

『007 スカイフォール(原題:Skyfall)』
2012年 イギリス
監督:サム・メンデス
出演:ダニエル・クレイグ、ジュディ・デンチ、ハビエル・バルデム、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、ベレニス・マーロウ、アルバート・フィニー 他


あらすじ:
NATOが全世界に送り込んだスパイのリストが盗まれ、英国諜報部MI6のエージェント・007ことジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が奪還任務にあたる。リストを守るため、同行していたエージェント・イヴ(ナオミ・ハリス)に狙撃命令を下すM。しかし犯人と揉み合いになっていたボンドが銃弾を受け、川底に落ちる。
ボンドの死を悼む間もなく事件の責任を問われ、Mは国防委員会の新トップ・マロリー(レイフ・ファインズ)から引退を勧告される。そんな折、MI6本部が何者かによりハッキングされ、例のリストを奪われた上に建物を爆破される――実は生き延びていたボンドもそのニュースを聞き、Mの元へ帰還する。
不安の残る復帰テストの後、武器開発担当のQ(ベン・ウィショー)から武器を手に入れたボンドは、まずリストを盗もうとした犯人を追ってマカオに飛ぶ。そこで出会った謎の美女・セヴリン(ベレニス・マーロウ)に導かれ、ついにかつてMI6のエージェントであった黒幕のシルヴァ(ハビエル・バルデム)と相見えるボンド。元上司であるMへの歪んだ愛憎から、イギリスを攻撃するシルヴァ――はたして彼を倒す鍵となる〝スカイフォール〟とは?

『マリー・ゴールド・ホテルで会いましょう(原題:The Best Exotic Marigold Hotel)』

Posted by arnoldkillshot on 26.2012 映画タイトル:ま行 0 comments 0 trackback
7人の老人を待っていたのは、刺激的すぎるインドとの出会い……新しい出会いが教えてくれたのは、ハッピーエンドへと進む力。

『マリー・ゴールド・ホテルで会いましょう(原題:The Best Exotic Marigold Hotel)』
2011年 イギリス
監督:ジョン・マッデン
脚本:オル・パーカー
出演:ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、ペネロープ・ウィルトン、トム・ウィルキンソン、ロナルド・ピックアップ、セリア・イムリー、マギー・スミス、デヴ・パテル 他

あらすじ:
神秘の国インドのリゾートホテルでお安く快適な老後生活を……そんな謳い文句に誘われてやってきた7人のイギリス人たち。夫を亡くし新生活を求めてやってきたイヴリン(ジュディ・デンチ)、少年時代の思い出を胸にインドへ戻ってきたゲイの元判事グレアム(トム・ウィルキンソン)、老後の生活資金に困ったダグラス(ビル・ナイ)とジーン(ペネロープ・ウィルトン)の夫婦、いくつになっても奔放なマッジ(セリア・イムリー)、同じくいくつになっても女好きなノーマン(ロナルド・ピックアップ)、そして安い手術のためインドに来たミュリエル(マギー・スミス)……しかし彼らを待っていたのは広告とはえらく違うオンボロホテルと、「最後はみんなうまくいく。そうじゃなければ、また途中なんだ」がモットーの大雑把な若きオーナー・ソニー(デヴ・パテル)だった。
文化、人々、食べ物、すべてが刺激的なインドに戸惑いつつも、7人のそれぞれの新生活が始まる。仕事を見つけたイヴリンはダグラスと心を通わせていき、マッジとノーマンはロマンスを求め、グレアムは初恋の少年を探し続け、頑固なミュリエルもメイドの女性との交流で心を開いていくも、相変わらず頑ななジーン……さらに無謀な夢と身分違いの恋に夢中な息子に喝を入れるべくソニーの母親も登場し、波乱を呼ぶ。はたして彼らの未来は、そしてホテルの行方は?

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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