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『エンド・オブ・ザ・ワールド(原題:Seeking A Friend For The End Of The World)』

Posted by arnoldkillshot on 24.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
気の向くままに、正直に、二人の旅は愛を探す――それは世界の終わりの恋。

『エンド・オブ・ザ・ワールド(原題:Seeking A Friend For The End Of The World)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:ローリーン・スカフェリア
製作:スティーヴ・ゴリン、ジョイ・ゴーマン、スティーヴン・M・レイルズ
出演:スティーヴ・カレル、キーラ・ナイトレイ 他

あらすじ:
小惑星による地球滅亡まであと3週間とわかったとき、ドッジ(スティーヴ・カレル)の妻は去って行った――それでも「常に安全圏にいる」ことをモットーとするドッジは、終末を前に混乱する周囲を横目に、淡々と日々を暮らしていた。一週間後、ドッジは隣人の若い女性ペニー(キーラ・ナイトレイ)が、家に帰る飛行機に乗り損ねて泣いているのを見かける。初めて会話を交わした翌日、ドッジはペニーから誤って彼女の家に届いた自分宛ての手紙の山を受け取るが、ペニーはそうとは知らずにうっかり彼の妻の浮気を話してしまう。自暴自棄になって自殺を図ったドッジだったが、たかが窓拭き用の洗剤では死ねず、目覚めたときには"Sorry(ごめんなさい)"と書かれた置手紙と、捨て犬が残されていた。打ちひしがれてペニーに渡された手紙を眺めるドッジは、そこにかつての恋人オリヴィアの手紙を発見する。昔の恋人への想いがよみがえる中、ドッジのアパートが暴徒化した人々に襲撃される。とっさにペニーと一緒に逃げ出そうとしたドッジは、「知り合いの自家用機で家まで帰す代わりに、車で送ってくれ」と頼む。世界の終りまであと2週間、内向的なドッジと奔放なペニーの正反対のふたりは、終末を一緒に過ごす相手を探す旅に出るが、互いを知るうちに惹かれあっていくのを感じる……。

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『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』

Posted by arnoldkillshot on 31.2012 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
〝対話〟が変容させる三角関係――それは愛かエゴか、解放か抑圧か。

『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』
2011年 イギリス・ドイツ・カナダ・スイス
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:マイケル・ファスベンダー、キーラ・ナイトレイ、ヴィゴ・モーテンセン、ヴァンサン・カッセル、サラ・ガドン 他


あらすじ:
1904年、チューリッヒのブルクヘツリ病院に、統合失調症と診断されたユダヤ系ロシア人女性ザビーナ・シュピールライン(キーラ・ナイトレイ)が運ばれてくる。彼女を受け持つことになった若きカール・ユング医師(マイケル・ファスベンダー)は、当時精神医学界を騒がせていたジグムント・フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)の理論に触発され、彼女に独自の談話療法を試すことに。そしてユングはザビーナの話や反応から、彼女の症状が被虐的な異常性欲が原因だと発見する――幼い頃父親にお仕置きをされて快感を覚えて以来、彼女は屈辱を受けると興奮するのだった。ユングはザビーナの心を開かせるため、妻エンマ(サラ・ガドン)に対する連想実験を手伝わせるが、夫を失うことを恐れているエンマの心理を見抜いたザビーナの知性に感心する。
2年後、ユングの治療によってザビーナは回復し、大学で医学生となってユングとの親交を続けていた。一方ユングはついにフロイトと対面することになる。13時間も語り合った二人は手紙でやり取りを続けることになるが、ユングは心の底では性欲だけで解釈をするフロイトの考えに疑問を持っていた。ユングを自らの後継者として信頼したフロイトは、統合失調症を発症した友人の精神分析医オットー・グロス(ヴァンサン・カッセル)の治療を依頼する。奔放な性欲を抑えられないグロスは、ユングにも一夫多妻制の実践を説き、衝動に従えとそそのかす。グロスの言葉に心を動かされたユングは、ついにザビーナと関係を持つようになる。しかしユングは、彼をつなぎとめようとする妻エンマとザビーナとの関係に苦悩し、フロイトにも手紙で相談するが、やがてフロイトとの親交も少しずつ亀裂が入っていく……

『わたしを離さないで』(原題:Never Let Me Go)

Posted by arnoldkillshot on 14.2011 映画タイトル:わ行 0 comments 0 trackback
先に映画化の話を聞いてから読んだカズオ・イシグロの原作にとても感動し、公開を楽しみにし続け今日やっと観ることができました。『わたしを離さないで』です。
尺が短かったため原作のダイジェスト的な感じが否めませんでしたが、主役の3人は原作の人物にピッタリで、彼らの姿をスクリーンで観ることができたのは良かったです。
感想は続きからどうぞ。

『わたしを離さないで』(原題:Never Let Me Go)
2010年 イギリス、アメリカ
監督:マーク・ロマネク
原作:カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』
出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ

あらすじ:
介護人キャシー(キャリー・マリガン)はヘイルシャムという特別な施設で幼馴染のトミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)と育った過去を思い出す。ヘイルシャムの生徒たちは皆“提供者”となるべき特別な存在として創造性豊かでのびのびとした、しかしいくつもの秘密をはらんだ環境で育てられた。その中でキャシーは癇癪持ちで純粋なトミーや勝気なルースといくつもの大切な思い出を育ててきたが、次第に彼らの関係はもつれていく。
彼らはやがてヘイルシャムを去りコテージで共同生活を送るが、そのころトミーとルースは恋人になりキャシーは複雑な思いで彼らを見守っていた。提供者としての使命が近付くなか3人の思いはもつれあい、コテージを出てからは彼らは離ればなれになる。
数年後、介護人としてキャシーがルースとトミーに再会したとき、2人はすでに提供者となっていた。ルースはキャシーとトミーの二人にヘイルシャムにまつわる最後の希望を託し、長い道のりを経てようやく結ばれた二人はその希望を胸に行動に出るが、そこにはあまりにも残酷な真実が…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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