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ジャンゴ 繋がれざる者/この世が腐った悪ならば、〝やりすぎ〟なければ自由はない!

Posted by arnoldkillshot on 02.2013 映画タイトル:さ行 0 comments 1 trackback
『ジャンゴ 繋がれざる者(原題:Django Unchained)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、ケリー・ワシントン、レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・L・ジャクソン、ドン・ジョンソン、 他


あらすじ:
1858年、南北戦争の2年前のアメリカ南部。妻と離れ離れに売られた黒人奴隷・ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、歯医者と名乗る礼儀正しいドイツ人Dr.キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)に自由を与えられる。実は賞金稼ぎであるシュルツは、賞金首であるブリトル3兄弟の顔を知るジャンゴが必要だったのだ。しかし、自分たち夫婦を痛めつけ引き離したブリトル3兄弟の顔を見るや、ジャンゴは銃弾を放った。これをきっかけにジャンゴとシュルツは賞金稼ぎコンビとなり、白人の悪党を殺しまくる。ジャンゴは稼いだ金で妻ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を取り戻すことを夢見るが、彼女の居場所は最も攻略困難な場所だった――その大農園キャンディ・ランドの主カルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)は、奴隷デスマッチを楽しむ残虐な男だったのだ。2人は格闘用の奴隷商人と偽りキャンディとの取引を狙うが、キャンディの奴隷頭スティーヴン(サミュエル・L・ジャクソン)がジャンゴに目を光らせていた……

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『J・エドガー(原題:J. Edgar)』

Posted by arnoldkillshot on 05.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 1 trackback
J・エドガー・フーバーという人物を知って浮かんだイメージは“ヒーロー映画の黒幕の悪党”もしくは“エド・ゲインの精神的双子”というお世辞にも美しくないものでした。しかしこの『J・エドガー』から見えた彼の姿は、社会の善悪よりも自分の生きた正義を貫いた一人の人間でした。狭い人間関係を、国を守るという壮大な使命に反映させ、かけがえのないものを守るためなら、世界の善悪がどうであれ手段を選ばないという、どんな偽りにも掻き消せない正直すぎる一人の男、J・エドガー。そしてそんな彼を生涯支え続けた人たちの絆。そこには善悪の判断の入る余地のないまっすぐな、そして幸福な人間の姿がありました。

『J・エドガー(原題:J. Edgar)』
2011年 アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
出演:レオナルド・ディカプリオ、アーミー・ハマー、ナオミ・ワッツ、ジュディ・デンチ


あらすじ:
1960年代、FBI長官J・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は広報係に自らの回顧録を作成させながら過去を回想していた。
1919年司法省に勤めていたエドガーは司法長官の自宅へのテロをきっかけに、過激派対策課の指揮者となる。それは彼が国の権力を握る人間になると信じていた母アニー(ジュディ・デンチ)の期待に応える第一歩だった。彼は秘書室のヘレン・ガンディ(ナオミ・ワッツ)に惹かれ思いを打ち明けるが、結婚する気のない彼女はそれを断る。その代り彼女はエドガーの個人秘書となり、彼のもとに仕え続けることに。
共産主義者を一斉検挙するという手柄を上げたエドガーは、やがて一切の権力の影響を受けず司法省の身に仕える捜査局――FBIを作り上げていく。その捜査官に応募したクライド・トルソン(アーミー・ハマー)にエドガーは強く惹かれ、彼はやがてエドガーの片腕となる。ギャングの一掃、国民的英雄リンドバーグの息子の誘拐事件の捜査など、徹底的な手段で次々に快挙を成し遂げていくエドガーはその一方で大統領ら重要人物らを盗聴し、極秘ファイルを作って彼らの弱みを握っていく。
彼を溺愛し強い期待を向ける母、忠実に秘密を守り続けるヘレン、そして信頼できる片腕であると同時にひそかに愛し合うパートナーであるトルソン……エドガーが信じることのできた数少ない人々と、次々に国を襲う大勢の敵たち。その人生の中で彼が貫いたものとはなんだったのか。

『シャッターアイランド』(原題:Shutter Island)

Posted by arnoldkillshot on 03.2011 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
遅まきながら観ました、『シャッターアイランド』。
ミステリーの古典的な手法と一人の人間の精神世界の錯綜する様子が巧みに組み合わさって、悪夢のような世界を構築している映画だと思います。ネタバレ厳禁の映画ではありますが、物語を全部知った上で観ても魅力が落ちるものではないな、と見終えた後に感じました。ネタバレなしのレビューは続きからどうぞ。


『シャッターアイランド』(原題:Shutter Island)
2010年 アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ミシェル・ウィリアムズ、ベン・キングズレー 他

あらすじ;
連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)は、相棒のチャック(マーク・ラファロ)と共に、精神疾患を持つ犯罪者を収容する孤島の精神病院へ訪れた。電気の通った鉄条網に窓には格子、周囲は断崖絶壁と海―決して逃げられないはずのそこの女性患者が「4の法則、誰が67番目?」という謎のメッセージを残して消えたのだ。彼らは捜査を始めるが、医師や患者たちは皆奇妙に口をつぐむ。
病院の怪しげな雰囲気の中、テディは自身のトラウマを思い出す―戦争でドイツのバッハウの収容所で見た地獄と殺戮、そして死んだ妻ドロレスの幻影…そして彼女が夢の中で語ったレディスという男がこの病院にいると確信する。その男が放火したことによって妻ドロレスは死んだのだった。レディスを見つけだし、女性患者の謎の失踪だけでなく恐るべき人体実験の疑惑を孕むこの島の病院の真実を暴こうとするテディだったが、さらなる謎と狂気が交錯するこの島で次第に追い詰められていく…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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