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オンリー・ゴッド・フォーギヴズ/容赦なき慈悲が罪を殺す

Posted by arnoldkillshot on 09.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『Only God Forgives』
2013年 フランス、デンマーク
監督・脚本:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:ライアン・ゴズリング、ヴィタヤ・パンスリンガム、クリスティン・スコット・トーマス、ヤーヤーイン・ウィーラワン・ポンガーム、トム・バーク 他


あらすじ:
タイ、バンコクの裏社会で麻薬ビジネスを牛耳るジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、ある日兄ビリーが殺されたとの知らせを受ける。兄は売春をしていた少女を強姦して殺し、その少女の父に復讐されたというのだった。事情を聴いたジュリアンは少女の父親への仇討ちを思いとどまる。しかしジュリアンより先に、彼を裁いた者がいた――“復讐の天使”と呼ばれる元刑事チャン(ヴィタヤ・パンスリンガム)は、生活のために娘4人に売春をさせていた父親の片腕を切り落とし、死んだ娘にではなく残りの3人の娘への償いをさせたのだった。そこへジュリアンとビリーの母にして組織の首領であるクリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)がバンコクにやってきて、兄の仇を討とうとしないジュリアンを責める。絶対的な支配力を持つ母に逆らえないジュリアンは、再び仇討ちを試みるが、やがて彼はチャンと対峙することになる。

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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命/儚い幸福は、あの森の向こうに

Posted by arnoldkillshot on 28.2013 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(原題:The Place Beyond The Pines)』
2012年 アメリカ
監督:デレク・シアンフランス
音楽:マイク・パットン
出演:ライアン・ゴズリング、エヴァ・メンデス、ブラッドリー・クーパー、ベン・メンデルソーン、デイン・デハーン、レイ・リオッタ 他

あらすじ:
ニューヨーク州スケネクタディに、今年も巡回カーニバルがやってきた。カーニバルの天才バイカー・ルーク(ライアン・ゴズリング)は、1年前関係を持ったロミーナ(エヴァ・メンデス)と再会し、彼女が自分の息子を産んだことを知る。息子のためにスケネクタディに定住し金を稼ごうとするルークだったが、自動車修理工のロビン(ベン・メンデルソーン)に誘われて銀行強盗をするように。奪った金でつかの間の幸福を手に入れたルークだったが、新米警官エイヴリー(ブラッドリー・クーパー)に射殺されてしまう。同じく1歳の息子がいるエイヴリーは罪悪感にさいなまれるが、警察内で英雄視されるように。しかし警察内の汚職を知り、警察官でいることに葛藤するエイヴリーはある決断を下す。そして15年後、ルークとエイヴリーの息子たちは偶然にもスケネクタディの高校で出会うが……

ライアン・ゴズリングがあまりにもかっこよすぎてネット上でイジられている件について――Hey Girl Meme

Posted by arnoldkillshot on 07.2013 その他 0 comments 0 trackback
今もっともセクシーな俳優、ライアン・ゴズリングのネット上でのイジられ方がひどいことになっています。映画でのあまりのカッコよさ、キザさが独り歩きして、"Hey Girl Meme"と呼ばれるネタ画像に昇華されているのです。
発端はFuck Yeah! Ryan GoslingというTumblerから。"Hey Girl"で始まるキザなセリフを載せてアップされたゴズリングの写真が爆発的に人気が広がり、今では様々なバージョンが作られ続けています。

まず基本編から
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「ヘイ、ガール。ごめんよ、シャツが脱げちゃった」
こんな感じで、あざとすぎるキザなセリフをゴズリングに言わせるのがルールです。

そこからさらに笑いに走り……
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「ヘイ、ガール。シャツをみんな持って行っちゃったんだね?
 さすがに上半身裸では出勤できないよ、二度も」

前にもあったのかよ!

こんなふうに、シリアスなゴズリングの表情と、キザすぎて笑えるセリフのギャップがじわじわくるのがこのネタの特徴です。ものすごくキザでハンサムな地獄のミサワとでも呼ぶべきでしょうか。そのほかにも、以下のバリエーションがあります。

紳士編
ryan-gosling-hey-girl-15.jpg
「ヘイ、ガール。ホワイトボードがびっしりだって?この胸板を使いなよ」
これリアルで言ったら病気だわw

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「ヘイ、ガール。僕はいつだってしおり派だ。
 決して君の本のページを折り曲げたりはしない」

大切な心掛けです。

ryan-gosling-hey-girl-24.jpg
「ヘイ、ガール。買い物の列をキープしてあげることはできないけど、
 君を抱きしめることはできる」

ずるこみよくない!

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「ヘイ、ガール。僕のカナダ式タキシードはどうだい?」
上下デニムは森の正装です。※ライアン・ゴズリングはカナダ人


時事ネタ編
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「ヘイ、ガール。豚インフルにかかるなら、僕は君にうつされたい」
真顔で言うなwww

Ryan-Gosling-Dong-Tron-001.jpg
「ヘイ、ガール。ビジネスウィーク誌いわく、〝シリコンバレーはいつも晴天〟。
 それは君がいるからさ」

ちげえよ!

ryan-gosling-hey-girl-19.jpg
「ヘイ、ガール。この国の経済格差は手に負えなくなっている。
 それにもう寒い冬だ、だから僕は99%の持たざる人たちに
 シャツを全部寄付することにしたよ。
 構わないだろ?」

ゴズリングが脱いで喜ぶ人がいるのは確かですね。


ギーク編
Ryan-Gosling-Dong-Tron-002.jpg
「ヘイ、ガール。君が眠っているうちに出かける朝は、
 まるでUSBをちゃんと取り出ししないで引っこ抜く気分だよ。
 ひどく喪失感に襲われるんだ」

周辺機器はていねいに扱いましょう。

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「ヘイ、ガール。君のママが撮った僕たちの写真、
 僕らが本当に愛し合ってるのがわかるね。
 ピクセル単位で」

いくらゴズリングでもギークすぎて引くわ。


ライバル編
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「ヘイ、ガール。ブラッドリー・クーパー?マジ?
 僕よりイケてる?正気?妬いてるわけじゃないけど」

実際、「最もセクシーな俳優」の座をブラッドリー・クーパーに奪われ、多くのゴズリングファンが抗議をしたとか。

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「ヘイ、ガール。『インセプション』の廊下の無重力バトルは確かによかったよ。
 だけどどうしてそんなにジョセフ・ゴードン=レヴィットにキャーキャー言うんだい?
 僕にはないものが彼にあるっていうのかい?
 そんな、ヤキモチじゃないさ。彼はいい役者だよ。でもさ……ヤキモチじゃないって」

お前にはジョセフがどんなに頑張っても手に入れられない肩幅があるじゃないか!

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「ヘイ、ガール。DidotとBodoniがカブるのは認めるよ。
 だけど僕とライアン・レイノルズの間にはささいな、だが重大な違いがある」

最近は方向性が全然違いますけどね。※DidotとBodoniはフォントの一種。

個人的に一番ツボにはまったのはこれ。
ryan gosling run hey girl
「ヘイ、ガール。足が疲れたろ?
 だって僕の頭の中を一日中駆け回っているんだから……」

くっさwwwwこのキザさはもはや病気レベルですね。


ほかにも、頑張っている女性を応援するメッセージとか、やたら小難しい学問ネタとか、山のようにあります。この記事も、またさらに面白いのを見つけたら随時追加していくかもしれません。


関連記事
ライアン・ゴズリングのバンドDead Man's Bones常に推しまくっているバンドです!
『ドライヴ』
『スーパーチューズデー 正義を売った日』
『L.A.ギャングストーリー』
『ラースと、その彼女』

L.A.ギャング ストーリー/正義をなめるな、悪党ども。

Posted by arnoldkillshot on 07.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『L.A.ギャング ストーリー(原題:Gangster Squad)』
2013年 アメリカ
監督:ルーベン・フライシャー
原作:ポール・リーバーマン『L.A.ギャングストーリー』 早川書房
出演:ジョシュ・ブローリン、ショーン・ペン、ライアン・ゴズリング、アンソニー・マッキー、ジョヴァンニ・リビシ、ロバート・パトリック、マイケル・ペーニャ、エマ・ストーン、ニック・ノルティ、サリヴァン・ステイプルトン 他


あらすじ:
1949年、ロサンゼルス。街を牛耳る大物ギャング、ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)の悪行に、ついにLA警察の堪忍袋の緒が切れた。正義のためなら暴力も辞さないジョン・オマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)は、パーカー市本部長(ニック・ノルティ)から対コーエンの精鋭部隊を率いるよう命じられる。警官さえコーエンに買収されている中、集められたのははぐれ者の正義漢たち――ナイフ使いの黒人パトロール警官コールマン・ハリス(アンソニー・マッキー)、元陸軍諜報部のコンウェル・キーラー巡査(ジョヴァンニ・リビシ)、早打ちの名人マックス・ケナード巡査(ロバート・パトリック)とその弟子ナビダ・ラミレス巡査(マイケル・ペーニャ)、そしてクールな言動の中に熱い魂を秘めたジェリー・ウーターズ巡査部長(ライアン・ゴズリング)。6人はギャング顔負けの暴力で、次々とコーエンの組織を追い詰めていく。しかし警察の仕業だと気付いたコーエンによって、彼ら自身だけでなく家族にも危険が忍び寄る。同じくジェリーと恋に落ちたコーエンの愛人グレイス(エマ・ストーン)も命を狙われ……

『スーパーチューズデー~正義を売った日~(原題:Ides of March)』

Posted by arnoldkillshot on 07.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
ゴズリング祭り第2弾(といってもこれだけ…)、『スーパーチューズデー』。『グッドナイト&グッドラック』が大好きなので、ジョージ・クルーニー監督作品ということもあり楽しみに待っていました。そして実は俳優としてよりも監督・ジョージ・クルーニーの方が好きかもしれない、とこの映画を見て密かに思いました。
やはり監督ジョージ・クルーニーの知的な切れ味は恐ろしいほど鋭い。『グッドラック…』も政治的な内容を含んでいたとはいえ、彼の映画は政治的な内容がメインではありません。ただ物語が持つ恐ろしいほどのリアリティが映画というフィクションから現実の問題へと目覚めさせる力を持っているのです。彼の現実認識はこの映画の中で展開する裏切りや取引といった勝利へのサバイバルと同じくらい容赦がない。その説得力と知的な問題提起に圧倒されずにはいられません。

『スーパーチューズデー~正義を売った日~(原題:Ides of March)』
2011年 アメリカ
監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ジョージ・クルーニー、エヴァン・レイチェル・ウッド、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マックス・ミンゲラ、ジェフリー・ライト 他


あらすじ:
アメリカ大統領選挙の予備選の真っただ中。民主党の選挙参謀スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は尊敬する大統領候補マイク・モリス(ジョージ・クルーニー)の勝利を導くべく、決戦となるオハイオ州予備選に向け奔走していた。そんなとき敵である共和党の選挙参謀ダフィ(ポール・ジアマッティ)から密会を求められ、一度は断ったスティーヴンだったが、彼の情報の持つ誘惑に抗えず会いに行くことに。ダフィは有能でカリスマ性もあるスティーヴンを引き抜こうというのだった。自分たちが勝利の要である上院議員トンプソン(ジェフリー・ライト)を味方につけたと告げ、彼の崇拝するモリスは負け必至、そのモリスのもとで才能を終わらせていいのか、と……その誘いを断固拒絶したスティーヴンだったが、同じくトンプソンを説得しに行った選挙運動のリーダー・ポール(フィリップ・シーモア・ホフマン)から、その説得に失敗したと報告が……ダフィの言葉が本当だったことに動揺するスティーヴン。彼はダフィとの密会のことをポールに告げるが、忠誠心を第一と考えるポールは怒りと失望をあらわにする。しかもタイムズ紙の記者アイダ(マリサ・トメイ)が密会のことを嗅ぎ付け、スティーヴンは窮地に追いやられる。
だが危機はスティーヴンだけに訪れたのではなかった……関係を持ち始めたインターンのモリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)が、実はモリスとも一度関係を持ったうえ妊娠したことを知ったスティーヴンは、スキャンダルをもみ消すためキャンペーンの費用から手術代を出し、モリーに一刻も早く中絶させようとする。絶体絶命の中ついにクビを言い渡されたスティーヴンは敵陣に寝返ろうとするが、一度は引き抜こうとしたダフィも彼を受け入れない。孤立無援で行くあてを失ったスティーヴン、しかし彼はモリスとモリーのスキャンダルを握っていた……

  

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③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
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