Loading…
 

スポンサーサイト

Posted by arnoldkillshot on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』

Posted by arnoldkillshot on 31.2012 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
〝対話〟が変容させる三角関係――それは愛かエゴか、解放か抑圧か。

『危険なメソッド(原題:A Dangerous Method)』
2011年 イギリス・ドイツ・カナダ・スイス
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:マイケル・ファスベンダー、キーラ・ナイトレイ、ヴィゴ・モーテンセン、ヴァンサン・カッセル、サラ・ガドン 他


あらすじ:
1904年、チューリッヒのブルクヘツリ病院に、統合失調症と診断されたユダヤ系ロシア人女性ザビーナ・シュピールライン(キーラ・ナイトレイ)が運ばれてくる。彼女を受け持つことになった若きカール・ユング医師(マイケル・ファスベンダー)は、当時精神医学界を騒がせていたジグムント・フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)の理論に触発され、彼女に独自の談話療法を試すことに。そしてユングはザビーナの話や反応から、彼女の症状が被虐的な異常性欲が原因だと発見する――幼い頃父親にお仕置きをされて快感を覚えて以来、彼女は屈辱を受けると興奮するのだった。ユングはザビーナの心を開かせるため、妻エンマ(サラ・ガドン)に対する連想実験を手伝わせるが、夫を失うことを恐れているエンマの心理を見抜いたザビーナの知性に感心する。
2年後、ユングの治療によってザビーナは回復し、大学で医学生となってユングとの親交を続けていた。一方ユングはついにフロイトと対面することになる。13時間も語り合った二人は手紙でやり取りを続けることになるが、ユングは心の底では性欲だけで解釈をするフロイトの考えに疑問を持っていた。ユングを自らの後継者として信頼したフロイトは、統合失調症を発症した友人の精神分析医オットー・グロス(ヴァンサン・カッセル)の治療を依頼する。奔放な性欲を抑えられないグロスは、ユングにも一夫多妻制の実践を説き、衝動に従えとそそのかす。グロスの言葉に心を動かされたユングは、ついにザビーナと関係を持つようになる。しかしユングは、彼をつなぎとめようとする妻エンマとザビーナとの関係に苦悩し、フロイトにも手紙で相談するが、やがてフロイトとの親交も少しずつ亀裂が入っていく……

スポンサーサイト

『ジェーン・エア(原題:Jane Eyre)』

Posted by arnoldkillshot on 05.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
これぞ、映像詩『ジェーン・エア』。自由な魂と強い意志だけをたずさえて、ジェーンは愛と理性の谷間をさまよう。

『ジェーン・エア(原題:Jane Eyre)』
2011年 イギリス・アメリカ
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
原作:シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』
出演:ミア・ワシコウスカ、ミヒャエル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチ 他

あらすじ:
荒れ野の牧師館に衰弱しきってたどりついた若い女性。若い牧師セント・ジョン(ジェイミー・ベル)とその姉妹はジェーン(ミア・ワシコウスカ)と名乗った彼女を救い、村の学校の教師として働き始める。秘められた過去を回想しながら……
物心つく前に両親を亡くしたジェーンは、その自由な心と強情さから親戚の家で憎まれ、学校に送られる。そこで出会った達観した少女ヘレンとの友情と死を乗り越え、家庭教師としてソーンフィールドの屋敷を訪れたジェーンは主のロチェスター(ミヒャエル・ファスベンダー)と出会う。気難しいロチェスターはジェーンの正直さを気に入り、ジェーンもまたどこか影を持った彼に惹かれていく。ある夜ジェーンはロチェスターの部屋が火事になりかけたところを救い、ロチェスターは自分を救ったのが他ならぬジェーンであったことに感謝する。しかしロチェスターは屋敷に招いた貴族の一人、イングラム嬢と結婚すると明かす。ジェーンはロチェスターに変わらぬ絆を約束するが、そんなときロチェスターを訪れた客人が何者かに襲われる……
ジェーンは幼いころ自分をしいたげたリード夫人の死に際を訪問し、帰ってきたところロチェスターに愛を告白される。しかし結婚式のその日、彼には屋敷に幽閉した狂った妻がいることが暴露される……ジェーンは掟に反する結婚から一人逃れ、さまよっていたのだった。
身元を隠し田舎の学校で静かに暮らしていたジェーンだったが、ついにセント・ジョンに身元を知られてしまう。しかし彼が明かしたのはジェーンが自分のいとこにあたるということ、そして叔父の死によって彼女に莫大な遺産が入ったということだった。生まれて初めて家族を得た喜びから、ジェーンは遺産をセント・ジョンたちに分配する。そんな自己犠牲的なジェーンの態度を見たセント・ジョンはインドへの布教の伴侶となるよう彼女に求婚するが……

  

プロフィール

arnoldkillshot

Author:arnoldkillshot
ブログの説明:
私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

Twitter

タグ検索

全記事表示リンク

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

FC2アフィリエイト

人気ページ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。