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マン・オブ・スティール/君はまだ飛び方を知らないだけ

Posted by arnoldkillshot on 03.2013 映画タイトル:ま行 0 comments 0 trackback
『マン・オブ・スティール(原題:Man Of Steel)』
2013年 アメリカ
監督:ザック・スナイダー
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ラッセル・クロウ、クリストファー・メローニ、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、アィエレット・ゾラー、アンチュ・トラウェ 他


あらすじ:
高度な文明を持つ惑星クリプトン。惑星の滅亡を前にして、生まれたばかりの赤ん坊が地球に託された――そんな自分の正体を知らず、人とは違う力に戸惑いながら成長したカル・エルことクラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は、自分がここにいる理由を探して世界を放浪していた。危機に陥った人々を救っては姿を消す生活をしていたクラークだったが、北極でアメリカ軍が発見した未知の戦艦で、本当の父ジョー・エル(ラッセル・クロウ)の死後のビジョンにすべてを知らされる。そして北極でクラークのパワーに救われたジャーナリスト、ロイス・レイン(エイミー・アダムス)は、彼について調べ始めるも、所属する“デイリー・プラネット”紙は彼女の記事の内容を信じようとはしない。しかしクラークが地球にいることを知ったクリプトンの反逆者ゾッド将軍(マイケル・シャノン)は、クラークが持っているはずのクリプトン人の遺伝子情報“コデックス”を狙って地球に接触する。「カル=エルを引き渡せば地球は助ける」と宣告するゾッドの出現に混乱に陥る世界を前に、クラークはある決意をするが……

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『テイク・シェルター(原題:Take Shelter)』

Posted by arnoldkillshot on 28.2012 映画タイトル:た行 4 comments 1 trackback
去年、海外版予告を見てからずっと楽しみにしていたこの映画。私の見る限り狂った役しかやっていない気がするマイケル・シャノンが主役というのもあるのですが、“誰も理解できない不安に一人憑りつかれる」という内容が私にはすごく共感できて、ずっと見たいと思っていました。
当たり前すぎるほどの平和な暮らしをしていた男・カーティスは、ある日恐ろしい嵐の悪夢を見て以来誰にも見えない嵐の予兆を見てしまい、自分が精神を病んでいるのではないかと疑いながらも嵐から守るシェルターを作り始める。愛する家族にさえ理解されない不安、次第に生まれる周囲との摩擦の中で、ひたすら家族を守るためにシェルターを作る彼の姿は、実際に異常にも見えるし、同時に痛々しいほど孤独で切ないです。心の病か本当の天変地異の予兆なのか、それは彼にとっても映画にとっても本当は重要ではありません。誰にもわからなくてもそこに恐怖があると知ってしまったら、それから守らなくてはならない――自分の守りたいものを。それだけが確かな真実で、客観的な真相は彼の不安を取り除きはしないから。
解釈のためにネタバレを含みますので、ご注意ください。


『テイク・シェルター(原題:Take Shelter)』
2011年 アメリカ
監督・脚本:ジェフ・ニコルズ
出演:マイケル・シャノン、ジェシカ・チャステイン、シア・ウィグハム 他


あらすじ:
工事現場で働きながら妻サマンサ(ジェシカ・チャステイン)と耳の不自由な娘ハンナと暮らす男カーティスは、ある日遠くから巨大な暗雲が迫り、エンジンオイルのような黄色い雨が降り注ぐという不気味な悪夢を見る。それからもカーティスはその嵐の悪夢を見続ける――嵐が迫る中飼い犬が自分にに襲い掛かる夢や、黄色い雨に打たれた人々が狂暴化し娘を連れ去る夢。それからカーティスは雨雲や雷の音、そして鳥の大群といった周囲の現象に敏感になり、夢の中の天変地異が現実になるのではという不安を募らせていく。
カーティスは自分が精神を病んでいるのではないかと疑った。それは彼の母がちょうど自分と同じ年ごろに統合失調症を発病し、それ以来施設で暮らしているからだった。母に会いに行き、カウンセリングにも通うようになったカーティスだったが、夢も不安も消えない。そしてその恐怖は誰にも理解できないし、誰にも打ち明けられない――そんな中カーティスは密かに地下のシェルターを立て直し始める。
同僚のデュワード(シア・ウィグハム)に頼んで職場の機材を無断で拝借し、娘の耳の手術台で手一杯なのにもかかわらずローンを組んで増築のためのコンテナを購入するカーティス。そんな彼の行動は周囲には不可解に映り、娘の手術を最優先するサマンサは彼の勝手な行動に腹を立てる。それでもカーティスはシェルターを作り続ける……しかし無断で機材を借りたのが上司にばれてクビになったうえ、彼の会社の保険でまかなえた娘の手術も絶望的に。サマンサはショックと怒りをぶつけるが、それでも二人でなんとかやっていこうと彼に寄り添う。しかし自分を正気ではないと思う周囲の人々を前に、ついにカーティスの感情が爆発してしまう。そしてある日、とうとう嵐が……

『えじき』(原題:Dead Birds)

Posted by arnoldkillshot on 29.2011 ホラー 1 comments 0 trackback
幽霊の本質を描いた西洋のホラー映画というものは、実は結構少ないのではないでしょうか。
この『えじき』という映画は、地味でオーソドックスな作品ながらその点をかなり正確に描いているように思えます。
幽霊の本質、わたしが思うにそれは未来を奪われた存在であるが故の、自己の反復と拡張です。現実の肉体も未来の時間も持たない死者がこの世にとどまるための方法、それは常に現在の自己を繰り返し出現させて空虚になった時間と空間を自らの存在で見たし、それによって他者の可能性をも浸食するのです。それはわたしたちが心霊現象と呼ぶものの中にだけ存在するのではなく、現実の世界や歴史にも存在する概念です。その点をこの映画はシンプルにそして正確に描写しています。

『えじき』(原題:Dead Birds)
2007年 アメリカ
監督:アレックス・ターナー
出演:ヘンリー・トーマス、マイケル・シャノン、ニッキー・エイコックス、イザイア・ワシントン、パトリック・フュジット 他

あらすじ:
1863年、南北戦争の最中のこと。銀行を襲って金貨を奪ったウィリアムたち6人の強盗団は、ある見捨てられた屋敷で一夜を過ごした後にメキシコへ逃げる算段だった。その屋敷はウィリアムの知り合いで戦争の負傷によって死んだ男が相続したものだった。
金貨の分け前をめぐって陰謀と疑心暗鬼が仲間のうちで交錯する中、彼らは家の異常な雰囲気を感じ取る―古い家族の肖像、呪術の本…そして誰もいない家のはずが、彼らはその家の中に“何か”がいることに気付く。そして仲間が消え、次第にその家に存在する“何か”が彼らの前に姿を現し始める…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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