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ゴーストライダー2/仮面ライダーニコラス、見参!!

Posted by arnoldkillshot on 15.2013 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『ゴーストライダー2(原題:Ghost Rider:Spirit Of Vengeance)』
2011年 アメリカ
監督:ネヴェルダイン、テイラー
主演:ニコラス・ケイジ、ヴィオランテ・プラシド、イドリス・エルバ、ファーガス・リオーダン、キーラン・ハインズ、ジョニー・ホイットワース 他


あらすじ:
かつて父の寿命を延ばすことを引き換えに悪魔と契約した男・ジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。彼は内に眠るゴーストライダーを抑えつつ、人目を避けて生きてきたが、ある日僧侶モロー(イドリス・エルバ)から、ダニー(ファーガス・リオーダン)という少年を守ってほしいと言われる。そして少年を守ればジョニーの呪いも解くと……ダニーはかつてジョニーが契約した悪魔ロアーク(キーラン・ハインズ)が、自らの新たな器としてナディア(ヴィオランテ・プラシド)に生ませた少年だった。ジョニーはゴーストライダーの力を解放し、ダニーをさらったキャリガン(ジョニー・ホイットワース)という男を見つけ出す。ジョニーとダニーは悪魔によって力を得た者同士、心を通わせていく。そして一行はモローの僧院にたどり着くが、ロアークに悪魔の力を与えられたキャリガンが彼らを狙っていた。

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『リービング・ラスベガス』(原題:Leaving Las Vegas)

Posted by arnoldkillshot on 24.2011 映画タイトル:ら行 0 comments 0 trackback
アル中の男と娼婦の愛―娼婦は彼の酒びたりを許し、男も彼女が他の男に体を売ることを受け入れる―そこには汚れきった堕落しか見出せないのでしょうか?この『リービング・ラスベガス』は、その一見救いようのない二人の愛の中に、神聖ですらある純粋さを見出させます。それは互いを愛するためだけの愛であり、生命すらその前では力をなくすほどの純粋な愛です。傷つき汚れきった二人の中にそんな純粋さが見出せるとは誰も思えないでしょう。しかし確かに、彼らの汚辱と苦しみの最果てにこそ究極に純粋な愛が存在しうるのだと、この映画は教えてくれます。


『リービング・ラスベガス』(原題:Leaving Las Vegas)
1995年 アメリカ
監督・脚本・音楽:マイク・フィギス
原作:ジョン・オブライエン
出演:ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー、ジュリアン・サンズ

あらすじ:
アルコール中毒の脚本家ベン(ニコラス・ケイジ)は、金をすべて酒につぎ込んでは女を口説いたり店でトラブルを起こしてばかりで、アルコールが切れるとひどい禁断症状で意識さえ保てない有様だった。そんな彼はついに映画会社をクビになる。昔の脚本、家族の写真、持ち物すべてを処分してハリウッドを去ったベンは、ラスベガスで死ぬまで酒を飲むことにする。
一方、娼婦セーラ(エリザベス・シュー)は男たちの相手をし、愛人でもある売春の元締のユリ(ジュリアン・サンズ)に稼ぎを巻き上げられる生活に疲れ切っていた。そんな彼女に声をかけたのがベンであった。彼は自分のモーテルの部屋に彼女を連れ込むが、セックスの代わりにただそばにいて話をしたいと頼む。ベッドで寄り添い、酒を飲みながら語り合う一夜に二人は束の間の安らぎを得る。
そんなとき、自分の命が狙われていると悟ったユリは、セーラにもう二度と会わないと告げる。行く場所をなくしたセーラはベンの姿を求める。そして再び出会った二人はたがいに惹かれあうのを感じ、ついにベンはセーラの家で二人で暮らすことになる。ベンが酒を飲み騒ぎを起こすのをセーラは許し、セーラが金のために他の男と寝るのをベンは許しながら。
しかしベンは食事すらろくにできないほどやつれ、酒が切れればひどい禁断症状に襲われる。セーラはそんな彼のためにカジノや砂漠の雰囲気のいいモーテルへと連れ出すが、どこへ行っても騒ぎを起こすベンのために最後は追い払われてしまう。「死ぬまで飲み続ける」ことを止められないベンの癒しがたい苦しみを支えるためにセーラは体を売り続けるが、二人の破滅的な愛は彼らをさらに追い詰めていく…

『ワイルド・アット・ハート』(原題:Wild At Heart)

Posted by arnoldkillshot on 24.2011 映画タイトル:わ行 0 comments 0 trackback
愛の逃避行、オズの魔法使い、セックス・暴力・ロックンロール。アメリカ人の大好きなもの。その題材からどうしてこんなに悪夢のような映画ができてしまうのだろう?
ひとたびリンチワールドが侵食すると、若者の青春もオズの魔法の国もリンチの妖艶で不気味な悪夢の世界になってしまいます。ヒーローとヒロインのニコラス・ケイジやローラ・ダーンも、ダイアン・ラッドもウィレム・デフォーも、そしてリンチの常連グレイス・ザブリスキも悪夢のように濃い。笑っていいのか不気味さに震えるべきなのかわからない。そんなリンチの濃厚な混沌たる世界に悪酔いしてしまう、そんな映画がこの『ワイルド・アット・ハート』です。

『ワイルド・アット・ハート』(原題:Wild At Heart)
1990年 アメリカ
監督・脚本:デヴィッド・リンチ
音楽:アンジェロ・バタラメンティ
出演:ニコラス・ケイジ、ローラ・ダーン、ダイアン・ラッド、ハリー・ディーン・スタントン、J.E.フリーマン、ウィレム・デフォー 他

あらすじ;
セイラー(ニコラス・ケイジ)はパーティ会場で恋人ルーラ(ローラ・ダーン)とその母マリエッタ(ダイアン・ラッド)の眼の前で絡んできた男を素手で殺して刑務所に入る。
2年後、ルーラは母親の反対を振り切って仮出所したセイラーに会い、二人はそのまま逃避行へ。母マリエッタは何としても二人を引き離そうと、二人の愛人、探偵のジョニー(ハリー・ディーン・スタントン)とマフィアのサントス(J.E.フリーマン)に二人を追わせ、セイラーを殺すよう頼む。セイラーとルーラはセックスを楽しみながら思いのまま逃避行を続けるが、セイラーにはルーラの家族との暗い因縁があり、それが二人の間に影を落とす…やがてテキサスについた二人はボビー(ウィレム・デフォー)という男と知り合いになる。そのころルーラは妊娠し、それを知ったセイラーは大金を稼ぐためボビーの強盗計画に乗る決意をする…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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