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欲望のバージニア/誰も俺たちを殺せない

Posted by arnoldkillshot on 05.2013 映画タイトル:や行 0 comments 0 trackback
『欲望のバージニア(原題:Lawless)』
2012年 アメリカ
監督:ジョン・ヒルコート
脚本・音楽:ニック・ケイヴ
出演:シャイア・ラブーフ、トム・ハーディ、ジェイソン・クラーク、ガイ・ピアース、ジェシカ・チャステイン、ミア・ワシコウスカ、デイン・デハーン、ゲイリー・オールドマン 他

あらすじ:
禁酒法時代のアメリカ、バージニア。″不死身″という伝説を持つボンデュラント三兄弟は、酒の密造を生業としていた。酒浸りで怪力の長男ハワード(ジェイソン・クラーク)と、寡黙で武骨な次男フォレスト(トム・ハーデイ)はその伝説と腕力と気骨にものをいわせ、ビジネスを成功させていたが、気弱な三男ジャック(シャイア・ラブーフ)はビジネスを始めたくても兄たちに反対され、野心をくすぶらせていた。その頃、新たな取締官レイクス(ガイ・ピアース)がシカゴから赴任してくる。レイクスが要求する法外な賄賂を拒絶した兄弟は、それ以来レイクスの手下に執拗に追い詰められていく。やがて自らの命だけでなく愛する者までも危険に巻き込まれた三兄弟は、壮絶な復讐に出る。

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『ダークナイト ライジング(原題:The Dark Knight Rises)』

Posted by arnoldkillshot on 28.2012 映画タイトル:た行 2 comments 0 trackback
これこそ、映画という名の新たな神話――黒い殉教者の伝説は、語り終えられた時から始まる。

『ダークナイト ライジング(原題:The Dark Knight Rises)』
2012年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー
出演:クリスチャン・ベイル、トム・ハーディ、アン・ハサウェイ、ゲイリー・オールドマン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、マリオン・コティヤール 他

あらすじ:
バットマンがハービー・デント=トゥーフェイスの罪をかぶり姿を消してから8年。ゴッサム・シティはハービーの名を冠した“デント法”によって平和を取り戻していた。しかしバットマンとして戦う必要がなくなったと同時にレイチェルという守るべき存在も失ったブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は表舞台からも姿を消し、屋敷に引きこもっていた。そんな彼の前に現れたのが女泥棒セリーナ・カイル=キャットウーマン(アン・ハサウェイ)。自分の指紋を盗んだ彼女の素性を探るブルースだったが、同じころ市警本部長となったゴードン(ゲイリー・オールドマン)が地下に巣食う謎の傭兵集団のリーダーであるマスクの大男ベイン(トム・ハーディ)に殺されかける。再びゴッサムに忍び寄る悪と戦うには“闇の騎士(ダークナイト)”が必要……傷ついたゴードンも、直感からバットマンの正体を見破った新米警官ジョン・ブレイクも同じことを願っていた。ブルースは表舞台にも闇の世界にも復帰することを決意するが、己の幸福を求めず自ら戦いに飛び込もうとする主に心を痛める執事アルフレッド(マイケル・ケイン)は彼の元を去る。
ほどなくしてベインに率いられた傭兵たちが株式市場を襲う。強靭な肉体だけでなく優れた知能を持つベインの策略に苦戦しながらも戦いに復帰するバットマンだったが、今度はセリーナが盗んだ指紋が悪用されブルースは破産してしまう。表の顔を失ったブルースは惹かれあっていた投資家ミランダ(マリオン・コティヤール)にウェイン社の開発した核融合炉を託す一方、セリーナの協力によってベインにたどり着こうとする。しかしセリーナの裏切りで逃げ場を失ったバットマンは、自分と同じく“影の軍団”で鍛錬を積んだベインに敗れ脊髄を折られてしまう……かつて自分が生まれた牢獄に傷ついたブルースを監禁し、ゴッサムが滅ぼされるのを見せつけようとするベイン。街を破壊し人々を恐怖に陥れたベインは、奪い取ったウェイン社の核融合炉によってさらに人々を扇動し無政府状態に陥らせる。ブルースはゴッサムを救うべく、傷ついた肉体で牢獄から“這い上がろう”とするが……

『裏切りのサーカス(原題:Tinker,Taylor,Soldier,Spy)』

Posted by arnoldkillshot on 26.2012 映画タイトル:あ行 2 comments 0 trackback
懐かしき魂の遊び場へ、老スパイは帰る。裏切り者を暴くために――

(2011年9月11日・カンタベリにて1回目鑑賞、10月6日・ケンブリッジにて2回目鑑賞、2012年4月25日・日本にて3度目鑑賞・追記)

『裏切りのサーカス(原題:Tinker,Tayler,Soldier,Spy)』
2011年 イギリス
監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ジョン・ル・カレ『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』
出演:ゲイリー・オールドマン、ジョン・ハート、コリン・ファース、トビー・ジョーンズ、キーラン・ハインズ、デヴィッド・デンシック、トム・ハーディ、ベネディクト・カンバーバッチ、マーク・ストロング 他


あらすじ:
英国諜報機関サーカスのボス・コントロール(ジョン・ハート)はジム・プリドー(マーク・ストロング)をブダペストに送りある貴重な情報を手に入れようとするが、ジムは撃たれ作戦は失敗。その責任を取らされ、コントロールとそのNo.2であるジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)は引退することに。彼らが去った後のサーカスは極秘情報網“ウィッチクラフト”によって大きな変化がもたらされた。
コントロールは亡くなり、妻アンが出て行った家で独りひっそりと引退生活を送っていたスマイリーだったが、そんな彼に突如任務が与えられる。サーカスのトップ――ビル・ヘイドン(コリン・ファース)、パーシー・アレリン(トビー・ジョーンズ)、ロイ・ブランド(キーラン・ハインズ)、トビー・エスタヘイス(デヴィッド・デンシック)――にひそんでいる“もぐら”、すなわちソ連の二重スパイを探せというのだった。
実動部隊のピーター・ギラム(ベネディクト・カンバーバッチ)と共に情報を集め、過去を回想しつつ真相を探っていくスマイリー。そこへ姿を消して追われていたリッキー・ター(トム・ハーディ)が姿を現す。彼が任務のうちに恋に落ちたロシア人女性イリーナが“もぐら”の情報を握っていると伝え、彼女を探し出してほしいというのだった。ギラムが盗んだ資料から、ジムの事件やイリーナの失踪の背後にも“もぐら”の暗躍があったことを知るスマイリー。そして彼は、事件の後に姿をくらませ教師となっているジムを訪ねる……すべての歯車がかみ合ったとき、スマイリーは長年サーカスに巣食っていた“もぐら”の正体を暴く。サーカスのトップ4人――“鋳掛け屋(ティンカー)=アレリン”、“仕立て屋(テイラー)”=ヘイドン、“兵隊(ソルジャー)=ブランド”、“貧者(プアマン)=エスタヘイス”……この中で裏切り者は誰なのか?

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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