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『幸せの教室(原題:Larry Crowne)』

Posted by arnoldkillshot on 19.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
人は学んで、前に進んでいく。まっすぐなラリーの新たな一歩が、大学の教室にさわやかな風を巻き起こす。

『幸せの教室(原題:Larry Crowne)』
2011年 アメリカ
監督:トム・ハンクス
脚本:トム・ハンクス、ニア・ヴァルダロス
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、ググ・バサ=ロー、セドリック・ジ・エンターテイナー、ブライアン・クラストン、ウィルマー・ヴァルデラマ 他

あらすじ:
気のいいスーパーの店員ラリー・クラウン(トム・ハンクス)が突然社員に呼び出される。これで9回目の最優秀店員賞か?と思いきや、なんとそれは不景気に伴うリストラ通知。大学を出ていないため出世の見込みはないとの理由で解雇されてしまったのだ。途方に暮れ仕事を探すも学歴のせいで仕事は見つからず、不景気のせいで離婚した妻から引き取った家を売ることもできない…。いつもガレージセールをやっている隣人ラマー(セドリック・ジ・エンターテイナー)に相談すると、彼はコミュニティ・カレッジ(短期大学)のパンフレットを見せる。そして大この年で学生となった彼がとった授業はマツタニ教授の経済学、そしてメルセデス・“マーシー”・テイノー先生(ジュリア・ロバーツ)のスピーチクラスだった。
何もかも新鮮な大学生活で真面目に授業に取り組むラリーとは反対に、メルセデスは少ない受講生や学生たちの態度、そして自称・小説家でブログ中毒の夫ディーン(ブライアン・クラストン)のせいでやる気を失っていた。笑うことにすら疲れ果てた彼女の不機嫌な態度にタジタジのラリーだったが、ふざけ半分の若い学生たちと一緒に授業を受けるうち、メルセデス自身にも惹かれていく。そして車を売りスクーターに乗り換えたラリーは、経済学で一緒になったタリア(ググ・バサ=ロー)に誘われスクーター仲間の一員になる。彼女の恋人デル(ウィルマー・ヴァルデラマ)さえ焼きもちを焼くほど打ち解けたラリーは、スクーター仲間たちによってダサいファッションや汚い部屋を改造され、洗練されていく。そして焼きもちを焼いていたのはメルセデスも同じだった……彼女もまたほかの学生とは違うラリーが気になり始める。ある日夫ディーンと大ゲンカをしたメルセデスと出くわしたラリーはスクーターで彼女を送るが、メルセデスは酔った勢いでキスをしてしまう……

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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題:Extremely Loud & Incredibly Close)』

Posted by arnoldkillshot on 31.2012 映画タイトル:ま行 2 comments 1 trackback
(3月30日、鑑賞2回目。文章訂正しました)
主人公オスカーの独特な感じ方・考え方は、ふつうなら共感を呼ぶどころか理解しがたいものかもしれません。にもかかわらずこの映画が多くの人の心に響くのは、喪失という不条理な悲しみは誰もが生きていくうえで経験しなければならないことだからでしょう。それでも人は生きていかなくてはならない、だとしたらその喪失をどう乗り越えればいいのか?それがこの映画の描くテーマです。
生きていくための明確な方法や答えがないのは誰もが知っている。だけど世界中が混沌として迫り“ものすごくうるさくて、ありえないほど近く”感じるなかで明確さをよりどころに生きてきたオスカーは、その答えを見つけなくては、大好きな父を失った悲しみを乗り越えられないと信じていた。そして彼は死んだ父の鍵を手がかりに、怖いものだらけの世界へ答えを探しに出かけます……鍵が鍵穴にはまるように、はたして彼の悲しみはあるべき場所にたどり着くのか?

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題:Extremely Loud & Incredibly Close)』
監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:エリック・ロス
原作:ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
出演:トーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、ヴァイオラ・デイヴィス、マックス・フォン・シドー 他

あらすじ:
ふつうの人と違っていて、外の世界には怖いものだらけの少年オスカー(トーマス・ホーン)にとって、父トーマス(トム・ハンクス)は誰よりも近い、大切な存在だった。一緒に矛盾語ゲームをやったりテコンドーを教わったり、“調査探検ゲーム”も、人と話すのが怖いオスカーが人に慣れていけるように父が考えたものだった。しかしあの9.11の日、ワールドトレードセンターにいた父はあまりにも唐突に死んでしまった。
父の喪失を乗り越えられずにいたオスカーはある日、父の部屋で偶然見つけたなにかの鍵を見つける。この鍵の当てはまる鍵穴こそ父が残したメッセージだと考えたオスカーは、鍵の入った封筒に書かれた「ブラック」という名前を手がかりに調査をはじめる。ニューヨークに472人いる「ブラックさん」を一軒一軒訪ね、この鍵の入る鍵穴を探し出すのだ。オスカーは様々なブラックさんと出会い、彼らの話を聞くが誰も鍵のことを知らない。
母リンダ(サンドラ・ブロック)と言い合いになった夜、オスカーはおばあちゃんの家の間借り人の老人(マックス・フォン・シドー)と知り合う。口のきけないミステリアスな間借り人に溜まっていた思いをぶちまけたオスカーは、間借り人と一緒に調査をすることになるが、彼と一緒にいることを通じて、電車や橋といった怖いものに向き合うことになる。間借り人に心を許しはじめたオスカーは、誰にも明かせなかったものを彼に聞かせる。それはあの日、父が残した留守電メッセージだった……

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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