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『007 スカイフォール(原題:Skyfall)』

Posted by arnoldkillshot on 18.2012 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
肉体を殺された元スパイの怨念――迎え撃つは心を殺したスパイ。

『007 スカイフォール(原題:Skyfall)』
2012年 イギリス
監督:サム・メンデス
出演:ダニエル・クレイグ、ジュディ・デンチ、ハビエル・バルデム、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、ベレニス・マーロウ、アルバート・フィニー 他


あらすじ:
NATOが全世界に送り込んだスパイのリストが盗まれ、英国諜報部MI6のエージェント・007ことジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が奪還任務にあたる。リストを守るため、同行していたエージェント・イヴ(ナオミ・ハリス)に狙撃命令を下すM。しかし犯人と揉み合いになっていたボンドが銃弾を受け、川底に落ちる。
ボンドの死を悼む間もなく事件の責任を問われ、Mは国防委員会の新トップ・マロリー(レイフ・ファインズ)から引退を勧告される。そんな折、MI6本部が何者かによりハッキングされ、例のリストを奪われた上に建物を爆破される――実は生き延びていたボンドもそのニュースを聞き、Mの元へ帰還する。
不安の残る復帰テストの後、武器開発担当のQ(ベン・ウィショー)から武器を手に入れたボンドは、まずリストを盗もうとした犯人を追ってマカオに飛ぶ。そこで出会った謎の美女・セヴリン(ベレニス・マーロウ)に導かれ、ついにかつてMI6のエージェントであった黒幕のシルヴァ(ハビエル・バルデム)と相見えるボンド。元上司であるMへの歪んだ愛憎から、イギリスを攻撃するシルヴァ――はたして彼を倒す鍵となる〝スカイフォール〟とは?

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『ドラゴン・タトゥーの女(原題:The Girl With The Dragon Tattoo)』

Posted by arnoldkillshot on 11.2012 映画タイトル:た行 0 comments 0 trackback
世紀のアンチ・ヒロインとデヴィッド・フィンチャーの最強コンボ、待ちに待って初日に見てきました、『ドラゴン・タトゥーの女』。
『ミレニアム』シリーズが世界的ベストセラーになったのはその面白さだけではなく、ヒロイン・リスベットの孤高の強さがあるから。社会的弱者として虐げられながらも、天才ハッカーとして真実を武器にどんな敵にも屈することなく戦う彼女の姿が、日々どこかで抑圧されながら生きている人々から愛されているのでしょう。そんなダークなヒロインをフィンチャーがどう料理するのか?膨らむ期待を絶対に裏切らない、最高の組み合わせがここにあります!


『ドラゴン・タトゥーの女(原題:The Girl With The Dragon Tattoo)』2011年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:スティーグ・ラーソン『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、ロビン・ライト、ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン 他


あらすじ:
『ミレニアム』のジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)は金融界の大物ヴェンネルストレムの悪事を暴く記事を書いたが逆に名誉棄損とされ、裁判に負けてどん底にいた。そんな彼のもとに、財閥ヴァンゲル家の元会長ヘンリック・ヴァンゲル(クリストファー・プラマー)から、40年前に失踪した姪のハリエットの事件の調査を依頼される。彼はハリエットが一族の誰かに殺されたと信じており、その犯人を見つけ出してほしいというのだった。
そのミカエルの調査をヘンリックの弁護士フルーデに依頼されたのがリスベット・サランデル(ルーニー・マーラ)だった。パンクファッションに身を包み、顔中にピアスを開け全身にタトゥーを持つ彼女は、無口で無愛想で他人を寄せ付けず、精神異常とみなされ後見人をつけられていたが、実は天才的な情報収集能力を持つハッカーだった。しかし彼女の後見人が倒れ、新たに弁護士のビュルマン(ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン)が彼女の後見人となる。サディスティックな彼はリスベットを支配できる立場を利用して性的虐待を行うが、リスベットはその能力を使い復讐を遂げる。
ミカエルの調査は難航し、さらに依頼主のヘンリックが倒れてしまう。フルーデを通じてリスベットの存在を知ったミカエルは、彼女に調査の手助けを依頼する。二人はハリエットの残した謎の名前と番号のリストから、ハリエットの事件が過去の一連の女性猟奇殺人事件とつながりがあることを突き止めるが……

『インベージョン』(原題:Invasion)

Posted by arnoldkillshot on 05.2011 ホラー 1 comments 0 trackback
“ボディ・スナッチャーズ”、すなわちジャック・フィニィの『盗まれた街』を、『es』『ヒトラー 最後の12日間』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督が映画化したのがこの『インベージョン』です。非人間性が人間を乗っ取るという原作のテーマと、環境が人間に与える影響を描きつづけたヒルシュビーゲル監督の作家性が見事にマッチしており、リアルな描写とこの作品の普遍的なテーマによって、現実のわたしたちに非人間性の危機を突きつけます。知らず知らずのうちに自我を乗っ取るウィルスの危機は、心ないものにあふれた現実に生きているわたしたちが現に置かれている自我の危機を見事に表象しているのです。

『インベージョン』(原題:Invasion)
2007年 アメリカ
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原作:ジャック・フィニィ『盗まれた街』
出演:ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジャクソン・ボンド、ジェフリー・ライト、ジェレミー・ノーサム

あらすじ:
精神科医のキャロル(ニコール・キッドマン)は息子オリバー(ジェイソン・ボンド)と二人暮らし。数年前にアメリカ政府の科学者である夫のタッカー(ジェレミー・ノーサム)と別れたが、今は医者のベン(ダニエル・クレイグ)と親しい関係にあった。しかし、スペースシャトルが墜落し、その破片から宇宙の未知のウィルスが発見されて以来、アメリカ中で異変が起き始める。「夫が夫ではない」「子どもが別人のようだ」―キャロルの患者ウェンディもその一人だった。その一方で致死的なインフルエンザが猛威をふるっているという報道がなされ、政府はすぐさまワクチンの投与を国全体に行う。
次第に多くの人々が無表情になり奇妙に同じような行動をとるようになる。その中で何人かは狂気に陥ったようになり人々から逃げ出そうとするが捕えられていく。それはキャロルの周囲でも起りはじめる。
キャロルはベンとその同僚の科学者ガレアーノ(ジェフリー・ライト)に、彼女が見つけた奇妙な膜状のサンプルの調査を依頼する―それは感染した人間が眠っているうちに遺伝子を書き換え、その人間になり変ってしまう知的生命体だった。前の夫タッカーに預けていたオリバーを救おうと駆け出すキャロルだったが、すでにウィルスに乗っ取られたタッカーにウィルスをうつされてしまう。間一髪で逃れたキャロルは、なり変られた人間から逃れ、眠りと戦いながら息子オリバーを救うべく、ベンたちとともに行動に出る…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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