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ゼロ・グラビティ/無音、無酸素、無重力。それでも呼びかける

Posted by arnoldkillshot on 17.2013 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
『ゼロ・グラビティ(原題:Gravity)』
2013年 アメリカ
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー、エド・ハリス(声)

あらすじ:
女性科学者のライアン・ストーン(サンドラ・ブロック)はNASAのクルーらのサポートの元、初めての宇宙で宇宙ステーションの修理作業に携わっていた。地球への帰還を明日に控えた彼らだったが、そこへロシアが処分した自国のスパイ衛星の残骸が衝突し、ライアンは一人宇宙空間に放り出されてしまう。クルーの中で唯一生き残ったベテランの宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)に間一髪で助け出されたライアンは、二人きりで助けを求めて無人の宇宙空間をさまようが……

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『ファミリー・ツリー(原題:The Descendants)』

Posted by arnoldkillshot on 24.2012 映画タイトル:は行 4 comments 0 trackback
喪失と存在のはざまで、〝残された者たち(The Descendants)〟はどうすればいい?それでもオッサンは、再生に向かってがむしゃらに走る。


『ファミリー・ツリー(原題:The Descendants)』
2011年 アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
出演:ジョージ・クルーニー、シャイリーン・ウッドリー、アマラ・ミラー、ニック・クラウス、マシュー・リラード、ジュディ・グリア、ボー・ブリッジス 他

あらすじ:
楽園のようなハワイで暮らす弁護士マット・キング(ジョージ・クルーニー)の人生に、2つの波乱が同時に押し寄せていた。1つは妻エリザベスがボートレースの事故で昏睡状態に陥ったこと。二人の娘の世話は妻に任せきりだったマットは、母親の自己のせいか問題を起こしてばかりの下の娘スコッティ(アマラ・ミラー)の世話に手を焼く。それでもいつか回復するだろうと思っていた矢先、医者からエリザベスの回復の見込みはなく生命維持装置を外さなくてはならないと宣告される。マットは途方に暮れるも周囲には妻の病状を伝えられない、娘にさえも……しかしやがて来る妻の最後のため、彼は上の娘アレックス(シャイリーン・ウッドリー)を全寮制の学校から連れ戻す決意をする。両親に反抗的な彼女は家に戻っても仏頂面だが、エリザベスが助からないと告げると感情が爆発し、ついに彼女が別の男と浮気していたことをマットに打ち明ける。動揺したマットは妻の浮気相手を突き止めようと親友の夫婦と問いただし、“ブライアン・スピアー(マシュー・リラード)”という名前を聞き出す。そしてようやくやがて訪れる妻の死を知らせるため、娘たちとなぜかアレックスの彼氏シド(ニック・クラウス)と共に家族や友人たちに知らせることにしたマット。そしてその一方で、マットはアレックスやシドと協力して浮気相手を探し出そうとするが……

『スーパーチューズデー~正義を売った日~(原題:Ides of March)』

Posted by arnoldkillshot on 07.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
ゴズリング祭り第2弾(といってもこれだけ…)、『スーパーチューズデー』。『グッドナイト&グッドラック』が大好きなので、ジョージ・クルーニー監督作品ということもあり楽しみに待っていました。そして実は俳優としてよりも監督・ジョージ・クルーニーの方が好きかもしれない、とこの映画を見て密かに思いました。
やはり監督ジョージ・クルーニーの知的な切れ味は恐ろしいほど鋭い。『グッドラック…』も政治的な内容を含んでいたとはいえ、彼の映画は政治的な内容がメインではありません。ただ物語が持つ恐ろしいほどのリアリティが映画というフィクションから現実の問題へと目覚めさせる力を持っているのです。彼の現実認識はこの映画の中で展開する裏切りや取引といった勝利へのサバイバルと同じくらい容赦がない。その説得力と知的な問題提起に圧倒されずにはいられません。

『スーパーチューズデー~正義を売った日~(原題:Ides of March)』
2011年 アメリカ
監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ジョージ・クルーニー、エヴァン・レイチェル・ウッド、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マックス・ミンゲラ、ジェフリー・ライト 他


あらすじ:
アメリカ大統領選挙の予備選の真っただ中。民主党の選挙参謀スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は尊敬する大統領候補マイク・モリス(ジョージ・クルーニー)の勝利を導くべく、決戦となるオハイオ州予備選に向け奔走していた。そんなとき敵である共和党の選挙参謀ダフィ(ポール・ジアマッティ)から密会を求められ、一度は断ったスティーヴンだったが、彼の情報の持つ誘惑に抗えず会いに行くことに。ダフィは有能でカリスマ性もあるスティーヴンを引き抜こうというのだった。自分たちが勝利の要である上院議員トンプソン(ジェフリー・ライト)を味方につけたと告げ、彼の崇拝するモリスは負け必至、そのモリスのもとで才能を終わらせていいのか、と……その誘いを断固拒絶したスティーヴンだったが、同じくトンプソンを説得しに行った選挙運動のリーダー・ポール(フィリップ・シーモア・ホフマン)から、その説得に失敗したと報告が……ダフィの言葉が本当だったことに動揺するスティーヴン。彼はダフィとの密会のことをポールに告げるが、忠誠心を第一と考えるポールは怒りと失望をあらわにする。しかもタイムズ紙の記者アイダ(マリサ・トメイ)が密会のことを嗅ぎ付け、スティーヴンは窮地に追いやられる。
だが危機はスティーヴンだけに訪れたのではなかった……関係を持ち始めたインターンのモリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)が、実はモリスとも一度関係を持ったうえ妊娠したことを知ったスティーヴンは、スキャンダルをもみ消すためキャンペーンの費用から手術代を出し、モリーに一刻も早く中絶させようとする。絶体絶命の中ついにクビを言い渡されたスティーヴンは敵陣に寝返ろうとするが、一度は引き抜こうとしたダフィも彼を受け入れない。孤立無援で行くあてを失ったスティーヴン、しかし彼はモリスとモリーのスキャンダルを握っていた……

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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