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The Incredible Burt Wonderstone/最初にかかった魔法は解けない

Posted by arnoldkillshot on 27.2013 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『The Incredible Burt Wonderstone』
2013年 アメリカ
監督:ドン・スカルディーノ
出演:スティーヴ・カレル、スティーヴ・ブシェミ、ジム・キャリー、オリヴィア・ワイルド、アラン・アーキン、ジェームズ・ガンドルフィーニ 他


あらすじ:
ラスベガスで屈指の人気を誇るマジシャン・コンビ、バート・ワンダーストーン(スティーヴ・カレル)とアントン・マーヴェルトン(スティーヴ・ブシェミ)は子どもの頃から“魔法の友情”で共にステージに立ち続けてきた。しかし成功した今、二人のステージはバートの肥大したエゴを満たすためだけの空虚なものとなっていた。そんな時、巷ではストリートマジシャンのスティーヴ・グレイ(ジム・キャリー)が行う、肉体を極限まで虐げる驚異のマジック(?)が注目を集めていた。それが面白くないバートは、自分たちも肉体の限界に挑むチャレンジを行い、大失敗。アントンと決別したバートは一人ではうまくいかず、スポンサーのダグ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)にも見放され、どん底に落とされる。しかしマジシャンを目指すアシスタントのジェーン(オリヴィア・ワイルド)や、子供のころ憧れたマジシャン、ランス・ホロウェイ(アラン・アーキン)との交流から、マジックで人々を喜ばせること再び学んだバートは、一からの再出発を目指す。

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『エース・ベンチュラ(原題:Ace Bentura Pet Detective)』

Posted by arnoldkillshot on 16.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
ジム・キャリーの初主演作品『エース・ベンチュラ』、そこには最初から最後までノンストップでジム・キャリーの笑いの要素すべてが展開されます。存在そのものが面白すぎるジム・キャリーはもう誰にも止められない!暴走して止まらないジム・キャリーというと『ケーブルガイ』と『バットマン・フォーエバー』が思い出されますが、それは脇役だからちょうどいい濃さなのであって、それを主人公でやるともう、やりすぎ。そのあまりの激しさに彼のヒューマンドラマ的な要素が好きな人は引いてしまうかもしれませんが、我らがヒーロー、エース・ベンチュラのおバカな振る舞いの中に隠された優しさは、それ以降続いていく彼の作品に通じる繊細さの原点なのでしょう……たぶん。


『エース・ベンチュラ(原題:Ace Bentura Pet Detective)』
監督:トム・シャドヤック
出演:ジム・キャリー、コートニー・コックス、ショーン・ヤング、ウド・キアー 他

あらすじ:
エース・ベンチュラ(ジム・キャリー)は動物をこよなく愛するペット探偵。無謀すぎる捜査と意外にもサエた頭脳で事件を解決する腕のいいペット探偵だが、人間の事件は引き受けないため、アインホーン警部(ショーン・ヤング)をはじめとする警察からは馬鹿にされ迷惑がられている。ある日アメフトのマイアミ・ドルフィンズのマスコットであるイルカのスノーフレークが何者かに誘拐され、チームのパブリシストであるメリッサはエースに捜査を依頼する。現場に残されたスーパーボウルの記念リングを手がかりに捜査を進めるが謎は深まるばかり、さらに人間の犠牲者が……はたしてエースはイルカを見つけ出し事件を解決できるのか?

『サイモン・バーチ』(原題:Simon Birch)

Posted by arnoldkillshot on 13.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
信仰と聞くと、日本人にはあまり縁のないもののように思われます。しかし信仰の本質は普遍的な、生きることに意味を持たせる信じる心です。それを教えてくれるのがサイモン・バーチという身長96㎝の小さな小さな12歳の少年。自分がこんなに小さな体で生まれてきたのは神様の計画だ――彼はそう信じ、自分にしかできない使命を与えられる日を待ちながら、親友ジョーと何気ない毎日を生きています。自分がほかでもない自分として生まれてきたことの意味――それはまだ分からなくても、そこには必ず理由がある……そんな誰もが忘れてしまう大切なことを信じ続けたサイモン・バーチは、些細な日常にも受け入れがたい不条理にも確かに意味があること、何より自分が自分として存在していることにはかけがえのない理由があるのだと教えてくれます。そして映画を見る私たちにとっては、それこそサイモン・バーチにしかできないことだと感じるのです。

『サイモン・バーチ』(原題:Simon Birch)
1999年 アメリカ
監督:マーク・スティーブ・ジョンソン
原作:ジョン・アーヴィング『オウエンのために祈りを』
出演:イアン・マイケル・スミス、ジョセフ・マッゼロ、アシュレイ・ジャド、オリヴァー・プラット、デヴィッド・ストラザーン、ジム・キャリー 他

あらすじ:
生まれた時からとても小さく、12歳になった今も身長96cmしかないサイモン・バーチ(イアン・マイケル・スミス)。小さく不自由な体とその小生意気な態度で親からは見放され周りからは問題児扱いされていたが、私生児として父を知らずに育った親友のジョー(ジョセフ・マッゼロ)とその美しい母レベッカ(アシュレイ・ジャド)には大切に思われていた。
サイモンには独自の信仰があった――自分がこんなに小さい体で生まれてきたのは神様の計画であり、いつか"神様の道具"として人々を救う使命があるのだと。しかしそんな彼の信仰を本気に取るものはおらず、むしろ教会の俗っぽいやり方に反対する彼にラッセル神父(デヴィッド・ストラザーン)や日曜学校のリーヴィ先生は手を焼いている。
ある日レベッカが家に新しい恋人ベン(オリヴァー・プラット)を連れてくるが、ジョーは彼の風変わりで気さくな人柄に惹かれつつも心を許せない。しかし野球の試合でサイモンの球がレベッカに偶然当たり命を落としてしまい、ジョーの本当の父親は分らないままに。そこでサイモンとジョーは、レベッカの命を奪ったボールを持ち去ったのが本当の父親だと信じ、ボールを手掛かりにジョーの父親探しを始める…


『ケーブルガイ(原題:The Cable Guy)』

Posted by arnoldkillshot on 19.2011 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
『ケーブルガイ(原題:The Cable Guy)』
1996年 アメリカ
監督:ベン・スティラー
出演:ジム・キャリー、マシュー・ブロデリック、ジャック・ブラック、レスリー・マン 他

あらすじ:
スティーブン(マシュー・ブロデリック)は同棲していた恋人のロビン(レスリー・マン)の家から追い出される形で新しいアパートに引っ越してきた。荷物は次々と運ばれるが、テレビの配線工(ケーブル・ガイ)はなかなかやってこない…ようやく現れたチップ・ダグラス(ジム・キャリー)と名乗るそのケーブルガイは妙に馴れ馴れしく大げさな男で、頼んでもいないのに有料ケーブルをただでつけてやる。その日からチップはスティーブンにつきまとい始め、彼の日常に割り込んでくる。困惑したスティーブンは彼を突き放そうとするものの、次々とかかってくる電話攻撃や豪華なホームシアターのプレゼントに加え、さらにロビンとの仲まで取り持とうとするチップの強引な友情と親切に流されるままに。しかし徐々にエスカレートしていくチップの行動にいい加減嫌気がさしたスティーブンはついに絶好と突きつけるが…

『空飛ぶペンギン(原題:Mr.Popper's Penguins)』

Posted by arnoldkillshot on 14.2011 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
一足先に見てきました、ジム・キャリーの新作『Mr.Popper's Penguins』。
聞き取れないところもあったので見落としているところもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

『空飛ぶペンギン(原題:Mr.Popper's Penguins)』
監督:マーク・ウォーターズ
原作:リチャード・アトウォーター『ポッパーさんとペンギン・ファミリー』
出演:ジム・キャリー、カーラ・グギノ、クラーク・グレッグ 他

あらすじ:
幼いころ、冒険家だった父親と離れ離れで育って以来、人と距離を取り続けてきたポッパーさん(ジム・キャリー)は、ニューヨークでやり手の不動産業者として活躍していた。離婚した妻アマンダ(カーラ・グギノ)やジェニーとビリーの二人の子供たちとは毎週末に会っていたが、反抗期のジェニーは父親を鬱陶しがっていた。そんなときポッパーさんの父親が亡くなったという知らせが届く。長らく会っていなかった父の死をあっけなく受け止める彼だったが、そこに父からの形見が届く…それは何と生きたペンギンだった!
ペンギンを厄介払いしようとするポッパーさんだったが、さらにまた5羽のペンギンが届く。総勢6羽のペンギンに悪戦苦闘するポッパー氏だったが、子どもたちの喜びようを見てなんとかペンギンたちとやっていこうと決意する。ペンギン第1号で活発なキャプテン(Captain)、ひときわうるさいラウディ(Loudy)、オナラばかりするスティンキー(Stinky)、なんでも口ばしで噛みつくバイティ(Bitey)、人懐っこいラヴィー(Lovey)、鈍くさいニムロッド(Nimrod)――個性豊かなペンギンたちは雪をいっぱい敷き詰めた部屋で遊びまわり、そしてぎこちなかった家族の心もペンギンたちを通して一つになっていく。そんな家族の心を反映するように、ペンギンたちはやがて卵を生む…しかしそんなペンギンたちを動物園警察のジョーンズ(クラーク・グレッグ)がつけ狙い、また富豪のヴァン・ガンディ夫人をとの契約に手をこまねいている上司たちもポッパーさんの異変に気付き…。



  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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