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アメリカン・ハッスル/しがらみに足を取られ、踊れ偽りの極楽鳥ども

Posted by arnoldkillshot on 03.2014 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
『アメリカン・ハッスル(原題:American Hustle)』
2013年 アメリカ製作
監督:デヴィッド・O・ラッセル(兼脚本)
出演:クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー 他


あらすじ:
1979年、ニューヨーク。詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と頭の切れる美女シドニー(エイミー・アダムス)は銀行融資の仲介者を装う詐欺師カップル。事業は大成功かに見えたが、ある日FBIに現場を押さえられてしまう。二人を取り押さえたFBIのリッチー(ブラッドリー・クーパー)は、アーヴィンに無罪放免と引き換えに同業者を挙げるよう提案。実は妻子持ちであるアーヴィンは逃げることもできず、彼に協力することになる。
リッチーの目的は、架空のアラブの富豪をエサに、詐欺師たちを一網打尽にすることだった。あまりにも強引な彼の計画と、妻の存在に嫉妬し当てつけるようにリッチーに協力するシドニーの態度に、アーヴィンは板挟みになる。やがて3人は地元のカジノへの融資を求めるカムデン市長カーマイン(ジェレミー・レナー)に接近するが、そこから政治家の収賄やマフィアの関係が芋ヅル式に明るみになっていく。有頂天になるリッチーとは対照的に、アーヴィンは騙されているカーマインに対する後ろめたさ、自分を巡る妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)とシドニーの対立、そして無謀すぎるFBIの捜査の中で四面楚歌状態。しかしピンチの真っただ中で、アーヴィンの脳裏にすべてを解決する計画がひらめく。

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『ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)』

Posted by arnoldkillshot on 03.2012 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
己に下した任務は、内なる〝狼〟を殺すこと。『ボーン』の遺伝子を受け継いだ、新たなリアルヒーロー誕生!

『ボーン・レガシー(原題:The Bourne Legacy)』
2012年 アメリカ
監督:トニー・ギルロイ
脚本:トニー・ギルロイ、ダン・ギルロイ
出演:ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ、エドワード・ノートン、ステイシー・キーチ 他


あらすじ:
CIAによる最強の暗殺者を造り出すための極秘計画“トレッドストーン”、そしてその改良版である“ブラックブライアー”が、その計画が生んだ暗殺者ジェイソン・ボーンによって暴かれようとしていた――その情報を受けた元海軍提督のターソ(ステイシー・キーチ)は、国家調査研究所の局長リック・バイヤー(エドワード・ノートン)に隠蔽工作を委ねる……その中には、遺伝子操作と薬物で兵士を強化する“アウトカム計画”も含まれていた。そのころアウトカム計画が生んだ最高の暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)はアラスカで訓練中だったが、無人機のミサイルにより命を狙われる。死を偽装したアーロンは、アウトカムの被験者が肉体と精神を維持するのに必要な薬を求め、アラスカを去る。そして暗殺者たちと同様、アウトカム計画に携わった科学者も狙われていた――被験者の健康管理をしていたマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)も操られた同僚に殺されかけ、さらに暗殺者が自宅を襲う。その窮地を救ったのはアーロンだった……計画が抹消されようとしていることを把握したアーロンは、薬の手がかりであるマルタと共に逃亡する。しかしバイヤーはやがて、製薬工場のあるマニラに逃げた二人を発見し追手を送る……

『アベンジャーズ(原題:The Avengers)』

Posted by arnoldkillshot on 22.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
全員主人公、集まったら無敵。愛すべきヒーローどものドリームチーム、見参!!

『アベンジャーズ(原題:The Avengers)』
2012年 アメリカ
監督・脚本:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニーJr.、クリス・ヘムズワース、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソン、トム・ヒドルストン、クラーク・グレッグ、ステラン・スカルスガルド 他


あらすじ:
国際平和維持組織シールドは、地球を破壊できるほどのエネルギーを秘めた四次元キューブの研究を行っていた。しかしキューブの「あちら側」から扉が開かれ、神々の国アスガルドから堕とされた邪神ロキ(トム・ヒドルストン)が現れる。ロキは弓を操るシールドのエージェント」・ホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)とキューブの研究者であるセルヴィグ教授(ステラン・スカルスガルド)を洗脳し、キューブを奪う。
シールド長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)は議員の反対を押し切って“アベンジャーズ計画”実行に踏み切る――それは最強のヒーローたちを結集させ地球の危機に立ち向かわせる計画。シールドの魔性の女スパイ・ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)とフューリー、そしてエージェントのコールソン(クラーク・グレッグ)はそれぞれハルク=ブルース・バナー博士(マーク・ラファロ)、キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、アイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)を探し、シールドの空中要塞ヘリキャリアに集結させる。
バナーによるガンマ線の追跡によりロキの居場所を突き止めた一行。キャプテンとアイアンマンの働きによりロキはあっさりと捕まるが、そこへ彼の兄でありアスガルドの雷神ソー(クリス・ヘムズワース)が弟を連れ帰るべく現れる。そこに割り込んだアイアンマンとソーは激しくぶつかり合うが、これによってヒーロー全員が揃ったのだった……しかし性格や境遇の違いから彼らは衝突し、一向にまとまらない。そこへロキに洗脳されたホークアイたちの襲撃がヘリキャリアを襲う。そのショックからバナーはハルクへと変貌して暴れまわり、ソーは脱出したロキにはめられ上空から放り出されてしまう。一方ロキはキューブの力で異次元の軍勢を率い、地球を攻略しようとしていた……はたしてヒーローたちは再び集結し、地球の危機を救えるのか。

『ハート・ロッカー(原題:The Hurt Locker)』

Posted by arnoldkillshot on 12.2011 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
今更ながらようやく観ました、2009年度アカデミー賞作品賞『ハート・ロッカー』。
冒頭から「戦争は麻薬だ」という言葉が登場し、命知らずの主人公ジェームズが淡々と爆弾を処理していく姿を見ると、これは戦場のスリルに中毒になって恐怖を感じなくなった男の物語なのか、と思わされます。しかし彼の人間的な側面が見えてくると、彼がただの異常な人間とは思えなくなり、かといってヒーローと呼んでいいのかもわからず、ジェームズという人間がわからなくなっていく。一体何が彼をここまで危険に駆り立てるのか?答えは最後まで明らかにされませんが、この謎を考えることが「麻薬のような戦争」の歪みを見いだすことにつながるのかもしれません。

『ハート・ロッカー(原題:The Hurt Locker)』
2008年 アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、ガイ・ピアース、レイフ・ファインズ

あらすじ:
200年、イラク。炎天下のバグダットでブラボー中隊のトンプソン軍曹(ガイ・ピアース)は、サンボーン二等軍曹(アンソニー・マッキー)、エルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)の援護のもと爆弾の処理にあたっていた。しかし予期せぬ事態により、逃げ遅れたトンプソン軍曹は死亡する。
任務終了まで38日を残し、代わりにブラボー中隊へやってきたのはジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)、彼は既存のやり方も仲間との連絡も無視し、微塵の恐怖も見せずに爆弾を解除していく。一方でテロリストが潜んでいるかもしれない大勢の市民が見守る中で彼の援護をしなければならないサンボーンとエルドリッジは彼のやり方に戸惑い衝突するが、ジェームズは飄々と意に介さない。恐怖を超越したかのような任務での姿とは裏腹に、DVD売りの少年ベッカムに優しく接するなど人間的な感情も見せるジェームズの真意はまったく読みとれない。しかしそんな彼らも、様々な死と隣り合わせの任務でジェームズの的確な腕によって危機を免れたことにより、酒を飲み交わすほどまでに心を許していく。
しかしある日、ベッカムと思しき少年が人間爆弾にされた姿を見たジェームズは感情を抑えきれず暴走し、その結果任務でも深追いし過ぎてエルドリッジが負傷してしまう。エルドリッジはジェームズを責めながら戦線離脱し、さらにベッカムの元気な姿を見て人間爆弾にされたのは彼ではなかったと気づくが、ジェームズは今更喜ぶこともできない。そして任務終了まで2日、民間人に巻かれた時限爆弾の処理に当たるブラボー中隊だったが…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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