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『容疑者、ホアキン・フェニックス(原題:I'm Still Here)』

Posted by arnoldkillshot on 01.2012 映画タイトル:や行 4 comments 0 trackback
ホアキンがホアキンを演じ、嘘を現実に発信している間――彼を笑った世の中は、彼の手のひらで踊っていた。

『容疑者、ホアキン・フェニックス(原題:I'm Still Here)』
2010年 アメリカ
監督:ケイシー・アフレック
出演:ホアキン・フェニックス 他


あらすじ:
『グラディエーター』での怪演、『ウォーク・ザ・ライン』での名演と歌……ハリウッドきっての名優ホアキン・フェニックスが突如引退宣言、そのうえラッパーとしてデビュー!?そんな突拍子もない出来事&ホアキンの変わり果てた姿に全米が震撼した。「演じるのに疲れた」「素の自分でいられるのは気分がいい」と、奇行に走りまくるホアキンに友人のアントニーやラリー、そして他の俳優たちも心配する。彼の転身をドキュメンタリーに収めようとする義弟のケイシー・アフレックも……。そんな心配をよそにホアキンはヒップホップのスターであるショーン・“ディディ”・コムズにプロデュースを依頼するも、彼の異常な振る舞いや遅刻、さらに映画界をネタにした残念なリリックを不審がるディディはホアキンを無視。俳優としては快進撃を続けたのにラッパーとしては一歩も前進できない現状にあせり始めるホアキンは暴走を始める……


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『ペントハウス(原題:Tower Heist)』

Posted by arnoldkillshot on 22.2012 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
『セルビアン・フィルム』、『ニーチェの馬』と、立て続けに重~い映画ばかり見ていたので、たまにはスカっとする映画もいいよね!と思って観てきました、『ペントハウス』。
この世の1%の富を99%の人間が所有し、残りの99%を1%の人間が握っている……と世の中で叫ばれていますが、この映画の舞台である超高級マンション“ザ・タワー”はそんな社会の縮図のような場所。超リッチな住人たちに最高のサービスを提供する大勢のスタッフは、自分たちこそ彼らの暮らしを支えていると誇りを持って働いています。そこまではフェアだけど、そのタワーのペントハウスに住む大富豪がイカサマでスタッフの財産をだまし取ってしまった……!奪われたものを奪い返すため、タワーを追い出されたスタッフたちが強盗を計画します。それは正義のための戦いではなく、“正当さ”のための戦い。実際こんなにも不条理な世の中だからこそ、自分の筋を通して勝負に出る彼らの活躍が胸をスカっとさせます。


『ペントハウス(原題:Tower Heist)』
監督:ブレット・ラトナー
出演:ベン・スティラー、エディ・マーフィ、ケイシー・アフレック、マシュー・ブロデリック、マイケル・ペーニャ、ガボレイ・シディベ、ティア・レオーニ、アラン・アルダ、他


あらすじ:
ニューヨークの超高級マンション“ザ・タワー”。マネージャーのジョシュ(ベン・スティラー)セレブな住人達に最高のサービスを提供するこの仕事に誇りを持っていたが、ある日このザ・タワーのペントハウスに住む大富豪アーサー・ショウ(アラン・アルダ)が詐欺容疑で逮捕される。しかもジョシュはショウを信頼して、ザ・タワーの住人の年金の運用を託してしまっていたのだった。同じく彼に全財産の運用を託していたドアマンのレスターは、絶望して自殺しようとする。金をだまし取ってもケロリとしているショウに対し、ついに怒りが爆発したジョシュは彼の自慢のフェラーリを壊し、彼についてきた頼りないコンシェルジュのチャーリー(ケイシー・アフレック)と新人エレベーターボーイのエンリケ(マイケル・ペーニャ)ともども支配人からクビにされてしまう。
そんなとき、ジョシュはショウの事件を捜査しているFBI捜査官クレア(ティア・レオーニ)に気に入られ、ショウの隠し金がまだ見つかっていないという情報を得る。彼はチャーリーとエンリケ、そして投資に失敗しザ・タワーを追い出されたMr.フィッツヒュー(マシュー・ブロデリック)と共にその金を見つけ、自分たちの金を取り戻そうと考える。しかしザ・タワーのことは知り尽くしていても、泥棒に関しては素人の彼ら。そこでジョシュはかつての幼馴染でコソ泥のスライド(エディ・マーフィ)に盗みのテクニックを教わることに。そこにザ・タワーのメイドで金庫破りが得意なオデッサ(ガボレイ・シディベ)も加わり、感謝祭のパレードの日に計画を実行する……

『キラー・インサイド・ミー』(原題:The Killer Inside Me)

Posted by arnoldkillshot on 02.2011 映画タイトル:か行 0 comments 0 trackback
観てきました、『キラー・インサイド・ミー』。有名な原作は未読で鑑賞しましたが、物語の持つ心理学的テーマは深く心に突き刺さりました。
日常の自分とその内側で意識されず眠っている本当の自分―それが恐るべき“殺し屋”の本性だとしたら?その本性によって恐るべき結果が待ち受けていたとしても、本当の自分を取り戻すことで自分が真に満たされるとしたら?普段の生活で決して意識されることのないこうした問いは、自分を知っているようで全く理解していないわたしたちにとっては目を背けたくなるような問題でしょう。しかし欠けた自分のまま平和に暮らすか、危険を顧みず自分を取り戻すか―この主人公のルーは後者を選びます。そして彼は自らの衝動のまま殺し屋たる本来の自己へと帰って行くのです。


『キラー・インサイド・ミー』(原題:The Killer Inside Me)
2010年 アメリカ
監督:マイケル・ウィンターボトム
原作:ジム・トンプソン『おれの中の殺し屋』
出演:ケイシー・アフレック、ジェシカ・アルバ、ケイト・ハドソン 他

あらすじ:
1950年代のアメリカの、小さな平和な町良心的で誰からも好かれる保安官のルー(ケイシー・アフレック)は、ある日娼婦ジョイス(ジェシカ・アルバ)に退去を勧告しに彼女を家を訪れる。ジョイスはルーが保安官だと知ると彼を口汚く罵り殴りかかるが、ルーは突然豹変し、彼女をベルトで激しく鞭打つ。我に返ったルーだったが、ジョイスはそんな彼に惚れてしまう。ルーには婚約者のエイミー(ケイト・ハドソン)がいたが、それ以来二人はひそかに愛し合うようになる。
そんなとき、労働組合のリーダーのロスマンが、ルーの兄の死は町の権力者コンウェイの仕組んだものだと告げ、ルーは復讐心に駆られる。コンウェイの息子エルマーはジョイスの客で彼女に惚れこんでいたため、ルーは彼を復讐の計画に利用しようとジョイスと共謀する。しかし計画の日、ルーはジョイスと愛し合った後彼女を死ぬほど殴る。更にそこへやってきたエルマーを撃ち殺し、それをジョイスの仕業と見せかける。
事件は二人の痴情沙汰とみなされたがジョイスは一命を取り留めており、彼女は町の外の病院へ移されることに。ルーは彼女を護送するが、その日ジョイスが死んだと告げられる。彼女の死を知らされ、ルーは少年のころの記憶を思い出す―自分の犯した罪を兄がかばったこと、そして若い家政婦との”鞭打ち”による淫らな関係…
しかし事件は新たな展開へ。ルーの知り合いの少年ジョニーが新たな容疑者として逮捕され、さらに事件の秘密を握りルーを強迫しようと知る流れ者が彼の前に現れる。婚約者のエイミーは様子のおかしいルーを心配するが、ルーはそんな彼女と愛し合い結婚を約束する、ジョイスを思い出しながら…。そんな中でルーの殺人の衝動は更に研ぎ澄まされていく。

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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