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『アメイジング・スパイダーマン(原題:The Amazing Spiderman)

Posted by arnoldkillshot on 24.2012 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
どこにでも、誰の心にもいるひとりぼっちの少年は、やがて彼にしかなれないヒーローに変わる。

『アメイジング・スパイダーマン(原題:The Amazing Spiderman)
2012年 アメリカ
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、マーティン・シーン、サリー・フィールド、デニス・リアリー 他

あらすじ:
幼いころ両親が失踪したピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は、高校生となった今もその心の傷を抱え、孤独に生きていた。科学の才能に秀でていても不器用な彼は人と交わることができず、いじめっ子に絡まれ、心を許せるのは自分を引き取ったベンおじさん(マーティン・シーン)とメイおばさん(サリー・フィールド)だけだった。
ピーターはあるとき消えた父のカバンを見つけ、父がオズコープ社の研究者であったことを知る。父の秘密を知るためオズコープ社の研修生のふりをして潜り込んだピーターは、父と共に遺伝子交配の研究をしていたコナーズ博士(リス・エヴァンス)と出会う。そこには密かに思いを寄せる同級生グウェン(エマ・ストーン)の姿も……。そして、社内の研究室にこっそり足を踏み入れたピーターが見たのは遺伝子実験によって強靭な糸を作る特殊なクモだった。そのクモにかまれたピーターは突如として尋常でない身体能力を身につけてしまう。
最初は戸惑っていたものの、人間離れしたパワーで自由に飛び回れるようになったことに解放感を覚えるピーター。しかし彼の身を案じるベンおじさんに叱られたピーターは、父への思いを吐き出して家を飛び出してしまう。危険な夜の街をさまようピーターは強盗に居合わせるが、ピーターを追って外に出たベンおじさんはその同じ男に殺されてしまう。
ピーターは悲しみの矛先を悪人退治に向ける。マスクとスーツを身にまとい、犯罪者を自らの特殊能力で退治していくうちにピーターは“スパイダーマン”として知られるようになる。しかしグウェンの父・ステイシー警部(デニス・リアリー)をはじめ警察は“スパイダーマン”を無法者として追い始める。一方コナーズ博士はトカゲの遺伝子による人体再生の人体実験を迫られ、ついに自らの肉体を使ってしまう。失った片腕が再生し喜んでいたのも束の間、コナーズ博士はトカゲ人間“リザード”に変貌し暴走を始める……

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『BOY A』(原題:BOY A)

Posted by arnoldkillshot on 27.2011 映画タイトル:は行 0 comments 0 trackback
冒頭で映し出されるひとりの少年の純粋な笑顔--それを見ただけで観客は彼を好きにならざるを得ないでしょう。そこから彼の表情や言動の一つ一つに惹かれていきます。主人公のジャックは、そんな愛さずにはいられない少年です。
ですが、観客は彼のすべてを知っているわけではありません。少しずつ明かされていく彼の過去……その結末を見たとき、わたしたちの彼に対する気持ちは変わるでしょうか?この目で観てきた彼の現在の姿と過去の彼、どちらを信じるのか?その困難に直面した時、誰もがうろたえずにはいられません。ですが、そのどちらも忘れてはいけないし、ただそこから浮かび上がる空虚な考えに支配されてもいけない。この映画で映し出されるのは彼のありのままの本当の姿であって、誰かの伝える名前のないイメージではないのだから。

『BOY A』(原題:BOY A)
2007年 イギリス
監督:ジョン・クローリー
原作:ジョナサン・トリゲル
音楽:パディ・カニーン
出演:アンドリュー・ガーフィールド、ピーター・ミュラン 他

あらすじ:
「決めたよ、ぼくの名前はジャックだ」刑期を終え、保釈された少年A(アンドリュー・ガーフィールド)は嬉しさにはじけそうな笑顔を浮かべながら、彼の担当のソーシャルワーカーであるテリー(ピーター・ミュラン)に告げる。
新しい名前、新しい居場所。ナイーブでまっすぐな人柄のジャックは職場の仲間にも愛され、恋人もできる。そんな彼を誇りに思いながら見守るテリーは、一方自分の家に転がり込んできた息子の怠惰な生活に悩んでいた。
ジャックは仲間たちと打ち解け、恋人のミシェルと心から愛し合い、また仕事の途中で遭遇した事故で少女を救ったことをたたえられ、彼の生活は喜びに満ちているかに見えた。しかしそんな彼の順調な生活の中で、彼のかつての過去の影がよぎる…つらい毎日、そんな中で出会った親友フィリップ、そしてその先にある消せない出来事。やがて彼の過去は現実にもしのびよっていく。

『わたしを離さないで』(原題:Never Let Me Go)

Posted by arnoldkillshot on 14.2011 映画タイトル:わ行 0 comments 0 trackback
先に映画化の話を聞いてから読んだカズオ・イシグロの原作にとても感動し、公開を楽しみにし続け今日やっと観ることができました。『わたしを離さないで』です。
尺が短かったため原作のダイジェスト的な感じが否めませんでしたが、主役の3人は原作の人物にピッタリで、彼らの姿をスクリーンで観ることができたのは良かったです。
感想は続きからどうぞ。

『わたしを離さないで』(原題:Never Let Me Go)
2010年 イギリス、アメリカ
監督:マーク・ロマネク
原作:カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』
出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ

あらすじ:
介護人キャシー(キャリー・マリガン)はヘイルシャムという特別な施設で幼馴染のトミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)と育った過去を思い出す。ヘイルシャムの生徒たちは皆“提供者”となるべき特別な存在として創造性豊かでのびのびとした、しかしいくつもの秘密をはらんだ環境で育てられた。その中でキャシーは癇癪持ちで純粋なトミーや勝気なルースといくつもの大切な思い出を育ててきたが、次第に彼らの関係はもつれていく。
彼らはやがてヘイルシャムを去りコテージで共同生活を送るが、そのころトミーとルースは恋人になりキャシーは複雑な思いで彼らを見守っていた。提供者としての使命が近付くなか3人の思いはもつれあい、コテージを出てからは彼らは離ればなれになる。
数年後、介護人としてキャシーがルースとトミーに再会したとき、2人はすでに提供者となっていた。ルースはキャシーとトミーの二人にヘイルシャムにまつわる最後の希望を託し、長い道のりを経てようやく結ばれた二人はその希望を胸に行動に出るが、そこにはあまりにも残酷な真実が…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
主なコンテンツは
①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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