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『ジャックとジル(原題:Jack And Jill)』

Posted by arnoldkillshot on 26.2012 映画タイトル:さ行 0 comments 0 trackback
アダム・サンドラーの知名度が日本ではほとんどないうえに、アメリカでは酷評され、散々な扱いの『ジャックとジル』……アダムファンには悲しいことです。しかしアダム流のおバカなノンストップの笑いと、その中にさりげなく隠された優しいメッセージは仕事の後に見て疲れを癒すのにまさに最適!(たぶん)なぜならこのバカバカしすぎるアダム・サンドラーの二役、しかも片方は女装というトンデモない映画の中には、大人になって失われてしまった大切なものを思い出させてくれる、深い優しさがあるのです。
有能な仕事人間のジャックと、素直すぎて周囲をふりまわすジル。正反対の二人は双子だけど今は年に一度会うだけで、ジャックはハチャメチャなジルを迷惑がっている……だけどまさかのアル・パチーノ(本人役)がジルに一目ぼれしたことをきっかけに、ジャックはジルが自分にとって無条件にかけがえのない存在だと気づかされます。どこまでもおバカな笑いの連続の中に隠されたアダムの優しいメッセージは、まさに厄介だけど大切なジルの変わらない純粋さと重なります。


『ジャックとジル(原題:Jack And Jill)』
2011年 アメリカ
出演:アダム・サンドラー(兼脚本・製作)、ケイティ・ホームズ、アル・パチーノ、アレン・コヴァート、エウヘニオ・デルベス 他


あらすじ:
ホリデイ・シーズンだというのに有能な広告マンのジャック(アダム・サンドラー)は厄介ごとを抱えていた。それは
年に一度の感謝祭にやってくる双子の妹ジル(アダム・サンドラー、二役)の存在。双子で子供のころは互いに通じ合っていたとはいえ、大人になってからは正反対の二人。社会的に成功した現実的な大人のジャックに対し、NYのブロングスの実家にとどまったジルはよく言えば世間ずれしていない純粋な、しかし周りを気にせず破天荒にふるまうメチャクチャな性格。ジャックにとってそんなジルは悩みの種であり、いつも彼女の振る舞いに我慢できずつい喧嘩してしまう。しかしジルのほうは変わらずジャックが大好きで、彼の妻のエリン(ケイティ・ホームズ)と二人の子供たちともも仲良しなので、エリンは彼女を邪険にするジャックをたしなめるのだった。
たった2,3日の辛抱、と思いジルのしたいようにさせていたジャックだったが、ジルは母が死んで誰もいない家に帰りたがらず、ハヌカ(ユダヤの年末の祭り)まで居座ることに。大暴れのジルに頭を抱えるジャックにはもう一つ難題が。それはあのアル・パチーノ(アル・パチーノ本人)をCMに起用しなければならないこと。彼との交渉のために、デートに失敗し傷心のジルを連れてバスケ観戦に向かうジャック。ちょうどそのころ演技にのめりこみすぎて自分が見えなくなっていたアル・パチーノは、飾らないジルの姿に一目ぼれしてしまう。ジャックはジルを利用してCMの契約ができると踏むが……

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『リトル・ニッキー(原題:Little Nicky)』

Posted by arnoldkillshot on 20.2012 映画タイトル:ら行 0 comments 0 trackback
あんまり誰も期待していないであろうアダム・サンドラーの『ジャックとジル』ですが、アダムのファンの私は非常に楽しみです。そんなわけで公開前にテンションを上げるべくアダムの『リトル・ニッキー』を鑑賞。心優しいサタンの息子ニッキーがパパサタンを助けるべくNYで悪魔パワーを解放し、兄たちのたくらみを止めようと奮闘します。バカバカしいギャグの連続と意外すぎる豪華キャストに終始笑いっぱなしのおバカ映画ですが、弱弱しいダメ悪魔ニッキーが一生懸命頑張る姿には心を打たれます。弱くても優しい心で頑張るニッキーを応援する気持ち、それこそアダム・サンドラーがこの映画を通して伝えたかったことなのかもしれません。弱くても優しくてもダメじゃないんだ!そんな優しさがあるから、どんなにおバカでもアダムの映画はやめられません。

『リトル・ニッキー(原題:Little Nicky)』
2000年 アメリカ
監督:スティーヴン・ブリル
出演:アダム・サンドラー、パトリシア・アークエット、ハーヴェイ・カイテル、リス・エヴァンス、トム・タイニー・リスター・Jr、アレン・コヴァート 他

あらすじ:
地獄のサタンの末っ子ニッキー(アダム・サンドラー)はその心優しい性格から、冷酷なエイドリアン(リス・エヴァンス)と乱暴者のカシアス(トム・タイニ・リスター・Jr)の二人の兄からいじめられていたが、父であるサタン(ハーヴェイ・カイテル)には可愛がられていた。地獄ではサタンの引退に伴い後継者を決める日が来たが、息子たちは後継者にふさわしくないと考えサタン自身がもう1万年治めることに決めた。納得がいかない兄たちは地上に自分たちの地獄を作ろうとニューヨークへ飛び出し、地獄の入り口である業火を凍らせて魂が下りてこられないようにしてしまった。地獄に魂がなくてはサタンの体は崩壊してしまう。ニッキーは父を救い二人の兄を地獄に連れ戻すため、はじめて自分の部屋から外に出てニューヨークにやってくるのだった……
しゃべる悪魔のブルドック・ビーフィの助けを借りて兄を探すニッキーだったが、慣れない地上で何度も死んだり失敗してばかり。一方兄たちは人間の体に乗り移って地上を混乱させていた。ニッキーはルームメイトの俳優トッド(アレン・コヴァート)やロックファンの悪魔崇拝者ジョンとピーターと仲良くなったり、そして地味だが純粋な心を持つ女性のヴァレリー(パトリシア・アークエット)に恋に落ちたりしながら、兄に打ち勝つために悪のパワーを鍛えていく。単細胞なカシアスはなんとか捕まえたものの、強くて頭もいいエイドリアンにニッキーは勝てるのか・・・!?

『エージェント・ゾーハン(原題:You Don't Mess With The Zohan)』

Posted by arnoldkillshot on 18.2011 映画タイトル:あ行 0 comments 0 trackback
ユダヤ人であるアダム・サンドラーが自身の作品に多くのユダヤ文化を取り入れているのは有名ですが、この『エージェント・ゾーハン』ではさらに自身のルーツにさかのぼってイスラエルとパレスチナの問題を取り上げています…と言ってもバカな映画なんですがね。ですが無茶苦茶でおバカな物語の中にも彼のアイデンティティが属する民族の長年の問題やアメリカが抱える人種問題への強い意識、そして真摯に平和を願う心がうかがえます…でも本当にバカな映画なんですけどね。
アダムが演じるのはイスラエルの凄腕戦士ゾーハン。しかし彼には戦いを捨てて叶えたい夢があった…それは美容師になって人々の髪をサラサラにすること。彼はパレスチナの宿敵ファントムとの戦いで死んだと見せかけアメリカに渡り夢を叶えようとしますが…。民族対立、人種問題、アメリカの傲慢…無敵で精力絶倫なゾーハンの華麗なハサミがそれらを皆サラサラにしてしまう?おバカなノリがたたみかける中にもマジメな平和への思いがこもった作品です。

『エージェント・ゾーハン(原題:You Don't Mess With The Zohan)』
2008年 アメリカ
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー、ジョン・タトゥーロ、エマニュエル・シュリーキー 他

あらすじ:
ディスコを愛するイスラエルの凄腕エージェント・ゾーハン(アダム・サンドラー)は持ち前の異常なタフさと桁外れの強さでパレスチナのテロリストと戦い続けていたが、彼には密かな夢があった。それはアメリカで美容師になり、人々の髪をサラサラにすること。しかし両親にもゲイだと笑われるだけで理解されない。そこで彼はパレスチナの殺人マシーンであり宿敵であるファントム(ジョン・タトゥーロ)との戦いで死亡したと見せかけ、アメリカに渡って夢を叶えようとする。しかし戦士としての強靭さと無尽蔵の精力、そしてあまりにも時代遅れな80年代風センスのせいでどの美容院でも雇ってもらえない…だがイスラエル人街で店を構えるパレスチナ人女性ダリア(エマニュエル・シュリーキー)の店で見習いとして働かせてもらえることに。店に欠員が出てやっとハサミをとるチャンスを得たゾーハンは、その精力全開なサービスで客を虜にしていく。店は繁盛していくが、やがてゾーハンの存在はパレスチナ人たちにも知られるところとなり、彼らは自分の店を構えるという夢のためゾーハンを亡きものにしようと、ファントムに接触する。そして裏では実業家ウォルブリッジがショッピングモールを建設するためにイスラエル・パレスチナ人街を潰そうと企んでいた…

『N.Y.式ハッピー・セラピー(原題:Anger Management)』

Posted by arnoldkillshot on 07.2011 映画タイトル:な行 0 comments 0 trackback
『再会の街で』を見て以来アダム・サンドラーのファンなのですが、あの特徴的な声と喋り方以外にも彼の作品の人間的な優しさにとても惹かれます。彼の演じるキャラクターはいつも優しいけれど不器用で、他の要領のいい人たちのようには振舞えず、人知れず悩みを秘めています。そしてこの『N.Y.式ハッピー・セラピー』ではジャック・ニコルソンがその悩みを迷惑すぎる方法で解決。優しいけど突然のキレキャラのアダム・サンドラーと、常に怪物じみた予測不可能なジャック・ニコルソン……この二人が見せる本当の怒りの対処法とは?


『N.Y.式ハッピー・セラピー(原題:Anger Management)』
2003年 アメリカ
監督:ピーター・シーガル
出演:アダム・サンドラー、ジャック・ニコルソン、マリサ・トメイ、ジョン・タトゥーロ 他

あらすじ:
ネコの洋服のデザイナーであるデイヴ(アダム・サンドラー)は、子どもの頃好きな女の子の目の前でパンツを下され笑われたことがトラウマになり、優柔不断なまま大人になっていた。恋人リンダ(マリサ・トメイ)に支えられながらも、言いたいことが言えずなかなか出世もできず、何でも自分のなかにため込んでしまうのだった。
そんなある日、デイヴは飛行機で隣の席になった下品な老人がきっかけでトラブルになり、誤解されて逮捕されてしまう。裁判で彼に言い渡されたのは「怒り抑制セラピー」への参加。しぶしぶセラピーへ行くとそこには例の飛行機の老人が。この男こそセラピーの主催者、バディ・ランデル(ジャック・ニコルソン)だった。彼は型破りだが効果のあるセラピーで有名な心理学者だったのだ。セラピーでコンビを組まされた短気男チャック(ジョン・タトゥーロ)のせいでまたもや逮捕されてしまったデイヴ。今度はバディ自身が彼の家に押しかけ、30日間密着の怒り抑制セラピーを課せられてしまうのだった。バディの迷惑極まりない振舞いの数々に振り回されながらも、少しずつ変わっていくデイヴだったが、バディは彼の恋人リンダに興味を示し始め…

  

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私Arnold Killshotが好きな映画、音楽、本について紹介していくブログです。
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①劇場・DVDで観賞した映画のレビュー(主に洋画、ホラー映画)
②洋楽の歌詞の翻訳とビデオの紹介
③読んだ本の紹介
④海外記事の翻訳(新旧問わず、インタビュー記事など)
などです。コンテンツは徐々に増えていくかもしれません。

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